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モルトクラブ・・・と言いながら何をお話しましょうか?
by pengopengo
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2005/9/21(水) Speysideうろうろ-1 152.9M?

長文過ぎてまたふたつに分割してしまいました(^^ゞ

09:05 B&B出発
09:40 Balmenach Distillery到着 20.5M
10:30 Balmenach Distillery出発
10:50 Gas補給 30.9M
11:00 Cardhu Distillery到着 7.8M
11:15 Cardhu Distillery出発
11:40 Tamdhu Distillery到着 17.4M
12:00 Knockando Distillery到着 19.8M
12:35 B&B帰着 28.9M
13:10 B&B出発
13:30 昼食
14:15 昼食完了
14:20 Dufftown Distillery到着 35M
15:00 Huntly到着 54.8M
15:30 Duncan Taylor & Co Ltd到着 54.8M
16:10 Duncan Taylor & Co Ltd出発
16:30 Glendronach Distillery到着 60.2M
17:00 Knockdhu Distillery到着 80.3M
17:25 Strathisla Distillery到着 98.5M
18:00 Glen Keith Distillery到着
18:30 Strathmill Distillery到着
19:10 トスコ 106.2M

c0009617_15512062.jpg今日は丁度真ん中の日になります。残すのは後たったの2日間だけ。しっかり楽しみましょう。今日の朝イチは昨日約束したBalmenach Distilleryです。遠い所にありますので9:00頃出発する予定です。朝食は8:40頃に頂きました。ホント、メニューは毎日同じです。でも美味しいのでOKです。Balmenach DistilleryへはA95をひたすら走ります。c0009617_15521964.jpg片側一車線ですがそこはScotland、良い調子で走れます。昨日見たTormore Distilleryの横を抜け着いたのが9:40です。少し早いのですが事務所へ行くと快くマネージャーが受け付けてくれました。しばらく控室の様な所で待って見学のスタートです。なんと1人だけです。ゆっくりと話を聞くことが出来るのでうれしーです。順番に丁寧に説明をしてくれます。それに写真タイムときちんと撮ってくれます。c0009617_15524955.jpg全部の場所で撮る事が出来ました。マッシュタンの中に頭を突っ込んでじっくりと見たり、ウォッシュバックの中のプロペラの回転を見たり、Potstillの上から写真を撮ったり・・・。最後に事務所へ戻って、ティスティング・・・と思いきやこの蒸留所、1998年に再開してからはまだウィスキーの出荷をしていないとの事。ですので系列のバルブレアやスペイバーンの物を試飲させてくれました。でも、机の上にはサンプル用のがあったのを見逃してはいません。c0009617_15574017.jpgc0009617_1556316.jpg写真だけ撮って帰ってきました。こちらの蒸留所も親切丁寧に案内してくれましたので非常に好印象です。そうそう、Pengoは訪問した蒸留所の看板を写真に撮る事にしているのですが、ここの蒸留所は見つけることが出来ませんでした。質問した所、なんと塗装が剥げていたので新しいのに変更予定との事。タイミングが悪かったんですね。また来ます。

楽しい気分でBalmenachを出て今日も張り切って蒸留所めぐりをします。次はCardhu Distilleryに行きます。途中でガソリンを補充しましたが、田舎の小さなガソリンスタンドでおじさんが給油してくれました。多分Scotlandでは初めての経験です。田舎は親切で良いねー。

