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モルトクラブ・・・と言いながら何をお話しましょうか?
by pengopengo
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2005/9/23(金)25(土) Edinburgh Day

09:40 Hotel出発!
10:00 Scotch Whisky Heritage Centre到着
11:20 Scotch Whisky Heritage Centre出発
11:40 RoyalMileWhiskies
12:00 ケイデンヘッド
12:50 The Royal Museum
    Museum of Scotland
13:50 White Hart到着
14:30 White Hart出発
14:45 NCP PARKING
15:30 EdinburghAirport到着

c0009617_01059.jpgさあ、今日がScotlandで一人で過ごす最後に日になります。今日も一日何事もありませんように。起床は8:00。シャワーを浴びた時に気が付いた事。ここにもタオル乾かし器がある!タオルをかける所が温かくなって使うときには乾いているという仕組みになっています。そう言えばピットロッホリーのHotelにもあったような気がする。細かい所に面白い発明をしているスコットランドって好き。今日も朝はやっぱりいつものメニュー。もう写真載せるのも飽き飽きかとは思いますが旅の思い出としてお許しください。ゆっくりと朝ごはんをたべていると、c0009617_012133.jpgここにはちらほら日本人の姿が目に付きます。へー、こんなHotel(失礼)にも結構泊まっているんだね。あの娘、かわいいなとは思わないです^_^;一息ついてホテルを出たのが9:40。日は午前中は歩きでEDINBURGHを徘徊します。特に行く所を決めずにを来ましたが、とりあえず前回いけなかったScotch Whisky Heritage Centreで墫号に乗りたいです。ここから近いし(^^♪そう思って歩き始めましたがホテルのある場所はお城から見てかなり低い位置にありました。上り坂がしんどいや。そんな思いをしながらScotch Whisky Heritage Centreに着いたんだけどOPENは10:00からだとさ。HPには9:30って書いてあるんだけどね。こんな事では怒らなくなったPengoは久しぶりのエジンバラ城を見に行きました。お城の前のスタンドはまだ残っています。あれってミリタリータァトゥー用かと思っていたけど違うのかな?半分くらいは片付けていたけどどうなんだろう。早い時間にもかかわらず観光バスが大量に来ていました。中にSPに守られているような人がいました。有名人か偉いさんかしら?Pengoには関係ないけど。ようやくc0009617_015466.jpg時間も10:00を過ぎてセンターが開きました。一番乗りです。早速ツアーを申し込みました。ここは日本語のイヤホンガイドもあります。もちろん無料で貸してくれます。あら日本人らしき人も1人参加者がいました。イヤホンを配る時にPengoは中国人か聞かれました。失礼な!こんなかわいい中国人がどこにおるんじゃー。いるいるって(^^♪きちんと日本語ガイドをもらえました。少し待たされましたが何人か集まり、最初にいきなり試飲から始まります。この日の銘柄はホワイト&マッカイでした。試飲後には今飲んだティスティンググラスをくれます。ですのでちょっと高いかなと思う入場料(£8.50)も許せるかな(^^♪でもcenterの名前とかは入っていない無印のglassなのでお土産には不適かな。あとはビデオをみて少し講義を聞いてお化けの話も聞きました。そc0009617_022393.jpgしてお待ちかね、墫号に乗って冒険の旅へ!もう1人の日本人と一緒に乗って行きました。Whiskyの歴史を詳しく、そして楽しく見せてくれます。こっちの人形ってかなりリアル系なので少し気持ち悪い所もあります。なかなか面白かったです。旅が終わった後、二人してでこから出れるのか判らず地下のビストロまで行ってしまいました。そこで立ち話を少しして分かれました。彼は仕事で来ていてそのついでに観光もしたとのことでした。ここのお土産やさんではさすがに買いたい物はありc0009617_025687.jpgません。もういっぱいです。センターを出てロイヤルマイルを下っていきます。前回は入れなかった"TheWEE"にも行ってみます。中に入るとなんて事はない酒屋さんでした。たくさんに見えたミニボトルもそれほどありませんでした。でもレジ付近にあった超ミニボトルは面白そうだったのでまとめて全種類買いました。かわいいよ。そこからさらに下っていくとあの「RoyalMileWhiskies」です。ここはネットでも販売しています。せっかく行ったのでネットにあげていないものが見つかれば、買っちゃおうかと思いましたが聞いてみると良く分からないとの事で諦めました。でも品揃えはさすがです。お値段は・・・ほどほどという感じでしょうか。オリジナルのカスク瓶詰めボトルなどもあり、結構面白かったです。

