excitemusic

モルトクラブ・・・と言いながら何をお話しましょうか?
by pengopengo
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
お友達ブログリンク
THINK-ALOUD
UK Strollers ― イギリス好きの羅針盤
Baile Beag
琥珀色のPENGUIN
モルトの灯
人気blogランキングへ
Penguin's Bar






Click for the latest Edinburgh weather forecast.
Click for the latest Fukuoka Airport weather forecast.
MaltLINK
ONODA BAR岡山県倉敷市にあるBar。Maltも多いが何よりマスターの人柄がホッとさせるお勧めのお店。

アクセス解析
カテゴリ
お気に入りブログ
その他のジャンル
画像一覧


カテゴリ:200507スコットランド旅行記( 10 )

スコットランド旅行記 2005/6/11(土)

10:00 ホテル出発
10:30 NationalGallery到着
12:50 NationalGallery出発
13:00 THE CHANDOSにて昼食
13:50 THE CHANDOS出発
14:30 Grange White Hall Hotel出発
15:40?Heathrow Airport到着
18:55 Heathrow Airport離陸
14:55 関空到着

c0009617_131162.jpg今日で楽しかったScotland旅行も最後の日です。行きたい所は、ほとんど予定通りに行く事が出来て、最終日の今日はゆっくりと出来ます。最後の朝食なので、元々付いていたコンチネンタルブレックファーストをイングリッシュブレックファーストの変更してもらいました。内容は相変わらずの物でしたが、少しボリュームは控えめでした。目玉焼きが半熟でしたが、最後だしいいかと食べてしまいました。朝食の間に今日はどこへ行こうか相談した結果、c0009617_143346.jpgNationalGalleryに行こう!という事になりました。重たい荷物はホテルで預かってくれました。10:00頃にホテルを出て、RusselSq.を抜けて駅へ行きます。この公園は小さいのですが、なかなか手入れも出来ている公園です。今日は土曜日という事もあって何かイベントの準備をしています。市民の憩いの場という感じですね。今日は1日乗り放題券を買いました。そしてCharing Cross駅で降りてNationalGalleryへ到着です。

c0009617_15732.jpg着いてみて気が付いたのですが、新婚旅行で一回来ていました(^^♪でも、二人ともすっかりと忘れてしまっていたのです・・・^_^;「ひまわり」も見てお土産まで買って帰ったのにねぇ。でも美術品は何回見てもきっと感動を運んでくれるでしょう(#^.^#)そういえばあの時は改修工事中だったから、仕方ないよ、忘れても。中は昨日の大英博物館同様、迷路のようにたくさんの展示があります。今日の主役はPen妻です。Pengoは後をついて回るだけです。たくさん有名な画家の作品があります。すっごいなー、イギリスって。作品の解説を見ていて思ったのですが、数百年前の人が作った作品が今でも変わらずに感動を与えられるなんてとてもすごいことですよね。c0009617_154155.jpg自分は10年後、20年後にさえも残せる物がないような気がして何か残しておきたいと思いました。これについてはまた考えよう。ぐるっと回って入り口に帰ってくると、またまた、Shopに入りました。本当に買い物好きですね、Pen夫妻は。絵の付いたしおりや「ART」をデザインしたものさしなどを買ってしまいました。結局2時間30分もいました。お腹も空いたけど、次どこに行こうか・・・?と考えながら出てくると目の前にセントマーティンズ教会がありました。下調べをしてなかったのでさらっと見て出てきました。とりあえずお腹が空いて来たのでランチを探します。ランチも最後なので何がなんでもパブで食べます(#^.^#)c0009617_172089.jpgTHE CHANDOS というパブを発見!2階でゆっくり食べれそうです。中は結構賑わっています。ここは子供もOKです。場所柄旅行者が多く入っていました。座った席は丁度カウンターの前の席だったので、c0009617_1133896.jpg後から来る人が同席していいか何度も聞かれました。OKなんですが他の席が開くと皆さんそちらに行ってしまいました。fish&chipsとサンドイッチを頼みビールを1pint頂きます。少なくなっている手持ちの金額ですがまだ何とかしのげそうです。ここのfish&chipsは念願の魚一匹丸ごとの物でした。うれしー。c0009617_1135716.jpgでも、骨をのどに詰めそうになってちょっと焦ってしまいました。子供さんには要注意です。とても美味しくいただけて、同席したアメリカ人家族と写真を撮ったりして楽しく出来ました。ゆっくりとランチをとって、14:00頃です。ちょっと早いけど地下鉄でゆっくりとヒースローへ行こうということにしました。早めについて免税店めぐりをする作戦です。


c0009617_118312.jpg決まれば動くのは早いPenチーム。地下鉄乗ってRusselSq.駅まで戻ります。朝、準備していたイベントがRusselSq.で行われています。中でも鳥の見本市?のような物ははじめて見ました。日本と違ってオリに入れることはなくて、足に紐をつけているだけです。そして、みんな何かくわえています・・・おもちゃ?いや、違います、あれは・・・ネズミです!生ネズミです!c0009617_119289.jpg頭から食べています!みみずとかも食べています。日曜日の昼下がり、子供にもインパクト大のイベントでした。ホテルで荷物を受け取って、再度Undergroundに乗り込みます。朝買ってしまった一日乗車券は1&2ZONEのみの物です。でも、窓口で聞いてみると追加料金£2.1で空港までいけるそうです。良かった・・・。RusselSq.駅からはpiccadilly線でヒースロー空港までは乗り換えなしです。そう考えればヒースローエクスプレスで時間が短くなっても、乗換えがある分疲れますもんね。この日はBaronsCourtで電車が止まって、乗り換えて空港に着きました。丁度1時間くらいです。

JALにて楽々チェックイン(荷物の重さは56kgもありました(^^ゞ。あとは免税手続きと免税店回りです。免税手続きは、外よりも中のほうだとガラガラです。ただし、判子係がなかなか出てきてくれませんでしたが^_^;あと、カードへの返金の場合は封筒に切手も貼らないといけないですので要注意です。さて、いよいよ免税店、最後のwhiskyチェックです。ここで一旦Pen妻とは別れてのお土産探しです。一人でゆっくりと見て回ります。目的のwhiskyですが、普通の海外免税店はバランタインの独壇場ですが、さすがは本場UKだけあってsinglemaltも揃っています。うーんどれ買おうかな・・・結構いい物も置いてあるお店があります。これ、レア物だよというのまで揃っています。World of Whiskiesは特にお勧めです。置いてある物も幅広く、手頃な物から本当のレア物まで納得の品揃えです。一番嬉しかったのは余ったコインの1ペンスまで受け取ってくれて、残りをカードで支払いしてくれた事です。ですので今回の旅行で手元に残ったお金は全くありません。ちなみに、同じものならどこの免税店でも値段の違いはありません。ここで、またもやwhiskyを3本買ってしまいました。あんまり高いお値段の物は厳しいので、手頃な物を選んでみました。以前にあるBartenderと輸入物と現地物の味の違いについて議論した事があって、結局結論は出なかったのですが、今回Glenfiddich Special Reserve 12Yを買ってきて飲み比べる事にしました。試す日が楽しみです。買いたいものを買ったのですが、今度はPen妻と会うことが出来ません。一人で寂しい思いをしてPen妻を捜していると、ようやく隅のお店で発見できました。よかった(#^.^#)それからは一緒にお土産を探します。Pen妻はチョコレートファッジが甚く気に入ったそうで、それをずっと探しているとの事。一緒に探しますが、結局どこにもありませんでした。残念です。

c0009617_1225978.jpg免税店も歩き疲れました。そこでJALのラウンジに行く事にしました。私はラウンジが好きです。ビールや食べ物が無料でサービスされますし、なにより外でベンチに座って待っているよりも圧倒的にセキュリティが良いもの。ここヒースローのJALのサクララウンジは、通路の入り口にも係りの人がいて安心です。入ってすぐに目に付いた物、それは日本酒でした。それも天狗舞の純米吟醸です。Pengoが昔とても好きだったお酒です。なかなか気が利くね~、JAL。更にはお寿司も置いてあります。やっぱり日系の会社が居心地良いよね。すっかりロンドンにいる事を忘れてしまいそうです。久しぶりのお米に思わずたくさん食べてしまいましたm(__)m最後にギネスビールを頂いて飛行機に向かいます。ギネスビールのカンの中には泡立ちを良くする為に、玉が入っているの知っていますか?それにしてもヒースローは広い!搭乗口に着くまでに疲れてしまいます。帰りの便も非常口の前をキープしております。c0009617_120356.jpgしかしながら!今度の機体は関空行きだからなのか古い機体です。つまりは・・・パーソナルTVの操作リモコンが席の内側にはみ出しているのです(T_T)体格の良いPengoには数cmの狭さが致命傷になります。Pen妻に席を代わって貰って何とかゆっくりと座れました。しかも来る時の映画はオンデマンドだったのに、この機材は映画の時間が決まっています。案内もありません。ですので始まるときにあわせて見ないといけません。そんなの無理です。で、決めた事。これから海外に行く時は絶対に成田発にします。同じ値段なら新しい良い機材に乗りたいですよね。セントレア空港も狙い目かも知れませんね。帰りの飛行機は半分くらい寝ていたような気がします。なんせ、疲れに疲れましたもの。それに、Pen夫妻は帰った次の日には出勤なのでした。たっぷりしっかりお休みを頂いたので仕方ありません。