c0009617_1603996.jpgCardhu Distilleryはウィスキートレイルにもなっていてすぐに判りやすくありました。でもやっぱり途中の道は何にもなくて、ちょっぴり正しい道か不安になりました。ここでは買い物だけをして行こうと思っていました。でも置いてある物って普通なんですよね。特にココだけのお勧め品みたいなのがありませんでした。ミニボトルをお土産に買いました。でも、門の所からビジターセンターへの道はとても綺麗でした。行った時も業者の人が手入れをきちんとしていました。さて、続いてはすぐ近くにあるTamdhu DistilleryとKnockando Distilleryです。地図によると、カデューから大きな道をまたいで丁度反対側になるはずです。それを信じて行ったのが間違いの始まりでした。道をずんずん進んでいくと、えらく細い道になります。c0009617_1631517.jpgでも、きっと結構判りにくい所にあるんだなーと思ってそのまま行くと道は土に変わり更には急な下り坂になりました。地面は砂利というか石がたくさんになって4駆でもないと進めないようになってきました。さすがに強気のPengoも不安になって一旦バックで戻ります。だってUターンなんて出切るほど広くないんですもの(+o+)で、戻りながら注意深く見てもやっぱり蒸留所らしきものは見つかりません。道を間違えたのかと思いさっきの大きな道まで戻って更に探しますが脇道自体が見つかりません。そこで再度その細い道に入って行きました。今度はさっきよりも奥へ。c0009617_1613031.jpgそうするともう車ではちょっと無理よ、というような道になってしまいました。うーんと考えていると犬の散歩をさせている人がいました。その人の目は何でこんな所にいるの?という感じでした。蒸留所へ行きたいんですと聞いてみるとこの辺では絶対にないと言い切られてしまいました。そりゃそうよ、私もそう思う。なんとか山道をUターンさせて大きな道まで戻れました。さすがに諦めて次へいこうと戻り始めた瞬間、なんとほんの少し先にふたつの蒸留所へ続く道が標識つきでありました^_^;そんなこんなで苦労を重ねてたどり着いたのがTamdhu Distillery。感動もひとしおです。でも蒸留所自体は蒸留所特有の甘い香りが立ち込めているにもかかわらず、あまり人もおらず比較的静かでした。一通りグルッと回ると出て行くしかありませんでした。Knockando Distilleryも近くのはずです。道を探しますがこれまたなかなか見つかりません。c0009617_161552.jpgc0009617_162275.jpgしばらく右往左往しているとまたまた突然脇道が見つかりました。もうボケが始まったのかと思うくらい判り易そうな道が見えませんでした。思い込みって怖いですね。Knockandoは比較的綺麗な蒸留所です。事務所なんかは綺麗になっていました。Potstillのあるところも立て替えたようで新しい壁でした。しかしながら動いている様子がなくて人も誰もいませんでした。この時期の蒸留所って結構人がいないことが多いです。確かに少人数で動かせるようにはなっているとの事ですがこんなに人がいなくて大丈夫なのかな?またまた写真を撮るだけで出てきました。

おっと、時間が12:10になっています。今日はクライゲラヒ郵便局は早く閉まる日との事。13:00までに帰らないと荷物を送ることが出来ません。幸い荷造りは昨日の夜のうちに済ませています。急げー!12:35にB&Bに到着しました。大きな箱で2つ、日本まで送ります。前回の旅行でもウィスキーを日本へ送りましたがお値段けっこうします。片方は13kgでお値段何と£106.20=21240円です。もう一方も10kgとの事で送料だけでも大きな出費です。でも、重すぎて持ち帰るわけにはいきませんのでこれは仕方ない出費です。ちなみに、郵便局の秤は10kgしか量れませんのでお風呂場にあった体重計で量りました。ところで、前回の旅行でエルギンの郵便局では現金の手持ちがなくなって送料がギリギリになった時に郵便局で\→£への両替をしてもらえたので今回のクライゲラヒでも出来るか聞いたところ出来ませんとのことでした。外貨との両替は大きな町の郵便局しか出来ないそうです。また一つ確認できました。こちらの郵便局では親切にガムテープやサインペンも貸してくれました。エルギンの事務的な横柄な態度の郵便局員とはえらい違いです。ここでもまた親切に嬉しい思いをしました。もちろんB&Bのお客さんだったからかもしれませんが、きっと誰にでも親切にしてくれていると思います。手際が悪いのは、お愛想という事で(^^♪