c0009617_042140.jpgc0009617_0152451.jpgさて、EDINBURGHは歩いているだけで綺麗な風景がたくさんあります。特に大通りから覗く横道はとても風情があります。そんな道を歩いていると前回宿泊のBANK HOTELのところまで来ました。懐かしいなー。ところで、ロイヤルマイルを下って行く本当の目的・・・それはやっぱりWhiskyなのです。ケイデンヘッドに行きたいのです。前回Pen妻が破壊したものを買いに行きたかったんです。それにしてもこんなに遠かったっけ?と思うくらい歩きました。そしてなんとかケイデンヘッドへたどり着きました。c0009617_051361.jpgマネージャーは変わらずいてPengoの事を覚えてくれていました。うれしい(#^.^#)今回も墫出しのウィスキーを買って帰りました。うちの近くにも支店を出して欲しいな・・・そろそろ戻り始めないと疲れてしまうので回れ右で戻っていきます。途中にあるWhiskyが置いてある店はくまなくチェックです。掘り出し物があるかもしれないし。BANKHOTELの隣くらいにあるエジンバラダンジョンの出張所みたいな所でガイコツを記念撮影しました。その中ではなぜか可愛いぬいぐるみが所狭しと置いてあります。思わず買いそうになってしまいました。かわいいもの。頑張ってようやくロイヤルマイルウィスキーの所まで来ました。次はどうしようか・・・そういえばnanbaさんが博物館とかはどう?といってくれたのを思い出しました。丁度The Royal MuseumとMuseum of Scotlandが並んである。でも手前にあるこれはなんだろう?何か特別展しているから見ていこう。その前にトイレ・・・わからん。まぁいいや。特別展は戦争の事についてでした。私はあまり関c0009617_053845.jpg心が無いのでざっとみて出ます。すると目の前にはBank of Scotlandがあります。今度こそポットスティルの£10札に両替してもらうぞー!と思って銀行に入ると結構待っている人がいます。しかも窓口って一つなのね。でもここは待ってみよう。後2人という所まできたのですが、なんだか旅行者の青年らしき人が揉めています。かなり長い時間待たされて後ろの人もチラチラ時計を見るくらいイラついていました。珍しい。ようやく解決してPengoの順番になりました。なのに・・・両替してくれません。なんでー。よく聞き取れず後ろもたくさんいたのでその場は諦めました。もしかして窓口を間違えたのかしら?それともそういう習慣がこちらではないのかしら?どちらかよく判りませんがとにかく両替してもらう事が出来ませんでした。またまた残念。