c0009617_1205726.jpg関西国際空港には予定通りに到着しました。さて、今回の旅行では生まれて初めての関税申告です。なんせwhiskyをたくさん買いましたので(^^ゞ携帯品・別送品申告書を2通作成して係官に見せます。あっさり判子を押してサインしてくれて終わりです。あら、想像してたのってもっと大変そうだったのに・・・手持ちの分はwhisky7本だったので夫婦で6本までは免税、1本分400円を支払って終了です。拍子抜けしました。でも良かったです。その足ですぐに国内線にチェックインです。荷物を預けてそのままサクララウンジへ。疲れていたので大人しくしていました。国内線も予定通りの飛び立ってくれて、easyjetとは違うことを再確認できました。瀬戸内海は赤潮が出ています。明石海峡大橋も綺麗に見えます。もう少し遅ければ神戸の夜景も綺麗に見えるのにね。さて、ようやく帰って来ました。地元はやっぱり落ち着きます。荷物を受け取って、タクシーに乗って駐車場に向かいます。10日間も停めていたので7000円もかかってしまいました。空港からは1時間で家に帰り着きます。帰りの運転はPengoの予定でしたが、思いの他眠気が襲ってきたので途中でPen妻に代わってもらいました。そして、無事に自宅へたどり着けました。良かった良かった。この旅行記もこれで終了です。みなさま、最後まで読んでいただいてありがとうございました。これからは、Scotlandで気が付いた事とか次に来る人の役に立ちそうなことを少しづつUPしていきたいです。他には・・・やっぱりBarとお酒かな?

【World of Whiskiesh】
THE GLENLIVET NADURRA (NON-CHILL FILTERED) 16Y 48% 100CL £34.99 1本
THE GLENLIVET FIRSTFILL 12Y 40% 100CL £24.99 1本
Glenfiddich Special Reserve 12Y 40% 20CL £7.99 1本
[PR]
by pengopengo | 2005-07-19 01:23 | 200507スコットランド旅行記

スコットランド旅行記 2005/6/10(金)Grange White Hall Hotel£105

10:20 Castle Stuart出発
12:20 インヴァネス空港離陸
14:20 ガドウィック空港到着
15:00 Gatwick Express出発
16:30 Grange White Hall Hotel到着
17:00 大英博物館到着
18:30 大英博物館出発
19:00 Covent Garden Restaurant&Bar「Maxwell's」
20:00 赤い大道芸人目撃
21:00 ホテル帰着

c0009617_0433838.jpg今日はインヴァネス空港からロンドンへ移動します。飛行機は11:50に離陸予定ですので、少し朝はゆっくり出来ます。とりあえず11:00までに空港に着こうと思います。c0009617_0425121.jpgCastle Stuartには綺麗な庭もあったので、朝散歩をする事にしました。庭には野うさぎやリスが走り回っています。今日の結婚式の時に使うのか、白い鳩も用意されています。小さな橋も架かっています。こんなところでする結婚式はきっといい思い出になると思います。気持ちよく散歩して朝ごはんです。ここでもいつもどおりの朝食です。メロンが人の顔っぽくて面白かったです。食事が終わると、このお城ともさよならです。荷物をまとめてチェックアウトします。でも、出る前に併設されているお店にも寄りました。ここの葉書は面白くて何枚か買おうとしたら、c0009617_0455262.jpgお姉さんが泊まったお客さんは何枚でもどうぞ、なんてうれしい事を言ってくれます。では、と遠慮なくがばっと頂きました。他にも飴やなんやとPen妻は買っています。c0009617_0462763.jpg支払いを終えて奥の方に行くと、小さな待合室になっています。どうやらここではツアーをやっているようです。さすがはお化けを売り物にするだけあります。出てきたら、そこには何と拷問道具が。昨日のミシガンカップルと一緒に拷問を受けました(^^♪いえ、うちはそんな趣味はございません^_^;最後に記念撮影をしてそろそろ出発です。とても優雅な一日を過ごす事が出来ました。

c0009617_055181.jpgインヴァネス空港はCastle Stuartのすぐそばです。今日でレンタカーも返却です。6日間で716M(1145km)走りました。お疲れ様でした。ハワイのようにレンタカー会社の駐車場に返却、と思ったのですがここは少し違いました。共同の駐車場に車を停めてから空港内の窓口で返却手続きをするのです。でもそんな事聞いてなかったのでちょっとあたふたしました。なんとか丁度歩いていたHertzの係員をとっ捕まえて教えてもらいました。そして、返却も問題なく終わり、次はeasyjetへチェックインです。ここはLGWと違って窓口が二つしかありません。しかも、係員を選べません。今回当たったのは真面目そうなお姉さんです。残念ながら優しい雰囲気はありません。実はPengoはwhiskyやらなんやらとたくさんのお土産を買い込んでいました。もちろん2人で40kgを軽くオーバーしております。手荷物用のかばんにも目一杯詰めております。そう、重量超過による追加料金を払いたくないのです。恐る恐る秤に乗っけるとやっぱり3kgオーバー。追加料金を払えとのこと。何とかならないの?と聞いても駄目の一点張り。そうしているうちに後ろには長蛇の列が出来てしまいました。迷惑な客でした。すみません。何度お願いしても駄目だったので、スーツケースから荷物をかばんに移して再度計測しようとすると今度は手荷物が大きすぎるのでそれも預けろと言います。うーん、困った。c0009617_0583897.jpgPengoは手荷物用のかばんを持っていないPen妻に持たせる為のかばんを空港の売店で買おうとしますが、どこにも売っていません。えーん、どうしよう。仕方ないや、諦めて払うか。適度に振り分けて再度チャックイン手続きをします。今度は5kgオーバーです。かばんも規定のゲージに突っ込んでOKをもらいました。結局£20(4000円)を追加料金で払いました。格安運賃だったのでこれくらいは仕方ないか。ちなみに、JALに関してはPengoは上級ステイタスを持っているので普通よりも重くても大丈夫なんでそちらは安心です(^^♪もしもまともに超過料金取られたら、一体幾らになる事やら・・・

なんとか手続きも済んであとは飛行機が飛び立つのを待つばかりです。待っている間にニノチカさんとサイモンさんへお礼の絵葉書も出しました。あとで、すごく気に入ってくれたとの事で嬉しかった!しかし時間はもう11:50を過ぎています。またまた、遅れるようです。格安の分、機体のやりくりなどがギリギリなのかもしれませんね。結局、今回は30分くらい遅れで離陸してくれました。乗り込み番号はやっぱり最後のDです。乗客の最後で乗り込みます。今回は結構席が埋まっています。Pengoは前のほうのお姉さんの横に座りました。Pen妻の事は放置して・・・ちょっとは英語でがんばって!ちゃんとPen妻も座れたようです。よく出来ました。

