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モルトクラブ・・・と言いながら何をお話しましょうか?
by pengopengo
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カテゴリ:Barに関する雑感( 3 )

Barに関する雑感 vol.3 私の「いつもの」

みなさん、こんばんは。Pengoです。

今日は私がいつも決まって飲むカクテルについてお話します。

初めて入ったBarでもいつも行くお店でも、私は最初に必ず決まったものをオーダーします。
それは、「Manhattan」です。
カクテルの女王と言われるカクテルですが、なぜManhattanなのか?
これは学生時代にまで遡ります。

Barに行き始めた頃に出会った「CottonTime」という神戸のお店に
中川さんというowner-bartenderがいました。
この方の若かりし頃の「Manhattan」にまつわる話を聞きました。

そのお客様はいつも最初にManhattanを飲まれるそうです。でも、その時のお客様の来られる時間帯や様子から判断してrecipeを変えないとお叱りを受けるとの事でした。今日始めてのお酒なら少し甘めに、飲んで来ているなら辛めに。そのお客様に満足していただくために彼は一生懸命お客様を観察したり勉強したりしたそうです。とても思い出に残るお客様です、というお話をしてくれました。

その話を聞いてから飲んだManhattanはとっても美味しかったのです。
それ以来、私は必ず一杯目にManhattanをオーダーします。

飲みなれてくると店ごとの個性もよーく分かってきました。
"そのBartenderの作るManhattanと私の相性"これが私のBarの良し悪しの基準のひとつであるのは間違いありません。

それでは、おやすみなさい。
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by pengopengo | 2005-11-15 22:26 | Barに関する雑感

Barに関する雑感 vol.2 あうBar・あわないBar

みなさん、こんばんは。Pengoです。

お酒を飲み始めて早17年、その間にたくさんのBarに行きました。何度も行くBar、2度と行かないBar、出入り禁止にされたBar・・・そんな中、ある程度Pengoに会うお店の法則があることに気が付きました。今日はそのことについてお話してみたいと思います。

1)bartenderにはネクタイを
  Pengoは、いわゆるオーセンティックバーが大好きです。 何故ならcocktailなどの技術はもちろんの事、接客に関してもやっぱり安心できるからです。そして、基本的にはネクタイをしていないbartenderのお店には行きません。これは経験から、ラフな格好のbartenderのお店でまともなお酒(cocktail)に出会ったことがないのです。ホントです。クールビズ、OKかな?微妙なlineです。

2)私を覚えてくれるお店
 Pengoはお酒に関してかなりわがままです。もちろん無理難題を言うのではありません。その日の1杯目は必ずManhattanと決まっています。それもbaseはカナディアンクラブ(CC)ロックスタイルで、出来ればチェリーは2個がお決まりのCourseです。見た目もかなり特徴的なので、続けて数回行けば大体覚えてくれます。行く度に「1杯目は何も言わずにManhattanをお願いします」と言えばバッチリです。たまにお店の定連さんが「いつもの」と自慢げに言うのを目にしますが、ちょっとそれはいやらしいかなと思っているPengoなのでその上を行って、何も言っていないのに1杯目が出てくるようにお願いしています。最上級のいやらしさでしょうか?

3)照明は暗い位が良い
 Barにはお酒を飲みに行っています。でも、それだけではなくていつもと違う雰囲気の中で過ごす時間を楽しみにも行っています。ですので、家のリビングにいるような明るいお店は苦手です。それに、やっぱり暗い方が良いことって色々あるじゃないですか(^^♪例えば酔っても顔色が見えにくいとか。そういえば、家ではあんまりお酒が進まないPengoですが、Barではよく飲むなー。

あれっ?こんなものかいな。もっとたくさんありそうなのに・・・意外とシンプルな選択基準でした。また、追加があれば書き足します。

それでは、おやすみなさい。
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by pengopengo | 2005-08-07 02:54 | Barに関する雑感

Barに関する雑感 vol.1

みなさん、こんばんは。Pengoです。

Scotland旅行に関することも一段落着いたのでこれからは好きなことを書いていきたいと思います。そうねぇ、例えば気に入ったお店やお酒を紹介して聞いたいなーと思っています。とは言うものの専門的なことはプロのbartenderの方にお任せしまして、ここではPengoの主観で書きたいことを少しづつ更新していきます。いえ、内容は期待しないで下さい。

1回目なので、私とお酒の出会いについて書いてみたいと思います。
私が生まれて初めてお酒を飲んだのは、高校生最後の日、そう卒業式の前日です。だからといって友だちと飲みに行ったというような、懐かしい思い出深いお酒ではありません。なんと、失恋を忘れたいが為の飲酒だったのです^_^;
上智大学受験の時に同じホテルの泊まっていたミカさんに恋して、ちょっとだけうまくいって、でも遠距離恋愛は出来ないと言うことで別れてしまいました。短い恋ですね。とても短くて、それでもPengoにはとてもつらいことでした。

こんな時、きっと大人はヤケ酒を飲むものだ、そうする事でつらい事を忘れれるはずと思ってしまいました。実家の父は、当時はwhiskyで晩酌をしていました。何を考えたのか、PengoはそのSuntory OLDを自分の部屋に持ち込んでストレートでぐいぐい飲んでしまいました。もちろんチェイサーなんか気の利くものも用意していません。最初はむせていましたが、すぐに一本空けてしまいました。すごいねー。ここで止めておけばよいのに、風呂に入っている母に「お父さんの新しいwhiskyは?」と聞いてもう一本の在り処を聞き出してしまいました。結局それは半分くらい飲んだところでつぶれてしまいました。

翌日、部屋に入ってきた母が目にした光景は・・・〇〇にまみれた可愛い息子でした。結局、酒臭すぎて卒業式にも行けず家で大人しくしていました。卒業証書は後日、改めて受け取りに行きました。

これがPengoのお酒デビューの思い出です。
今では、良い話のネタになってしまいました。
でも、こんなPengoも今では楽しいお酒の飲み方を知るようになりました。
それは、とあるBarとの出会いによりたくさん教えてもらったからです。
他にも日本酒デビューや焼酎デビューの時も色々とあるのですが、それはまた別の時に。

それでは、おやすみなさい。
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by pengopengo | 2005-07-23 03:00 | Barに関する雑感