c0009617_0104692.jpgBank of Scotlandを少し行くと、Museum of Scotlandのモダンな建物が見えてきます。
中でThe Royal Museumとつながっているとの事です。一階の真ん中辺りはすごい吹き抜けになっています。軽く食事も取れるような場所です。時間は13:00.お茶を飲むのに行列が出来ています。さて、一階は1960年代以降の物が展示してあります。懐かしい物がいっぱいです。そのころの物って今見ると逆に良い感じです。すごいすごい、なんてでかいマイコン・・・いやワープロだとさ。他にも電話器とか服とかもたくさんありました。c0009617_011638.jpgあの赤い玉がいっぱい着いている服、Pen妻は気に入るかなーとか考えてしまいました。2階より上はかなりかなり広いつくりになっています。昔の武器や化石、他にも虫がたくさんあるところもありました。虫嫌いなPengoはそそくさと立ち去りました(#^.^#)エジプトの所では不思議と気に入った模様のタイルがありました。ちょっと見入ってしまった。モダンアートの所ではずっと動いている2つの玉の展示がありました。これって良く落ちないなーと思っていたのですが、よーく見ると一つは固定されていて目の錯覚で2個とも動いているように見えるのです。ちょっぴり騙された(^^♪でも楽しいですよ。さて、一番上の階まで上がると想像もしていなかったものが目の前に出てきました。なんでしょう?正解は・・・鳥居。まっかな鳥居。なんでじゃー、なんでScotlandで赤い鳥居なんじゃー。と思わず叫びそうになったPengoでした。展示の解説も日本語で書いてあります。c0009617_0113431.jpg座敷やその他日本の文化の紹介です。最近の人の絵では秋山巌という人の、みつを風の絵が飾ってあったりしています。ごめんねよく知りません。さらに進むと韓国や中国の文化も紹介されています。アジアの紹介なんですね。中でも私が惹きつけられたのは中国のChang-fuという服です。美しかったです。さて、階段を下りて一階にたどり着くとそこには自然コーナーが。c0009617_0115924.jpg当然PengoはPenguinを探しました。するとありました。かわいいAdeliePenguinちゃんが。写真を一枚パチリ。でも剥製になっていたので可愛そう。近くにはパンダちゃんもいました。さすがに歩き疲れてしまったPengoです。椅子に座ろうとしましたが、その椅子もアーティスティックです。おうちに持って帰りたい。13:40になっていました。お腹すいてきました。どこかのPUBで食べよう。多分最後のPUBです。だとグラスマーケット駐車場も近いから便利です。せっかくなので昨日とは違うパブに入ってみます。昨日の隣のWhite Hartにしてみます。中はPUBっぽいPUBです。何を食べようかな・・・やっぱり最後もハギスにしよう。美味しいもんね。もちろんビールも頂きます。今日のも3色になっていました。これがスタンダードなのかしら?でも美味しいからなんでもいいやc0009617_0122842.jpg(^^♪お腹いっぱいになりながらビールもおかわりして気分よく食事をしました。ところが・・・しばらくすると身なりの小汚いおじさんが入ってきました。浮浪者よりは幾分マシですが大差ありません。かなり酔っているようです。カウンターでビールを注文し席を探します。たくさんあるのにPengoの席に座って良いか聞いてきます。何が起こるかちょっとワクワクしながらsureと答えました。しばらくは自分の本を読んでいましたが、Pengoに声を掛けてきます。c0009617_013329.jpgどこから来たのか、どこへ行くのかなど普通の話しです。しばらくすると自分の読んでいた本を見せて自分が書いたといいます。内容はヨコハマの基地の話しです。んん?最近のヨコハマは米軍だけでなくNATOからも来てるのか(?_?)それともこのおっさんはアメリカ人?そんな話をしていたのですが、彼がいっぱいおごってくれと言い出しました。ははーん、これが目的かいな。Pengoはもっと面白い事が起こる事を期待していました。Pengoは今日日本へ帰るのでもうお金がないと断りました。そうすると非常に悲しそうに弱々しく残念そうにしています。何か悪い事をした気分です。食事も終わっていたしPUBを出ることにしました。

c0009617_0172575.jpg車を停めているNCPPARKINGはここから5分くらいの所にあります。車を取ってから荷物を受け取りに行きます。丁度EDINBURGH城の裏手になります。見上げるお城も美しかったです。さて、この駐車場へ入ると向こうから人がやって来ます。そしてお金をくれと言います。?と思ったのですがどうやら出るときの小銭がいる様子。両替してあげようかと思ったのですが、小銭の持ち合わせがありませんでした。いくらいるのか聞いたら£1だといいます。スコットランドの人には親切にしてもらっていたのでお返しのつもりで£1あげました。良かったね。さて、Pengoも駐車料金を払わないといけません。支払機の前に来ると前のおっちゃんのc0009617_018228.jpgお札が中々入りません。かわいそう。次はPengoの番です。お金を入れて・・・はいらん。また入れると・・・出てきた。そして・・・えー!故障中になってしまいました。うしろのサラリーマン風の人と顔を見合して困ったなーと思っていると、2階に有人の支払い場所があるとの事です。仕方ないので階段を登って支払いに行きます。おばちゃんにお金を払い降りてくるともう支払機は動いています。このヤロー、嫌がらせか!と機械に文句を良いながら記念撮影(^^♪苦労の末、車を出す事が出来ました。HOTELで重たい荷物を受け取って少し早いのですが空港へ向かいます。だって迷うかもしれないし(^^♪