c0009617_121037.jpgLGWに着いたのは14:20頃。空港から市内へは時間の節約の為、ガドウィック・エクスプレスを利用しました。あまり込んでいなくて快適です。Victoria駅までは30分で着きます。乗り場は表示に沿っていけばすぐに判りました。ちなみに今日の宿泊は、大英博物館のあるBloomsburyにあります。最寄り駅はRusselSq.駅(piccadilly線)です。ガドウィック・エクスプレスはVictoria駅に着きますので、ここでUndergroundに乗り換えます。でも、出口の一部が封鎖されていて乗り換え口を探すのが大変でした。券売機も判りにくかったです。tubeのエスカレーターはとても長くて大きな荷物を持っていると少し怖くなります。greenpark駅でVictoria線からpiccadilly線へ乗り換えると目的のRusselSq.駅はすぐなんですが、この乗換えが遠くて疲れました。でも、途中でPen妻がスーツケースを上手く転がせなかった時には、ご婦人がお手伝いしてくれたりしてうれしい思いもしました。c0009617_125524.jpgRusselSq.駅について、ホテルはどっちかな・・・野生のカンで行こうとするPengoに対してPen妻はちゃんと地図を見ています。RusselSq.公園の近くなので公園を探します。するとすぐ近くに広場がありました。その横を抜けてGrange White Hall Hotelへ向かいます。道は石畳になっているのでスーツケースを運ぶのがしんどい・・・手荷物も重たいし、早く着いて欲しいーと思っていると着きました。前で写真を撮っているとまだチェックインしてないのに、ベルマンがシャッター押してあげますと反対車線に行ってまで撮ってくれました。なかなか気が利きます。本当に大英博物館の真横だ・・・近いです。フロントのロビーこそ小さいですが、奥のBarはなかなか立派なもの。いつでもOKとのことで後で行こうかな、と思いました。今回の旅行ではホテルは全て予約どおりの取れていて安心でした。良かった・・・。部屋は1階の奥のほうです。あら、窓の外はすぐ道です。窓は開けることは出来ませんでした。それよりも問題なのは部屋のドアです。何故かオートロックになりません。というか鍵が閉まりません。フロントに行って、鍵が壊れてる、というと部屋に見に来てくれました。がちゃがちゃと鍵を触ると・・・閉まります。どうも鍵のところが固定されていて閉まらなかったようです。気がついて良かった。最後にトラブルに会うのは残念ですもんね。

c0009617_1173758.jpg鍵も直ったので早速出かけます。時間は17:00ごろです。大英博物館を見て回るには時間が足りないような気がしますが、とりあえず行ってみましょう。なんせお隣ですから。歩き出すと5分もしないくらいで大英博物館へ着きました。今調べて判ったのですが、木曜日と金曜日は20:30まで開館しています。c0009617_1121159.jpg17:00ならまだゆっくり出来たのですね。この時は閉館ギリギリと思っていました。とりあえず中に入ってみています。一番みたかったのはやっぱり"ロゼッタストーン"です。昔、中学校の教科書で見ていつか実物を見たいなぁと思っていたのです。新婚旅行のときは大英博物館にはこれなかったので今回が初対面です。ロゼッタストーンはガラスのケースに入っていました。今まで見た展示の写真は、ガラスなんかで囲われてなかったのに・・・思いのほか小さな物でした。でも確かに字が彫ってあります。これが古代文字の謎を解く鍵になったんですね。念願かなってとっても嬉しかったです。c0009617_1124495.jpgさて、あとは一通り見て回りたいです。でも時間たりるのかな?ちなみに個人利用目的の写真撮影はOKなので遠慮なく撮ります。結構入れなくなっている場所も多くありますが、たくさんの美術芸術品のシャワーで疲れてきます。さらこのときはミイラ展をやっていましたが、さすがに時間が遅くて見ることが出来ませんでした。でも、普通にミイラも展示してあり、ある意味Castle Stuartの出るかでないかわからないお化けよりも、今ここにある死体(ミイラ)のほうが怖いなーと思いました。結局見れるところは一通り見て大英博物館見学完了です。

最後は毎度のごとくスーベニアショップに入りました。ロゼッタストーンの物で何か買って帰ろうかと思って見ましたが、心引く物がなくPengoは何も買いませんでした。でも、Pen妻が何か欲しそうに見ています。あれは・・・蛾です、蛾の装飾品です。バタフライと書いてありますが、Pengo的には蛾以外の何物でもありません。しかも£7.85もします。それを3つも買いそろえようとしています。そういえばエジンバラのホリルードハウス宮殿でも、虫の絵入りのカップを買っていました。今回はwhiskyを買いたいだけ買っているのでPengoは止めに入れません。そんな気持ちを汲んでくれたのか、買いませんでした。ホッ(#^.^#)

c0009617_1182051.jpg18:30には大英博物館を出ました。そろそろどこかでご飯を食べてもいいし、何かないかちょっと歩く事にしました。パブを見つけては食事を聞きますがなかなか取れるところがありません。そのうち何軒かでは入ったのでとりあえず1pintづつ飲んで出ます。お金を払うときに、スコットランド銀行の紙幣を使うと、Englandでは嫌な顔をされる、との前情報があったのですが、それは本当でした。Scotlandで独自に流通している3種類の紙幣のうち、あまりお目にかからなかったCLYDESDALE BANKの£20を出したら一瞬、ほんの一瞬ですが嫌な顔をしました。c0009617_120814.jpgホントに本当に嫌がるんだなぁと妙に感心してしまいました。さて、歩いていると、ガイド本曰く「おしゃれフリークが集まる」らしいニールストリートに到着しています。さすがは大都会ロンドン。時間が19:00になっているのにお店が開いています。17:00には閉まるScotlandとは違います。ニールストリートは確かに原宿に似ています。c0009617_1214427.jpgシュー・ウエムラなんかも出店していました。Pen妻はオクトパス(Octopus)に入っていきます。中は雑貨屋さんになっていましたがデザインがすごいですね。お菓子の袋を張り合わせたようなカバンや奇抜な小物がたくさんあります。緑のティーポット型のバッグもあります。あんなの誰が使うんでしょうか?そんな中Pen妻が何か買っています。それは・・・菜箸?変な顔が付いている黄色い菜箸です。うーん、まぁ許容範囲内です。良かった良かった。

c0009617_1243012.jpgそのままNealSt.を抜けるとコヴェント・ガーデンに到着です。こちらは以前に新婚旅行で来た時にもやって来ました。実はPengoはAudrey Hepburnが大好きなのです。可愛いですよね。愛くるしいですよね、彼女の映画の中では(まだ全部見てないのですが)「MY FAIR LADY」と「ROMAN HOLIDAY」が大好きなんです。特に「MY FAIR LADY」は中学生の時にTVの深夜放送で親に隠れてこっそり見た映画で、とても感動した映画なのです。そしてここCovent Gardenはその撮影がされた場所なのでした。そんな思い入れのある場所にもう一度来る事が出来ました。でも、お腹は空きます。PUBもなかなか食事が取れるところが見付からなかったので目の前のRestaurant&Bar「Maxwell's」に入ってしまいました。c0009617_1245964.jpgc0009617_1253210.jpgそう、入ってしまいました。ちょっと騒々しいけど面白そうなお店です。とりあえずBeerを頼み、いくつか料理も頼みます。しかし・・・また懲りずにやってしまいました。あんまり口に合わない・・・^_^;お値段もボリュームに比べると少し高かったかな?

c0009617_12648.jpgお店を出ると、大道芸人がなんかやっています。赤い人だ!身体中を赤く塗った人がジャグリングしています。すごいです。パチパチパチ。その後はしばらくコヴェント・ガーデンをフラフラとしていました。Marks & Spencerもあったので中を覗いてみましたがなんだか気に入るような物がありませんでした。飲み物でも買おうかと思いましたが、すごいレジ待ちの行列が出来ていたので諦めました。お店を出て、また歩いてホテルまで帰りました。ホテルに着いたときには、歩き疲れて例のBarに行く気力はありませんでした。結局21:00にはホテルに帰ってきていました。TVを見ると丁度「ブレイブ・ハート」やっています。当然字幕はありませんが、不思議な事に台詞は半分くらいは判ったような気がしてしまいます。ちょっと見ているといつの間にか眠ってしまいました。
[PR]
by pengopengo | 2005-07-06 01:32 | 200507スコットランド旅行記

スコットランド旅行記 2005/6/9(木)Castle Stuart £290

9:00 出発
10:00 キルト・ロックス?11M
11:10 Dunvegan Castle到着 35M
11:40 SEAL BOAT TRIPSスタート!
12:10 SEAL BOAT TRIPS終了
12:30 Dunvegan Castle出発
13:30 TheOldInn到着
14:10 Talisker Distillery到着 27M
15:20 Talisker Distillery出発
16:40 Eilean Donan Castleにて休憩
18:00 ネス湖の「i」の到着
18:50 Castle Stuart到着 113M