なんとか重い荷物も出して、再び蒸留所巡りのたびに出かけます。でも出来ればどこかでネットへ接続してシンガポール航空のcheck inを済ませておきたいものです。なんせ明後日は、ヒースローでの乗り継ぎ時間が結構きわどい事になりそうなものですからね。帰れないと上司に叱られてしまいます。昨日B&Bのオーナーにネットへ接続できるか聞いたらここでは出来ないけど図書館へ行けば出来るとの事。近くではアベラワーかダフタウンにあるそうです。とりあえずダフタウンに行ってみるか。その後はハントリーのほうへ行ってみよう。c0009617_168824.jpgそう決めて動き出しました。ダフタウンへ入ってふと横を見ると墫の山が。こんな所にもクーパレッジがあるのかと思いながら見ていきます。ばらした墫や「グレンフィディック」と書いてある墫が無造作に詰まれています。新しい大きなワームタブらしきものも見えました。へー、さすがはWhiskyCapitalと言われるだけはあるなーと感心してしまいました。途中にはウィスキーエキスパートのいるお店と書いてあり興味を持って入ってみると・・・ただのコンビニでした。でもMaltを何本か見せてもらって「Spey」c0009617_1683545.jpgを一本買おうかと思って裏を返してみると・・・なんとびっくり台湾からの逆輸入品だった。ここまで来て、まさかアジアからの逆輸入品に出会うとは・・・油断できん。でも何で戻ってきているのか不思議な所です。さて、今のところお金には余裕があるはずでしたが、もう一回荷物を送るとなると少し手持ちのお金が不安です。それに、両替したい理由が一つ。BANGER'S BARRの北澤さんから聞いていたのですが、こちらのBank of Scotlandの£10の裏の絵がPotstillになっているとの事。何とか入手したいと思っていました。そこでダフタウンにあった銀行へ入って円からポンドへの両替をしてもらいました。そのときにPotstillの£10ばっかりで頂戴といったのですが駄目だとの事。何でかなと良く聞いてみると・・・入ったのはThe Royal Bank of Scotlandだったのです。そりゃそろえるのは面倒ですよねc0009617_16164616.jpg(^^♪また失敗しちゃった。でも、そこで図書館の場所を聞いてネットへの接続をしに行きます。歩いてすぐの所です。図書館へ入って受付へ行ってネット使わせてくださいとお願いしましたが、基本的には駄目だそうです。c0009617_16142165.jpgここのコミュニティーの人だけだそうです。えー、ちょっとだけだからお願いというと身分証明書があれば許可してくれるとの事。そんなのないよ・・・日本の免許証で良い?と聞くとそれでも良いとの事。日本の文字も読めないだろうに本当にそんなんでいいんかいな?との疑問は心の奥に閉まっておいてさっとネットでSQへログインしcheck inを済ませます。ついでにWEB Mailから愛するPen妻の携帯へメールを送ります。無事生きている事の連絡です。残念そうなPen妻の顔が目に浮かびます(^^♪そこから出てくると今度は目の前にThe Whisky Shopが!ふらふらと入ってみると、中々良いボトルが置いてあります。でも、これ以上買ってはいけない、我慢しなくてはいけないと念仏のように唱えながら見るだけで出てきました。でもお店の前には「AUTUMN SPEYSIDE WHISKY FESTIVAL REPORT 2005」の案内が大きく書いてありました。c0009617_161757100.jpgへー面白そう。期間は・・・9月23日から26日・・・またまたちょっとだけすれ違いでした。これまた残念。でもそのうちそういったWHISKY FESTIVALにも参加してみたいです。街がウィスキー一色になるなんて楽しそうですよね。ウィスキー好き同士なら仲良くなれそうな気もします。さて、今日の朝食は少し少なめだったのでそろそろお腹が空いてきました。丁度これまたお店の近くにGLENFIDDICH RESTAURANTというお店が開いていました。c0009617_16181774.jpg中に入ってみるとすごいお店です。ウィスキーがたくさんありました。オールドボトルや謎のボトルなど山ほどありました。他にもウィスキー入りのMUSTARDやママレードなどがたくさん売っていました。ここでは今回初となるFish & Chipsを食べました。衣が柔らかくてなんかへんな感じです。味も相変わらずで付いていませんでした。たっぷりタルタルソースをかけて食します。うん、なかなかいける!

c0009617_16185847.jpgお腹いっぱいになって次に行く気になってきました。一番近い蒸留所は街の名前をとったDufftown Distilleryです。GLENFIDDICH RESTAURANTにて場所を確認して行ってみます。もう結構近くまで来ています。確かにすぐ近くにありました。印象に残ったのはウェアハウスの大きかった事。開いている扉からチラッと見えたのですが、ものすごく高い所まで墫を積んでいました。あれだけ積むと上としたでは違った味わいに出来上がるんでしょうね。そんなことを思いながらDufftown Distilleryを後にしました。