c0009617_0195758.jpgHOTELから空港までは6月に来た道を戻る事にしました。懐かしいEdinburghZooの前も通ります。元気かなー、Penguinたち。Edinburgh市内から空港まではそんなに遠くはありません。しかし現在車のガソリンはギリギリしか残っていません、というか真っ赤なEmptyのランプがついています。本当はもう一軒Ian Macleod Distillers Limitedというボトラーズに行きたかったのですが今回はちょっと無理です。空港に着いたもののレンタカーの返却場所がすぐには判りません。やばいよやばいよーガソリンないよー、あと2Mって表示出てるよーと心配になりながら回っているとハーツの返却場所を見つけることが出来ました。車を停めたらどこからか係員が出てきて車をチェック。特に問題ないので即OKでした。大量に持っていったCDは、最初はにの様のおうちに送るつもりだったのですが、転居先がわからなくて全部処分しました。30枚くらいあったかなー、聞いてないのもあったような気がする(^^♪返却場所から空港まではバスで送ってくれます。ふー、ようやく着いた。さてとまずはcheck inしとこう。うわー、普通にcheck inする所は人がいっぱいです。良かった、チケットレスで。そう思ってチェックイン機のところへ行ったのですがなぜかチェックインできません。近くにいたお姉さんに聞いても分からないでカウンターへ連れて行かれます。結局時間が早すぎただけだったようです。c0009617_021593.jpgフライトは18:25なのでチェックインは16:25からです。こういう待ち時間は1人だと動きにくいですね。飲み物を買ったりして休憩して時間が経つのを待ちます。さて、16:25です。今度こそはと思いながらチェックイン機に立ち向かいます。なのに受け付けてくれません。なんでだよー。よーくみると、カードの名義と登録している名前が一文字違うのです。これが理由か・・・例えば泰造を「Taizo」と普段は書いているのに、カードには「Taozou」と書いてあったのです。ぎょえー、あの行列に並ぶの?間に合うかしら?という心配の通りなかなか列は進みません。一人にかける時間が異様に長いのです。多分国際線などもあるのでその手続きあるのでしょうし、Pengoのように英語が堪能でない人も多いからかもしれません。でも実際は荷物の重量オーバーでもめているのが殆どのようでした。Pengoも実は重量オーバーです。いえ、体重ではありません。荷物です。目の前のご婦人なんかはかなり焦っていて、順番を抜かそうとして係員に注意されていました。そりゃこんなにいっぱいなんて予想できません。ようやくついたカウンターです。ニコニコしながら話をします。なんせPengoのスーツケースは29kg^_^;笑顔で対応すれば機嫌も良くなるかと思いチャレンジしましたが駄目でした。きっちり超過料金を払わされました。運賃と変わらんやんか。支払いは別カウンターですのでそちらで支払います。実は手荷物も本当は一個なのですが、ウィスキーを入れた袋をこっそり隠して持ち込みました。ごめんなさい。手荷物検査場についたのは17:30。ここでも長蛇の列です。c0009617_0223636.jpgこの時間帯は要注意ですね。とにかくヒースローでの乗り換えも大変かもしれませんね。6番ゲートに着いたのは18:00になっていました。早めに動いて正解でした。これに乗り遅れたら帰れないものね。飛行機に乗り込んでしばらくするとキャビンアテンダントが来ました。あれっ?あの方は・・・来る時の飛行機に乗っていた綺麗な人!これは偶然?いえ、運命です。とは言えないPengo。飛行機は定刻に飛び立ち、無事定刻にヒースローへ着陸しました。良かった。次回も出来るだけBMIを使う事にしましょう。マイルもANAに付くし(^^♪

着陸はしたもののなかなか荷物が出てきません。時間は20:00を過ぎています。次の飛行機は22:15ですが早めに動いておきたい所です。それに免税手続きもありますし、ウィスキーも買いたいものがあります。時間がないよー。何と出てくるまでに15分も掛かりました。おいおい。そして第3ターミナルから第1ターミナルへ歩きます。疲れた。SQのチェックイン自体はスムースに終わりました。29kgもある荷物も問題なく受け付けてくれました。どうやら新人の研修だったようです。でも”ヘビー”タグを付けられました。さて、手荷物検査場へ向かいます。うわー、ここも並んでいるよ。でもまだまだ時間はあるから大丈夫・・・しかし荷物が重い。免税手続きはいつも中でしています。前回は係員が商品も見ないではんこを押してくれましたので、今回もそれを期待してかなりの物を送っています。ところが今日の係官は非常に細かくチェックしていきます。私の前の人はブランド物の小物が見つからなくて延々と探していました。そのせいでここでも待たされました。自分の番になりました。にこにこ書類を出しますが、案の定全部出せといわれます。こういうタイプの相手には正直に話すしかありません。ほとんど送ったの、お願い判子押してと言ってみましたが駄目です。仕方ないのであるだけのウィスキーを出します。もちろん厳密に言えば、記載されている銘柄と手元にある銘柄は半分くらいしか一致しません。とりあえず全部出してお願いしますと言ったら1個づつ銘柄とあわせ始めました。くそー駄目か・・・と思ったのですが半分くらいあわせると、あとは仕方ないかといった感じで判子をくれました。結局2箇所分はもらえずしまいでしたが、まぁ良しとしましょう。残り時間は買い物だと思い免税店に入ったのですが、何気なく見た時計の時間はあと10分で出発時間です。なんでやー、なんでそんなにc0009617_0261126.jpg時間がかかっとるんじゃーとにのさま風に叫びながら一目散にゲートに向かいます。ご存知の通りヒースローは鬼のように広い空港です。しかも乗り口は端の方でした。手荷物も重くてしんどいし、中にはカートなんてない(手荷物は一つ&軽い物という前提)ので結構きつかった。必死に走ってゲートに着いたのは時間ぎりぎり、というか少し過ぎていた^_^;でもまだ沢山の人が優雅に歩いて来ていました。こんなにしんどい思いをしたのに・・・息を切らせて着いた席は一番後ろ。隣の人に話しかけられたのですが、疲れていて英語話せませんと答えてしまいました。笑って許してくれました。後ろって二人がけなんですよね。そして窓側でも少し空間があって座りやすいのです。とにかくこの飛行機にさえ乗れれば何とかなります。あ~疲れた。シンガポールまでの何時間かは映画を見たり、ちょっと眠ったと思ったら自分のいびきで起きたりしながら過ごしました。機内食を撮る為にポケットにデジカメを入れていたのにそれをすっかり忘れてたりもしました。シンガポールには定刻の18:00頃に到着しました。