走行距離 186M(297km)

c0009617_14264326.jpgこの旅行中は毎日ぐっすりと寝込んでいます。日本では、夜遅くまで起きている事が多いのですがこちらでは0:00までに寝てしまいます。健康的な毎日です。今日の朝食は8:30からです。前の日にオーダーシートにリクエストをしておいたとおりです。来る前にイギリスの卵はサルモネラ菌が怖いとの話しを聞いていたので毎日しっかり火の通るスクランブルエッグです。ハギスがなかったのは残念でした。宿泊代を現金でお支払いして出発です。c0009617_1436734.jpg今日は朝から雨が降っています。いい天気が続いていたので、たまにはこういう風景もいいです。スカイ島の北のほうでは、いたるところに羊や馬が歩いています。子連れで仲良く歩いている姿は微笑ましい光景です。朝一はオールド・マン・オブ・ストールとキルト・ロックスを目指します。でも具体的な場所は、はっきりしません。とりあえずそっち方面に行ってみます。途中にpassing placeという擦れ違いがようやくできるくらいの狭い道を通り抜けて走ります。でも、どこまで行っても目印らしきものも看板もありません。今までなら大体書いてあったのに・・・それで、よく判らないまでも結構みんなが車を停めている所をキルト・ロックスということにして見学することにしました。車を停めたところからは少しだけ歩きます。横にはまたまた羊が群れをなしています。そんなところに行って君達ダイジョウブなの?c0009617_1437245.jpgなんかどん臭そうですが・・・その先の展望台にやってきました。うおーっ、確かに断崖絶壁だ。落ちたら大変です。崖に来るといつも火曜サスペンス劇場の音楽が聞こえてきます。「キルト・ロックスの岩は見ていた!スカイ島湯煙殺人旅情」みたいな感じでしょうか。思わずPen妻の背後から・・・そうしたい気持ち(whiskyの恨み・・・うそうそ(#^.^#)は押さえておきます。当初はこれより更に北側から細い道を使ってDunveganへ行く予定でしたが、なんだか危険な香りがしたので来た道を戻ることにしました。そうすれば来る時に見る事ができなかったオールド・マン・オブ・ストールも見れるかも知れません。そう思いながら来た道を戻っていくと看板を発見しました。しかし、見上げたところには霧に隠れたオールド・マン・オブ・ストールが・・・ここでは運が悪かったようです。

c0009617_14444557.jpg諦めて次の目的地、Dunvegan Castleへ向かいます。ここに向かう道もそんなに広い道ではありません。途中ポートリーで、昨日ネス湖で書いた絵葉書を出しました。そしてDunvegan Castleには11時過ぎに到着。お城の前の駐車場に車を停めて、とりあえずお城に向かいます。とは言うものの本当の目的はお城見学ではありません。なんでもお城の横からアザラシが見えるツアーがあるとの事です。nanbaさん情報です。お城の入り口でアザラシツアーについて聞くと、少し手前が入り口になっているようです。歩いて戻ると陽気なおっちゃんがいました。アザラシツアーに行きたいというと下に連絡してくれました。でも、なかなか離してくれません。c0009617_1442795.jpg暇なのかな?最後には日本語で「welcome」をどういうの?ときかれて「ようこそ」ということを教えてあげました。「いらっしゃーい」と桂三枝風に教えてあげればよかった・・・道を下っていくとSEAL BOAT TRIPSの受付がありました。二人で£11です。私たち2人とお姉さん、それと船頭さんの4人です。お金を払ったら直ぐに出発するとが出来ました。小さなボートであんまり動いたら転覆しそう・・・でも大きな観光船よりも近くにアザラシを感じれそうです。海からもDunvegan Castleが良く見えます。そして絵になります。でも、今の主役はアザラシ君たちです。お姉さんはバシバシアザラシ写真を撮っています。Pen妻もつられて、アザラシをバシバシ撮っています。そんなにアザラシとってどうするの?と言う位撮っています。c0009617_14475531.jpgPengoはデジカメなのでいいのですが、Pen妻は現像しないといけないのに・・・でも目の前にアザラシが寝そべっていると思わず撮ってしまう気持ちはよく判ります。お姉さんのほうも、Pen妻もどちらも重たそうな一眼レフです。良い写真が撮れている事でしょう。でもあのアザラシの姿、どこかで見たような気がします。あっそうだ、TV見てる自分の姿だ(^^ゞ30分くらいでツアーは終了しました。c0009617_14481991.jpgお城に入ろうか悩みましたが、お昼ご飯を食べたいなということで意見が一致。この日のランチはThe Three Chimneysにしようと考えておりました。場所的にもその後行く予定のタリスカー蒸留所の途中になります。なによりみなさんのお勧めでもあります。12:30にDunvegan Castleを出発して今度はB884を走っていきます。この道は本当に狭いです。ほとんどpassing placeでしか擦れ違えない道です。20分くらい走ると、なんだか周りが辺に狭くなってきました。道も舗装されていません。c0009617_14504334.jpgさすがにこれはおかしいと思いましたがもう少し進んでいくと・・・海に出てしまいました。周りにはぽつんと家が建っています。なんだか寂しいところです。またしても道に迷ってしまいました。でも、目の前の風景はとてもきれいです。遠くに見えている崖も切り立っていていい感じです。あたりは黄色い花で一杯です。しばし休憩をしてしまいました。迷っているのに(^^ゞ

c0009617_14541844.jpgとりあえず来た道をもどると、途中で分かれているところがありました。来る時には全く考えずに直進したのに・・・再度The Three Chimneysに向かおうかとも思いましたが、なんとなくまた迷いそうな道だったので今回は諦めることにしました。変わりにTalisker Distilleryへ一直線です。今度は間違わずにタリスカーへ来る事が出来ました。途中は景色が本当にきれいで気持ちよいドライブが出来ました。でも蒸留所に行くには、お腹がすいております。手前の街(集落?)にpub発見です。"TheOldInn"です。降りていくと飲んだくれのおじ様はほとんどいません。代わりに近所のおばさんたちが食事をしていました。何を食べようかな・・・スコットランドに来て絶対に間違いなかった食べ物はハギスとサーモン。そこでPengoはサーモンを乗っけたパンを、Pen妻はなんかお魚を頼みました。パブに入ったのでビールを飲むのが礼儀というもの。c0009617_14551352.jpgc0009617_14562323.jpgでも、この時Pengoたちには危機が近づいていたのでした。それは・・・現金がない。先日、郵便局から荷物を送った時にカードが使えず現金で支払わなくてはなりませんでした。これが予想外に金額がかかってしまい手持ちの現金が少なくなってしまったのでした。ともあれここのpub位は問題ありません。とりあえずhalf-pint頂きます。しばらく待っていると、出てきました。おいしそーです!思わず声が出るくらい美味しかったです。Pen妻のもなかなか美味しくいただけました。やっぱり食事はpubに限ります。食べたところではハズレなしでした。満腹には余裕がありますがとりあえずタリスカーへ行きます。海沿いにある蒸留所は、今までの山の中にあったところとは少し趣が違います。環境が違うと味も違ったものが出来るというのはすごく納得できました。今回の旅行で、本当に最後の蒸留所です。c0009617_14573956.jpg有料のツアーですが最後なので行く事にしました。ツアーが始まる前に、OBの10年を一杯いただけます。アルコール臭ーい!実はPengoはあまりアイラ系のwhiskyは好きではありません。アイランズ系も同じくです。あの匂いがどうしても耐え切れません。ですので、Taliskerも当初は予定しておりませんでしたが、c0009617_1458105.jpg時間的にも場所的にも丁度良いので組み込みました。一通りのツアーの後、最後はやっぱりshopに来ました。いろいろと販売があります。何か買おうかな、でもあんまり好きではないし・・・と思ってみていると蒸留所限定のカスクがあるではありませんか。とりあえず試飲してから考える事にしました。カウンター(というかレジ)にいるお姉さんに試飲が出来るか聞くと、こっそりと出してきます。そんなに勿体つけなくても普通に試飲させてください・・・c0009617_14584267.jpg一口飲んでびっくり。いつものアルコール臭さが無くて、とてもいい香りになっています。ツアー前の普通のタリスカーはいつもどおりの匂いだったのに。これはウマイ!でも£49か・・・えーい、買っちゃえ!今回の旅行でこのフレーズは何回目?とにかく買ってしまいました。今まで、あまり好んでは飲まなかったTaliskerですが今回の訪問で改めて見直してみようかなと思いました。