c0009617_16202372.jpg次のターゲットはHuntlyのDuncan Taylorです。"Rarest of the Rare" collectionなどの興味深いボトルを出しているボトラーズです。一度その本部へ行ってみたかったのです。DufftownからHuntlyはA920をひたすら西に走ります。道も快適で順調に到着する事が出来ました。ハントリーは街のど真ん中にコインパーキングがあってそこに車を停めて買い物をする事が出来ます。停めた目の前には図書館があります。せっかくなのでもう一度ネットへ接続してc0009617_16204382.jpgPen妻からの返事を見てみます。あっ、きてる。相変わらずですが短いMailです。もうちょっとなんか書いてくれよー。という所ですぐに図書館をでます。待っている人がいてタイミングよく変わってあげることができました。「i」でダンカンテーラーの場所を聞くとすぐ近くらしいことが判りました。少し探すとうまく見つけることが出来ました。あのボトラーズの本部というのでもっと、どデカイイメージだったのですが、意外とこじんまりとしています。後になってMinagawaさんに聞いたのですが、お店の後ろには瓶詰めする場所とか結構広い場所があるそうです。そっちまではみれなくて残念です。さて、お店にはいろんなボトルが置いてあります。ほとんどの物は日本でも購入可能な物ですが、中には中々手に入りにくい物も置いてあります。さらに良いのはミニボトルもかなり充実しています。でも、ミニなのにいいお値段でした。お店の真ん中には試飲用のボトルがたくさん置いてあります。お姉さんに好みを言いながら気に入った物を探します。いくつか試飲した中で一番気に入ったのは・・・SpeysideRegionNo1という物です。これは蒸留所との契約で表立って名前は出せない物だそうです。c0009617_1623418.jpgでも聞いたらグレンファークラスと教えてくれました。1966蒸留なので飲んでとても美味しかったです。お値段も程々で即買うのを決めました。他にはミニボトルを数本購入したにとどまりました。タックスリファンドもしてくれましたが、何か他の所とはやり方が違うので返金されるか心配です。ここでは珍しくJCBカードも使用することが出来ました。スコットランドはほとんどJCBカード使えません。そのことでJCBの人と話したことがありますが、使えるお店でも日本とUKの距離がありすぎて確認の通信に時間がかかり、仕様付加と判断されるケースもあるとの事。ウソのようですが本当の話だそうです。確かに今回使用できた何箇所でもかなりの間待たされました。ここでも結構待ちました。やっぱり海外はVISAが一番ですね。買い物も終えてお店を出た後、次の目的地Glendronach Distilleryへ行こうとしましたが何故かハントリーを抜け出す事が出来ません。何度いってもA97に入ることが出来ないのです。不思議だ・・・でも出れない・・・。こんな事ってあるのですね。元来た道に帰っても脱出できませんでした。そんなことを延々としていて、気分はトワイライトゾーンの住人です。えーなんで?と思いながらとりあえず反対方向に走ってみて街から抜け出し、なんとか回り道をしてA97に出ることが出来ました。いまだに何故迷ったのかは判りません。

