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モルトクラブ・・・と言いながら何をお話しましょうか?
by pengopengo
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スコットランド 2.GO!GO!!Rent-A-Car!!!

スコットランドは田舎です。バスも、エジンバラなどの都市部では、充分に走っていますが、蒸留所めぐりをするスペイサイドでは、1時間に一本などがザラです。加えて言えば蒸留所めぐりを公共交通機関だけでするのは無理です。とにかくスコットランドではRent-A-Carが何かと便利です。今回は運転のポイントを紹介します。

1)基本は日本と同じ
 スコットランドは、左側通行で日本と同じです。交通ルールもほとんど同じです。ハワイみたいに赤信号でも右折OKなどといったややこしい地元ルールはありません。ですので、日本で普通に運転されている方なら、違和感なく運転する事が出来ます。ご安心ください。

2)違いはラウンドアバウト(Roundabout)のみ
 イギリス独特の交差点システムがこのラウンドアバウト(Roundabout)です。詳細はここで見ていただきたいのですが、ポイントはとにかく、円の中を右側から回って来る車がある時は、何があってもそちらが優先と覚えておけば問題ないです。右から来る車がなければ、無駄な一旦停止の必要はありません。これさえ守れば、信号待ちがない分、快適に走れます。ここも運転については判り易く書いてます。どんなに巨大なラウンダバウトでも基本は同じなので飛び込んでいってください。心配ありません、3周もすれば慣れてしまいます(^^♪

3)巡航速度は速い!
 こちらに来て、一番感じたのはマナーも良く譲り合いの精神も充分感じれるのですが、走る速度がめちゃくちゃ速い!M道路(日本の高速道路のようなもの)では、一応の制限速度は70マイル(112km)なのですが、その速度で走っていたらびゅんびゅん追い越されていきます。100マイル(150km)くらいなら出していても普通です。もちろん、自動速度監視装置がありますのがこちらも事前に案内看板がありますので注意してください。A道路(普通の地道)でも100kmくらいで普通に走っています。逆に言えば日本のように60kmくらいで走っている車はほとんど見ないので、そのくらいの速度では逆に邪魔になります。が、追い越して行ってくれるので気にしなくても良いかもしれません。

4)給油はセルフ方式
 日本でも多くなっているセルフ方式での給油です。Unleadedって書いてあるガソリンを給油して、自分の給油したタンクの番号をレジで言えば清算になります。これも、心配ありません。そうそう、ガソリンスタンドはイギリスではpetrol stationといいますのでご注意を。

5)道は判り易い
 スコットランドは田舎(何度も失礼)です。エジンバラ周辺は、さすがに道も一方通行や各方面にたくさんの道もありますが、それ以外はほとんどの場合目的地まで一本道です。それに、全ての道毎に番号がついているので事前にそれだけ確認していれば間違える事は少ないです
(AberdeenからDufftownならA96→A920とか)。ですがいかんせん慣れない英語なので、できればナビの人に見てもらうほうが安心です。

6)Rent-A-Carを借りる時の注意点(ハーツの場合)
 こちらでは基本的にはマニュアル車です。AT車は少ないとの事です。ですので、絶対AT車という人は日本で事前予約していくことをお勧めします。その際には、現地払いよりも日本で発券する1週間クーポンのほうがかなりお安くなるので(ハーツの場合)おすすめします。あと、保険についても、完全保障のはかなり高いので自分のお財布と相談して決めてください。あと、AT車だとほとんどCD付いているようです。地方の空港では、返却の際にRent-A-Car会社の共同駐車場に停めて、手続きは空港内のブースでというケースもあるのでご注意を。

7)その他、気が付いた事
 ・道は日本と同じ左側通行ですが、車の装備は外国仕様です。ウィンカーとワイパーは日本車と逆です。
 ・田舎道では、羊や牛が歩いています。ぶつからない様に。
 ・道を譲ってもらったら、ハンドルから離さず軽く手を上げるように挨拶すればOK。

ざっと思い付いたのはこんなところです。また、追加であったらUPしますね。
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by pengopengo | 2005-07-31 03:43 | スコットランド
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