c0009617_1525051.jpg今日の宿泊はインヴァネス空港の近くのCastle Stuart、そう、お城です。Dinnerもお願いしておりますのでなんとしても19:00までに到着しなければなりません。そろそろ出発しますか!ここから先はインヴァネスまで特に立ち寄る予定はありません。ただただ走るのみです。1時間くらい走ると昨日立ち寄ったEilean Donan Castleにつきました。ちょっとコーヒーブレークです。お土産やさんも開いていたので見ていると、もう来年のカレンダーが売っています。気が早いなー。でもお城のカレンダーが綺麗だったので思わず買ってしまいました。お値段は£4.5。カードで支払おうとしましたが、カードは£5からと言われてしまいます。うーん、どうしよう。他にもなんか買おうかな。そうしているとPen妻が何か持ってきました。それは・・・ネッシー?緑色でお腹はキルトカラーのぬいぐるみです。c0009617_15255484.jpg間抜けな顔がちょっとかわいいのですが、それを買うのかい?悩んでいたようですが、結局止めました。レジの横にあったLoch Nessというsinglemaltを1本付けて£5の壁をクリアしました。なんかよく判らないsinglemaltって結構たくさんありますね?どこの樽を使っているんでしょうか?一休みして、またひたすら走ります。延々と同じ風景が続きます。天気も少し場所が変わるだけで、晴れていたり雨が降ったりと目まぐるしく変わっていきます。でも、昨日よりも運転はかなり楽でした。よく感じるのですが、行きよりも帰りのほうが同じところを走っても短く感じませんか?あっという間に昨日休んだネス湖の「i」に到着です。ここでまた一休みしました。Pen妻はここでまたお土産やさんに入っていきました。c0009617_15214079.jpgPengoも後に続きます。中を見回すともう遅い時間なので、あまりお客さんもいません。おじさんにまだいいか聞くと大丈夫とのこと。適当に見ていたのですが、なんとあのネッシーがここにもいました!そりゃ、こっちが本物のネス湖畔ですから当たり前か。でも、再開に嬉しくなって思わず買ってしまいました。しかもさっきの所より£0.5安い。いい事尽くめです。

c0009617_15273964.jpgあと少しでインヴァネスの着きます。時間的にも充分余裕があります。時間があればカローデンの戦場跡にも行きたいな、などと考えているとインヴァネスを越えてCastle Stuartの標識が見えてきました。小さな陸橋をくぐってしばらくいくと左手に標識が見えました。そこを左折すると・・・門が閉まっています。どうしよう、と思ったらインターホンが付いていました。ハローと声を掛けると・・・門が、門が勝手に開いていく!自動ドアです。なんかのドラマで見たような光景でした。ちょっとびっくりした。樹の道を抜けてようやく到着しました。いかにも、という感じのお城です。雰囲気も満点です。今回はThree Turret Haunted Honeymoonsuiteを予約しております。そうです、一番上のお部屋です。ハネムーンスィートは新婚旅行でも泊まっていません。c0009617_15342512.jpgしかも今回はHauntedもおまけで付いているとの事。お買い得です。でもPen妻は怖がって、本気で他の部屋にして欲しいと言ってました。駄目です、お化け見たいです。このお城、お化け話でも有名なようです。玄関にはお姉さんが待っています。車を降りて荷物を運ぼうとしたら、このお城は階段も急で段数も72段あるので必要なものだけ持って上がって下さいとの事。あらら、明日Londonへ移動なので、今日のうちに荷物を整理しようと思ったのに。お姉さんがかばんを持ってきてくれます。用意周到ですね。さっと荷物を詰めて部屋へ行くのですが、その前に簡単にお城の案内があります。戸を開けて2階へ行くと小さなホールに出ます。でもそこには次の部屋に行く扉がありません。お姉さんが「扉はどこでしょう、探してください」とおっしゃいます。少し探してみるといかにも怪しい場所が。そこを押してみると・・・きゃー(Pen妻)、ガイコツだー!c0009617_153541100.jpgこんな細かい仕掛けもあるのね。あーびっくりした。本物の扉を開けるとそこはダイニング。ここで食事をとります。次に3階に上がります。ここはダイニングルームです。ここも豪華です。明日は結婚式を行うそうです。きっと素敵な結婚式になるでしょう。さて、ここにも隠し扉があるそうです。Pengoは意外とお利口さんです。直ぐにピンと来ましたが、Pen妻が探しているので待っていましたが、なかなか見付けられない様なので開けてしまいました。かなり重い扉で思いっきり押さないと開きません。そこを抜けるとビリヤードが置いてある遊技場です。その隣の階段をえっちらおっちら登っていきます。途中は急で上から垂れている紐を持って登っていきます。ようやく4階のHaunted Honeymoonsuiteに付きました。c0009617_1540231.jpgしんどかった。それにしてもすごい部屋です。まず、暖炉に火がついています。あったかーい、というか暑いです。真ん中には憧れの天蓋付きのベッド。お風呂とトイレは廊下を渡らないといけません。すごーい。お風呂の蛇口は、がちょうです。すご・・・い?水を流すとなんか出しているようです^_^;お風呂から窓を覗くと隣の部屋が見えます。そして、お風呂の電気は・・・げげっ、手が壁から生えてる!それが明かりを持っています。しかも両方。夜怖くてトイレにいけません。などなど感動をしているうちに19:30の食事の時間です。再度2階に下りていきます。

c0009617_154524100.jpg鳴り響くバグパイプの音。そういえば今回の旅行で生バクパイプはこれが初めてでした。部屋の中で近くで聞くととてもうるさいです(^^ゞ記念撮影をして食事をとります。先に2組が食事しておりました。両方ともアメリカ人のようでした。隣に座ったカップルは奥様はすごく綺麗でメグライアンに似ています。旦那様はMr.ビーンズがかっこよくなったようです。いい意味で。ミシガンから来たそうです。ミシガン湖の話をしたら喜んでいました。その向こうのカップルは年配でフロリダから。なんか霊能力でも持っていそうな風貌のお二人です。c0009617_15311094.jpgみなで話をしながら食事をしましたが、何分英語は堪能ではないPengoチーム。半分くらいしか会話に絡めませんでした。食事のほうは、まずまずというところでしょうか。それでも荘厳な雰囲気の中で食べると少し点数UPしても良いかもしれません。食後にダイニングで紅茶を飲みながら一息ついて部屋に戻ります。この部屋では、昔幽霊に背中を押されて大男が窓から落ちて死んだそうです。詳細はこちら。今夜は出るかな・・・お風呂にも出るかな・・・と期待していましたが何も出なくてぐっすりと寝込んでしまいました。



【Talisker Distillery】
Talisker limited edition 59.2% 70CL £49

【お土産やさん】
Loch Ness 40% 5CL £3.2
[PR]
by pengopengo | 2005-07-02 16:28 | 200507スコットランド旅行記

スコットランド旅行記 2005/6/8(水) Sgiathan Mara(AN ACARSAID) £43.2

10:40 ホテル出発
11:00 Glen Grant Distillery到着
11:20 Glen Grant Distillery出発
11:30 Speyburn Distillery
    The Combination Of Rothes Distillers
11:50 Longmorn Distillery
11:54 Benriach Distillery
12:30 Gordon & MacPhail到着
13:10 Gordon & MacPhail出発
13:15 Glen Moray Distillery到着
14:05 Glen Moray Distillery出発 23M
17:00 Urquhart Castle到着
18:10 Eilean Donan Castle到着
18:40 Sgiathan Mara(AN ACARSAID)(☆☆☆)
20:00 Bosville Hotel
22:30 お休みなさい

走行距離 182M(291.2km)

c0009617_1924479.jpg昨日は、蒸留所三昧の楽しい一日でしたが、今日は今回の旅行で、もっとも移動予定距離が長い日です。でも朝は少しゆっくりとしてから出発します。朝食は9:30頃からいただきました。食堂には昨日のスウェーデン人もいました。挨拶を交わして、別の席が用意されていたのでそちらにつきました。
今日もフルスコティッシュブレックファーストです。しかし、本当に朝食はどこで食べてもそんなに変わりませんね。ソーセージにベーコン、卵料理に焼いたトマト。後はハギスがつくかどうかの違いくらいです。そしてどこで食べても美味しい(^^♪c0009617_19253850.jpgこれからは「イギリス」は食事が美味しくない、では無くて「イングランド」は食事が美味しくないと、ちゃんとスコットランドと区別しないとね。それでもニノチカさん聞いたところによると、やっぱり美味しくなくて高いところが多いそうです。今回はたまたまそういう所にあたって無いだけなんでしょう。朝食もしっかりと食べて、せっかくこのホテルに泊まったんだからスペイ川沿いを少し散策でもしましょう。c0009617_19263153.jpgそう思って10:00頃にホテルを出て歩き始めましたが、なかなかスペイ川にたどり着きません。ホテルの人にちゃんと聞いてから行けば良かった。結局30分くらい歩きましたが川にたどり着くことは出来ませんでした。気を取り直して出発!今日も午前中は道すがら蒸留所を探索します。ホテルを出て直ぐ近くに車をとめることが出来る広場がありました。その向こうには川らしき物が見えます。あれはもしかしてスペイ川?車を停めて見に行きました。やっぱりスペイ川です!ここの水もやはり茶色く見えます。水の量も豊富でイメージどおりです。この川からwhiskyが生まれると思うと感動もひとしおです。良かった、スコットランドに来て(^^♪