c0009617_16265540.jpgさて、Glendronach Distilleryはちょっと田舎に建っています。少しだけ見つけるのが難しかったです。少しひしゃげたようなキルン塔がお茶目です。倉庫の反対側には墫工場もありました。着いた時間が遅くてショップなどは入れなませんでした。場所もよく判りません。続いてはKnockdhu Distilleryです。こちらは少し離れた所にあります。Glendronachから行くには細い道を行くのが一番近いルートです。何度もコリゴリと思いながらも最短ルートを行きたいのはPengoの性分でしょうか。今回も再チャレンジです。c0009617_16273329.jpgこの道は比較的走りやすく泣きそうになる事もありませんでした。途中にあった名前は知らない街ですが、町の真ん中に石が立っていました。広々とした野原に一本の石碑。綺麗な風景でした。もちろん走っている道の脇にはいつものスコットランドの美しい風景が流れていきます。絵になるとこc0009617_16275680.jpgろがとても多かったです。ようやくKnockdhu Distilleryに着いたのが17:00。B9022沿いを少しだけ入ったところにあるのですぐに見つかります。墫も倉庫の前に並べてあります。蒸留所へ色々と行きましたが、ほとんどの蒸留所は門も開いたままで侵入者に対してあまりにも無防備な気がします。やはり全体的には安全な土地柄だからなんでしょうけど。c0009617_1629132.jpgPotstillも下が丸見えの状態でありました。壊れた墫も入り口にあったりとおおらかな感じの蒸留所でした。門のところから撮った写真は結構綺麗な感じです。じっくり見学してみた蒸留所でした。さて、時間も17:00を過ぎています。そろそろ戻る事にしましょう。ここより北にあるMacduff Distilleryとかは少し遠いので次回にまわしましょう。とりあえずキースの街へ向かいます。キースは前回来た時にストラスアイラだけ見て行きました。c0009617_1631333.jpgそのときは調査不足でどんな蒸留所がどこにあるのか判りませんでしたが、今回はよーく調べてきました。残りも全部制覇して見せます。A95をブンブン飛ばして17:25にストラスアイラに到着。ここは相変わらず綺麗な蒸留所です。キルン塔の脇にある水車が今回は回っていました。思わずビデオに撮ります。最近のデジカメは非常に便利で、ちょっとした動画も撮れるのです。スペイ川の流れや水車の動き、アザラシの跳ねる様などを少しづづとっています。もちろんpenguinパレードも(^^♪本格的に撮ってしまうと見るのも大変ですが、c0009617_16402563.jpg数分くらいなら写真を見るのと同じ感覚で見れます。Glen Keith DistilleryはStrathisla Distilleryとは川を挟んで反対側にありキースの駅から2、3分とありますがそんな時間では絶対にたどり着けません。絶対に10分くらいは掛かります。でも両方の蒸留所はすぐそばにあるので近くに行ったら立ち寄ってみたら良いと思います。キースの方もツアーがあるそうですが、私が行った時にはだーれもいませんでした。門からPotstillまでは一直線で、ビニールのようなカーテンがあるだけでした。本当にここで蒸留しているの?と疑問を持つほどシンプルな作りでした。c0009617_16412880.jpgそういえばPotstillが地面よりも低い位置に埋められているような作りの蒸留所は他になかったような気がします。門のところには「PassportScotch」と書かれていました。写真を撮って出ようとすると、門のところにネコちゃんが。そういえばこちらでは羊や馬はたくさん見ましたが野良猫や野良犬をあまり見てなかったような気がします。近づいていくと・・・逃げられてしまいました^_^;悪人面なのかしら?Keithで残す蒸留所はStrathmill Distilleryだけです。ところがいくら探しても見つかりません。探せば探すほど迷うばかりです。狭い街のはずなのに・・・えーい、このまま探していても見つからないや。それじゃぁ先にAultmore Distilleryへ向かうかな。そこは少しだけキースの北側に位置しています。蒸留所自体は工場のような感じでした。敷地内にウェアハウスが見つかりませんでした。何軒かそういう蒸留所あったなぁ。気分を変えてもう一度Strathmill探しです。一生懸命キースをぐるぐる回りますがまだ見つかりません。ぐるぐる回っていると駅の方に来てしまいました。c0009617_1632687.jpgそうすると何台かの車が停まっています。もしかしたら電車が来るのかしら?それ以上にトイレに行きたくなってしまいました。駅を探したのですが・・・トイレはありません^_^;このKeith駅は日本の無人駅のようになっています。自由に出入り可能です。c0009617_1638186.jpgでもトイレはない。探しても無いのでトイレはもう少し我慢することにします。さっきの車が停まっている所で、もうすぐ電車が来るという情報を確認できました。旅行に来る前にnanbaさんから電車の旅行番組を見せてもらっていたのでつい見たくなりました。しばらく待っていると、来た!黄色い電車がやってきます。そんなに本数は多くないはずなので丁度見れて良かったです。電車は2両編成です。うちの近所の電車と一緒だ(^^♪出て行くのを見届けて、Strathmill探索を再開します。線路の反対側まで行っていました。すると、たくさんの大きなウェアハウスが!ついにStrathmill発見か!と喜び勇んだも束の間、それはただのシーバスのウェアハウスでした。それにしてもデカイです。ここにまとめて保管しているんですね。たくさんの墫も表に置いてありました。c0009617_16421814.jpg勘違いするわけだ。これだけ探しているのに見つかんないや。きっと無くなったんだ、そうしよう。走っていると牛がこっちを見つめています。ごめんね、僕もう結婚しているの・・・とりあえずトイレに行きたいので目の前に出てきたトスコに入ります。そう思って駐車場に入ると・・・向こうに見えるのはキルン塔?ようやく発見です、よかった。助かった。そうだ、丁度ニノさまにもお電話しておこう。電話番号は・・・つながった!あれれ?出たのはサイモンさんだ。間違えて家に電話してしまった。でも、久しぶりにお話し出来てよかったです。そういえばSimonさんと英語でお話しするの始めただっかも^_^;その後、にのさまへお電話しましたがつながりませんでした。晩御飯の時にでもかけるかな。せっかくスーパーに入ったので愛するPen妻のためにお土産のファッジを探します。でも、なかなか見つかりません。店員さんへ聞いてみるとあったかな?という感じでした。一緒に探すと一応ファッジがありましたがチョコレートではありませんでした。もう少し探してみるとようやくバーのチョコレートファッジが見つかりました。それをごっそり買い込んでお土産としました。

↓Speysideうろうろ-2へ続きますm(__)m
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by pengopengo | 2005-11-05 17:02 | 200509スコットランド一人旅
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