シンガポールから出発は深夜の1:00なのでしばらく時間があります。着いた後にすぐにトイレに入り歯磨きと洗顔と髭剃りをしました。すっきりして良い男復活です。身だしなみが整った後はお買い物です。重いお酒を持ちながらもまだ買おうかと悩むPengo。あなたはある意味すごいよ。でもやっぱり品揃えはもう一つというか全然駄目だったので購入しませんでした。他にも国c0009617_0225812.jpg内旅行用で使う機内持ち込みOKのスーツケースも、見に行きましたがお値段が微妙なので結局買うのは止めました。ベルトは一通りのブランドのお店に聞きましたがサイズが無いとの事。お買い物はこの辺にして、そろそろ夕食を食べようと思いました。食事のお店はそんなにたくさん無くて、候補に挙がったのは怪しい「元気寿司」と微妙な飲茶。どちらにするかかなり悩みましたが、シンガポールということで飲茶にしました。肉まんとシュウマイとコーヒーというとても微妙な選択になりました。しゅうまいはサイズも大きくて美味しかった。ちょっと少なめですがかなり満足です。その後は休憩ができる所でごろっと寝転がったり、ネットを見ながら時間をつぶしました。今度のフライトは時間通りに飛び立ってくれました。日本までのフライトは通路側でした。まぁ良しとしました。今回帰国する時に黄色い紙をもらいました。どうも危ない所を旅行した人には申告のために書く必要があるそうです。たまたま隣に座ったのはオーストラリア人と日本人のご夫婦でした。奥さんが黄色の紙をもらっていなかったので、心配していたのでキャc0009617_0262688.jpgビンアテンダントの人にくれるように話しました。下関に帰るそうです。日本が近づいてきました。久しぶりだなー。バゲージクレームにつくと麻薬犬を連れた係員がいます。ああっ、ワンちゃんがPengoのにおいを嗅ぎに来ました。くんくん、良いにおいだ~(by麻薬犬)。そう思いながら通過して行きました。そうしている間に荷物が流れてきました。麻薬犬は合計3回もPengoのにおいを嗅いでいました。ご苦労さん。ちなみに麻薬犬の写真を撮ろうとしたら係員の人にここは写真撮影禁止区域だって叱られてしまいました^_^;

さぁ、ようやく最後の難関です。税関です。大量のウィスキーをどうするか・・・今回は真面目に申告する事にしました。隠すにも隠しようのない数量だし・・・うふ。申告のレーンに行きます。あら、真面目そうなお姉さんだ。まずいなー。荷物開けろって言われると面倒だな。荷物がいっぱい入っているし。案の定細かく聞いてきます。ちゃんと申告してるんでそれで許してよー。税金自体はそんなにたいした金額ではありませんでした。あー、ようやく日本に帰ってきました。ご苦労さん。でも、これでPengoのたびが終わった訳ではありません。家に帰り着くまでが旅行です。今回は経費節減のため空港まで来るまで来ていません。ですのでバスで地元まで帰ります。そのバスですが1時間に一本しか出ていません。しかも丁度出たところです。かわいそう、Pengo。1時間待ってようやく来たバスに乗って地元にたどり着いたのは11:00頃。さっき電話したPen妻は迎えに来ていません。こらー、早く来いと置いて行った事など忘れて文句ブーブー言うPengoです。何はともあれ無事にたどり着く事が出来ました。お疲れ様でした。心残りは一つ。日本便の中で見ていた映画の「スクールウォーズ」最後まで見れなかった・・・
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by pengopengo | 2005-11-10 00:26 | 200509スコットランド一人旅
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