c0009617_19374020.jpgここからエルギンまでで、一番近いのがGlen Grant Distilleryです。まずはそこを目指します。とは言っても20分くらいで到着しました。ここもツアーをしているようですが時間の関係でパスしました。でも隣接のショップでミニボトルとショットグラスのセットを販売していました。とても手頃な大きさで可愛い組み合わせだったのでお土産用にまとめて購入しました。そんなに在庫を作っていなかったのか倉庫から箱を持ってきてその場で詰めてくれました。他にもストラスアイラにもあったカスクの物が売っていたので、また思わず一本買ってしまいました。今回、訪問したいくつかの蒸留所も巨大企業に買収されてその傘下に収められたところがありました。このグレングラントとストラスアイラはシーバスに、モートラック・グレンデュラン・ベンネリスはUDVとなっています。私たちにとっては蒸留所が閉鎖されてしまうよりは大きな資本の下でも安定して供給されるほうが幸せでは無いでしょうか。c0009617_1938178.jpgもちろん、その蒸留所毎の伝統や製法は尊重して欲しい所です。たくさん購入して写真も撮ってグレングラントを出ました。その次の訪問したのはSpeyburn Distilleryです。ここは看板の下にc0009617_19393453.jpg「SORRY VISTORS BY APPOINTMENT ONLY」と最初から書かれています。でもせっかくなのでちらっと写真だけ撮りました。次はThe Combination Of Rothes Distillersだっ!ん?なんだろう?おかしいな?スコットランドの時には気がつきませんでしたが、どうもここは蒸留所から出た副産物を加工するところのようです。もうDistille・・・と言うだけで蒸留所と思い込んでしまう、まるでパブロフの犬状態です。

c0009617_1941242.jpgc0009617_19414598.jpg気を取り直してLongmorn DistilleryにLet's go.ここは綺麗な小川の横に建っています。全体的なイメージは少し暗めの蒸留所です。ウェアハウスに生えているカビがそう感じさせるのでしょう。でも、隣を流れる小川はとてもきれいで、これからの短い夏を感じさせるようです。さて、ロングモーンの側にはBenriach Distilleryもあります。この蒸留所は絵になります。キルン塔と看板が丁度一直線上に写るのです。これぞ蒸留所の鏡です。こちらは、ロングモーンと比べて全体的に敷地も広く明るい感じがします。隣り合っていても対照的な感じがしました。さぁ、whiskyの旅もそろそろ終わりに近づいてきました。c0009617_2054403.jpg後は、ElginでボトラーズのGordon & MacPhailにてレアボトルをGetするのみです。運転も3日目、ナビのPen妻も非常に分かりやすく道を支持してくれます。ラウンダバウトも問題なし。快調に進んで行きます。なのになぜか道に迷ってしまいました(;O;)迷っているうちに住宅街の中にもかかわらずGlen Moray Distilleryの看板が出てきました。こんなに近くにあるのであれば、ちょっと寄ってみようと言うことになりました。でもまずはGordon & MacPhailに着くのが先決です。どこだろう?とウロウロとしていると町の中心部へ来てしまいました。一方通行が多くて困っていると目の前に緑の屋根が出てきました。あった!Gordon & MacPhail!道端に車を停めてお店に入って行きます。でも入ったところにはwhiskyはありません。なんだか普通の小さなスーパーのようです。それもそのはずでGordon & MacPhailは高級スーパーから始まったそうです。今でも売り場の半分以上には高級食材やwhisky以外のお酒が並んでいます。目標のwhiskyは奥の方にあります。おー、たくさんあるある。手前には、昨日諦めたはずのWhiskyGameもある・・・どうしよう・・・えーい、買っちゃえ!ここでしか買えないよ、きっと。買ってしまいました。c0009617_19442448.jpgボトラーズだけあり本当にたくさんの蒸留所の、年数の物が置いてあります。ケイデンヘッドは商品は奥にしまってあって、黒板に書いてあるのを見て商品を持ってきてもらう形でしたが、こちらは壁4面ともボトルでいっぱいです。オフィシャルボトルでは無い年数のボトルや、操業停止してしまった蒸留所の物を楽しめるのがボトラーズの醍醐味です。どれを買おうかな・・・実はPengoはmaltwhiskyの中ではマッカランが一番好きでした。でも、今回の旅行でマッカランのサービス精神が良くなかったこともあり、ストラスアイラの方が好きになってしまいました。もちろんwhisky自体に罪は無いので、これからもマッカランは愛していく事でしょうが、少し感じが変わってしまうことでしょう。c0009617_19471923.jpg反対にストラスアイラと、この後訪れたグランモレイは赤丸急上昇です。whiskyも恋と同じですね。複雑なんです、男心は(*^_^*)結局買ってしまいました。GMはきちんとタックスリファンドもしてくれました。スコットランドでタックスリファンドしてくれたのは結局ここだけでした。しかも、帰国して一週間もしない間にカードへ返金してくれました。今まででの国で一番早い対応で非常に好印象です。イギリスらしくないと、言えるかもしれませんね(^^♪

c0009617_19531793.jpgGMを後にして先ほど見つけたGlen Moray Distilleryにも立ち寄ります。まずはgiftshopに入って行くとツアーへの参加はどうするか聞かれました。ここも参加しませんでしたが、ちょっとティスティングしなさいよ、と勧めてくれます。お言葉に甘えて、8年・12年・16年だったかな?並べていただきました。うちでも良く同じ銘柄で熟成年数の違うのを並べて飲むことがありますが、違いが良く分かります。そして不思議なことに大体真ん中の年数の物が一番美味しく感じます。今回もPengo夫婦は12年が一番気に入リました。そこで、毎度のごとく限定品があるか聞いてみました。最初に連れて行かれたのはGlen Moray 1966limited、いいねぇ、面白そう・・・£250、それは無理。続いてちょっと変わった不思議なliqueurを勧めてくれました。"CRABBIES - Green Ginger Wine"値段も安くていい感じ。ジンジャーの香りが非常に強いのですが、飲み始めると癖になりそうな味です。とりあえず一本買っときます。でも、本当に買いたいのはmaltなんです。なんか手頃なお値段で無いですか?そしたら、出てきました。カスクのものが。お値段も丁度良いところです。そうしたら、お姉さんが何番がいいか聞いてきます。えっ、番号選べるの?良くカスク物は瓶詰めした時に瓶に番号を書いています。それを選ばせてくれると言うのです。無いと分かっていても聞きたいのはNo1。もちちろんありません。お姉さんは結婚記念日は?と聞きますがこれもありません。では誕生日も見てみますがなかなかありません。c0009617_20152343.jpg二桁も無いし・・・あっ、誕生日を逆にしよう!ようやくあいている番号を見つけることが出来ました。208番/800本を手に入れました。さて、荷物もかなり多くなってしまっています。今回は郵送で送ることにしました。でも郵便局の場所が分からないのでお姉さんに聞くと親切に教えてくれます。どうもさっき行ったGMの近くのようです。GMにさっき行ったことを話したらなんか嫌そうな顔をしました。ボトラーズは蒸留所の人たちからはあまり好かれていないのかな?確かにオフィシャル以外の物が流通するのは、本家の蒸留所の人たちにとってはあまりよい物ではないのかもしれませんね。でもボトラーズに樽を販売したのはあなたたちですよね・・・?今まで考えたことが無かっただけに、そうなんだと改めて思いました。郵便局の場所は分かりましたが、このお姉さん、なかなか気が利きます。箱はあるの?と聞かれ、無いと言うとひとつ出してくれました。でも、そんな小さな箱では入りません。そう言ったら大きな大きな箱を出してくれました。これなら何とかなりそうです。しかも中には緩衝材入りです。さすがはwhiskyを扱っているだけのことはありますね。ありがたく頂きました。非常に親切にしてくれたお姉さんと記念撮影をしてお別れです。名前を聞くのを忘れていた、と思っていたのですがGlen MorayのHPに写真と名前が載っていました。Ms.Tracy Davidson (Visitor Centre Co-ordinator)そうです、さすがはマネージャー、商売上手でした。でも、本当に親切にしてくれて、Glen Morayに対しても好印象を持つことが出来ました。Glen Morayの駐車場にて早速荷物を詰め込みます。緩衝材のおかげで安心して入れることが出来ます。そのとき・・・ガチャン!!あっ、Pen妻が瓶を落とした・・・割れた・・・しかもそれはケイデンヘッドで樽から詰めてもらった大事なキャンベルタウンモルトではありませんか・・・この時Pen妻は怒られる、と恐れたそうです。でもこの旅行中のPengoは、怒らないことにしていました。いつでもどこに行っても(例え話せない英語でも)言うことは言うPengoですが、イギリスはそれをしだすと爆発しまくりそうだったので、旅立つ前に密かに「今回は何が起こっても少し我慢しよう」と決めていました。もちろんPen妻はそんなことは知りませんので、大切なwhiskyを割ってしまったので怒られると恐怖したようです。ちなみに、いつも優しいんですよ、Pengoは(^^♪たぶん。c0009617_19551051.jpgPen妻にケガが無いことを確認して詰め込み作業を続けます。ようやく詰め終わりました。さっきの割れた瓶、ちょっとだけ割れただけなんで飲めるかなとも思いましたが破片が中に落ちていたら怖いのでそのまま捨てることにしました。とりあえずビニール袋に入れて後部座席に置いておきます。そうそう、もしもグレンモレイを訪れたなら入り口の門の直ぐ横をご覧くださいませ。なんとも大きくて美味しそうな?謎のきのこが生えております。

郵便局は、GMの前の一方通行の上り坂の真ん中辺りにありました。車を停めて大きなダンボールを二つ抱えて入ります。窓口で日本へ送ることを告げます。おお、結構なお値段だ。何か郵便局員が入っているのですが早口でボソボソしゃべるので何を言っているのかよく分かりません。何度も聞き返されて局員もイラついていますが、何を言っているのか分からないPengoもイライラしています。一向に埒があかないので隣の窓口で聞くと、向こうで蓋を閉めて箱にも直接日本語でいいので住所を書くようにとの事。そんだけの事ならゆっくりはっきり隣の職員のように話してくれれば判るのに、もう。もちろん、ガムテープも油性ペンも持っていないので、持ってないの、と言うと隣の職員さんが出てきて売り物を用意してくれました。ここは文房具なども販売しているのです。消耗品は貸してくれないのね、スコットランドでは。日本の郵便局はサービスいいなぁ、などと思いつつ手続きを済まします。今回はstandardで送りました。7~10日間で到着との事です。ようやく荷物を送ったのですが気がつけばもう15:30です。確か予定では11:30にはエルギンを出ているはずなのに。とりあえず先を急ぎましょう。

c0009617_20171427.jpgインヴァネスを抜けてしばらくするとネス湖が見えてきました。おっきいよ、ネス湖。でもきっと琵琶湖の方が大きい、そう信じている神戸出身のPengoでした。琵琶湖、じゃなくてネス湖の西岸の真ん中あたりにDrumnadorochitはあります。この辺にはホテルやお土産屋さん等が固まってあります。ここには「i」もあります。時間も16:30を過ぎています。このままだとポートリーに着くのは何時になるのか判りません。もしかしてB&Bも空いてないかも・・・と心配になって来ました。こうなったら「i」を初利用しましょう。中に入って宿泊場所と予算と多少のリクエストをすると30分くらい待っているようにとの事でした。その間にPen妻はお土産を買いに、Pengoは友だちへ葉書を書きます。ちょっと待っているとさっきの受付のお姉さんが出てきてタバコを吸おうとしています。目が合ったら、バツが悪そうに「予約が取れましたよ」と吸わずに中で案内してくれました。場所はポートリーから少し北側でシャワー付き。もう寝れれば満足ですので即OKです。お値段も£43.2です。手数料が3ポンドだったかな?お宿の心配も無くなってお腹がすいてきましたが時間が、悪くどこのお店も食べる物を置いていません。もうちょっと我慢するか。c0009617_2026869.jpg次の目的地はすぐ傍にあるUrquhart Castleです。ここもガイド本では必ず案内されています。駐車場に到着したら眼下に廃墟のような古城が建っています。ネス湖の湖畔にあるので余計に雰囲気があります。ここもしっかりと入場料がかかります。時間もあまり無い事ですしここは上からの見学のみにしました。それでもやっぱり綺麗な古城でした。

c0009617_2020674.jpgここから先はEilean Donan Castleまで何もありません。ただ、山の中をひたすら走るのみです。でも両側に広がる風景は、正にScotlandの風景です。緑の草が覆っている丘が延々と続きます。ずっと見ていると、遠近感覚が少しおかしくなって来て、なんだかその丘の上にまですぐに駆け上がっていけそうな感覚に陥ります。実際に帰りには下に降りて走ろうとしましたが、下はぬかるんでいて思うように走れませんでした。Urquhart Castleを出て30分位走ったところで今度は運転をPen妻と交代です。c0009617_21382361.jpg結構疲れていたので少しだけでも代わってもらうと、大分楽になります。結局30分位交代して、Eilean Donan Castleの手前で再度交代です。そうこうしている内にEilean Donan Castleに到着しました。ここでは、007の撮影も行われたそうです。確かに綺麗なお城です。でも、残念ながら入場時間は終わっていました。遠くから写真撮影をして、一息ついてすぐに出発です。このお城からスカイ島へ渡る橋まではほんのすぐです。去年までは高い通行料が必要だったようですが、今は無料で通行できます。なかなか眺めの良い橋です。歩いて渡っても面白そうです。ポートリーまではもう一ふん張り必要です。何とか18:40頃には今日のお宿のB&B(☆☆☆)Sgiathan Mara(AN ACARSAID)に到着しました。清潔でかわいい感じにまとめられている部屋です。ちゃんとシャワーも出ます。でも、お腹がへって来ました。今日もお昼ごはん食べてない^_^;早速ポートリーまで戻って夕飯です。c0009617_21392016.jpg今日も美味しいパブご飯食べたいな♪と思って来る途中で見かけたBosville Hotelに隣接しているパブに行きましたが、食事はありませんでした。お隣のレストランが結構人も入っていたので、少し待つ事になりましたがそこで食事を取る事にしました。その間はビールでも飲んで待っていようと思いました。丁度、サッカーもやっていたし。しかし、待てど暮らせど名前を呼びに来ません。最初に予約をとった人を捕まえて聞いてみると、どうも後の組を先に通していたようです。ちゃんと呼びに来て欲しいとお願いをしてもう少し待ちます。結局1時間くらい待たされました。お腹もぺこぺこ状態で席に着き、ようやく今日の晩御飯です。c0009617_21412382.jpgc0009617_21414733.jpgお肉とパスタ、サラダとスープを頼みました。あと、飲み物でストラスアイラを一杯飲みました。出てきた料理は・・・美味しくない。味付けが口に合いません。頼んだ、どの料理も口に合いません。この時になって、にのちかさんのアドバイスを思いだしました。やっぱり下調べは重要だと。失意のままにお店を出たのが22:20。他に行く所も無くてその後B&Bに帰りました。


【GLEN GRANT】
GLEN GRANT CASK STRENGTH EDITON 14Y 57.5% 50CL £28
GLEN GRANT 40% 5CL £8 10本

【Gordon & MacPhail】
Strathisla 1987 £28
SpeymaltMacallan 1996 £14.9
Glenlivet 15Y 40% 5CL £14.9
CC Craigellachie 1988 40% 5CL £3.9
CS Strathisla 1972 61.8% 5CL £6.65
Strathisla 1987 40% 5CL £3.3
Strathisla 1985 40% 5CL £4.2
Glen Moray no age 40% 5CL £1.99
Glen Moray 16y 40% 5CL £2.7

St Andrews Golf Ball 40% 5CL £3.1

【Glen Moray】
Glen Moray Mountain Oak Malt 1991 Distillery Manager's Choice60.5% 70CL £45
[PR]
by pengopengo | 2005-06-27 21:44 | 200507スコットランド旅行記

スコットランド旅行記 2005/6/7(火) Part2 この日の買ったwhisky

この日の内容は文字数多すぎで分けないとUP出来ませんでした。

購入したwhisky

【Strathisla Distillery】
The Glenlivet CASK STRENGTH EDITON(2004) 16Y 56.9% 50CL £28 1本
Strathisla CASK STRENGTH EDITON(2004) 15Y 59.3% 50CL £29 1本
Strathisla CASK STRENGTH EDITON(2005) 15Y 53.7% 50CL £29 1本

【Glenfiddich Distillery】
Glenfiddich Caoran Reserve 12Y 40% 70CL £29.9 1本
The Balvenie Doublewood 12Y 40% 5CL £3 1本

HENDRICK'S GIN 44% £2.5 2本

【Speyside Cooperage】
SIGNATORY Speyside sherry cask(1991LlNKWOOD43%,1990MORTLACH43%) £7.5 2本
SIGNATORY Lowland(1989ROSEBANK43%,1990LlTTLEMILL43%) £7.5
TOMATIN 14Y 60.8% 5CL £8.5 1本

Cooper's select 40% 5CL £2.75 2本
[PR]
by pengopengo | 2005-06-23 21:31 | 200507スコットランド旅行記

スコットランド旅行記 2005/6/7(火) CraigellachieHote £130

 9:30 「LUSH」にてお買い物
10:30 Aberdeen出発。
11:30①Strathisla Distillery到着 49M
13:10 Strathisla Distillery出発
    ②Glentauchers Distillery
13:35③The Macallan Distillery到着 17M
15:00 The Macallan Distillery出発
15:08④Glenfiddich Distillery到着 5M
15:45 Glenfiddich Distillery出発
15:50 Speyside Cooperage到着
17:00 Speyside Cooperage出発
17:15⑤Mortlach Distillery
17:20⑥Pittyvaich Distillery?
17:25⑦Glendullan Distillery
17:50⑧Convalmore Distillery
18:00⑨Craigellachie Distillery
18:10⑩Aberlour Distillery
18:30⑪Glenfarclas Distillery
18:40⑫Benrinnes Distillery
18:50⑬Dailuaine Distillery
19:00 CraigellachieHotel到着
21:00 The Quaich Bar
22:40 部屋に帰る。

走行距離 108M(173km)

c0009617_10345219.jpgさーて、今日から今回の旅行の最大の目的、蒸留所巡りが始まります。朝ご飯もしっかり食べました。ここのハギス?は丸くて硬いのです。インスタントかしら?それともこういう種類のがあるのかな?朝イチは昨日行けなかったLUSHからです。HOTELから2,3分の近い所なのでチェックアウトせずに向かいます。お店に入ると、あの独特の甘い香りで一杯です。まだ他のお客さんはいなかったので店員さんが声を掛けてくれます。c0009617_10392389.jpgまたまた、Pen妻は店員と話しています。買い物となると女性はすごい適応能力があるのですね。全体的に日本よりもお安いようでした。いくつか買っていました。大きなセットで「JET'AIM」というのもありました。待っている間に駐車券が無い事に気が付きました。さっきのレストランに忘れてきたようです。まぁ、すぐに戻るしホテルだし大丈夫だろうとタカをくくっていたのが間違いでした。買い終わってレストランで聞くと「ない」との事。がーんとしましたが、ウェイトレスさんが一生懸命探してくれて何とか見付かりました。やっぱりスコティッシュは優しいのね。HOTELなら客の忘れ物をいきなり捨てずに預かっておいて、なんてワガママはこの時は言わず、素直に感謝しました。
c0009617_1047124.jpg
c0009617_1041468.jpgさて、駐車場へ車を取りに行きようやくAberdeen出発です。最初の目的地はKeith、ストラスアイラ蒸留所です。A96をひたすら進んで行きようやく着きました。Strathisla Distilleryは最も美しい蒸留所との事で、写真でもよく見たことがありましたが、やっぱりとても美しい蒸留所です。シーバスリーガルのkeymaltになっているとか。そんな小難しい事は他のHPに任せて早速見学に行きました。ここのツアーは有料で£5です。最初にシーバスの12年を一杯、ツアーの最後に18年を一杯飲ませてくれます。しばらく待った後、アラブ系の方々とツアーが始まりました。ここもそうですが、蒸留所はどこも中(potstillやwashbackなど)の撮影は禁止されていました。ツアーは全部英語ですが日本でも何度か蒸留所ツアーに参加していたおかげで半分くらいは判りました。40分位のツアー終了後、ギフトショップでお買い物タイムです。c0009617_10521346.jpg今回の旅行では、蒸留所限定品をごっそり買いまくるのを楽しみにしていました。ここでも、限定品を聞くとカスク物がいくつかあるとの事。おー、書いてある書いてある、何々、available only from our Distillery gift shops.うんうん、いーねー。さてどれを買おうかな・・・えーい、面倒だ。全部買う!と言いたかったのですが、まだ蒸留所見学は始まったばかり。ぐっと我慢して3本にしました。ストラスアイラの物を2本とグレンリベット1本で押さえました。他には冬のキルン塔のポストカードを数枚とティスティンググラスを1個購入しました。外に出てもとてもきれいだったのでたくさん写真を取って次の蒸留所を目指します。

次は憧れのThe Macallan Distilleryです。でも本当はEdinburghのCadenheadのマネージャーのmarkがランチにお勧めのpubでKeithの少し北のほうの"The Grouse Inn"に行きたかった。しきりに"amazing"と連発していたので興味がありました。でも、マッカランは14:00にアポイントを入れておいたのであんまり遅れる事も出来ないので真っ直ぐマッカランに向かいました。c0009617_1057280.jpgストラスアイラを発って10分位すると、またキルン塔が見えてきました。あら、こんなところにも蒸留所があるんだと思い少し立ち寄ってみると、Glentauchers Distilleryとの看板が。思っていた以上に道沿いに蒸留所があるようです。こうなったら見付けた蒸留所の看板全部写真にとっちゃる!と思いました。そういえばカランダー近くにもDeanston Distilleryの看板があったなぁ、あれも撮っておけば良かったな。とりあえず記念撮影だけを済ませて再度A95をマッカランに。途中で今晩宿泊予定のCraigellachieHotelが見えました。

c0009617_10593333.jpgThe Macallan Distilleryには少し早めに到着する事が出来ました。ビジターセンターへ行きアポイントを取っている旨を伝えました。しばらくビデオを見ていて時間になったら他の方と一緒にツアーに出発です。ここのツアーは無料でした。ツアーは30分くらいでした。さて、私が大好きなマッカランのギフトショップ。どれくらい買うのか心配しておりましたがなんと、限定品は無いとの事。がっくりです。残念です。強いて言うなら普通のマッカランの10年12年の箱にマスターブレンダーサイン入りボトルがありました。普通のボトルが£24.99、サイン入りで£42P・・・きっと見間違いでしょう。写真を撮っていないのではっきりとは覚えていませんがいい商売しております。いつも日本で購入しているのは10年で2900円、12年で3100円位ですので倍以上します。でも逆に25年は£185なのでタックスリファンドしてもらえば安くなりそうです。今まで大好きだったマッカランですがなんとなく拍子抜けしてしまいました。それでも立ち去る時に蒸留所の入り口付近で見たゴールデンプロミスの畑には感動しました。結局、ここではウィスキーは買わずにブレンダーズグラスと水差しを購入ただけです。
c0009617_1123618.jpg


c0009617_1141686.jpg4番目の蒸留所はGlenfiddich Distilleryです。こちらはかなり大きな蒸留所でビジターセンターも充実しています。着くなり綺麗なお姉さんにツアーに参加するか聞かれましたがもう2箇所も説明を聞いていたのでツアーには参加しませんでした。後で聞いたのですがGlenfiddich Distilleryでは瓶詰めの行程も敷地内でしておりそれも見学できていたとの事です。c0009617_1154630.jpg他ではやっていないので見ればよかったかなぁと思ってしまいます。ビジターセンターは大きくてwhisky以外もGINやシャツ・お菓子等たくさんありました。ここでも限定品を買おうとしましたがお値段がちょっと高めで手が出ませんでした。それでもお店のおばさんと話しながらお勧めを2本購入しました。敷地内を歩いているとpotstillが見えしまいました。思わず写真を1枚・・・ごめんなさい。ついでに同じ敷地内にあるらしいBalvenie Distilleryも探しましたが発見することは出来ませんでした。

c0009617_11124174.jpg次に向かったのはSpeyside Cooperageという所です。ここは蒸留所ではなくて、whiskyを熟成させる為の樽を作るところです。入場料£3.1払って中に入るとビデオを10分間見ます。親切な事に6ヶ国語の字幕が付いてます。もちろん日本語もあります。樽作りは余市でも見たのですが少し日本とは組上げ方が違うようでした。日本は先に樽の形に木を整形してから組み立てていましたが、こちらでは真っ直ぐな木のまま組み上げて後で調整しているようでした。c0009617_1114182.jpg細かい点で違いがあるみたいですね。普通のビジターセンターのビデオよりも楽しく見れました。その後は2階に上がります。すると上から職人さんたちが樽を作っているところが良く見えます。お姉さん?もいて、いろんな質問の答えてくれます。何処の蒸留所に出荷しているのかを聞いたところ、MacallanやGlenfiddich、それにSuntoryやNIKKAにも出しているとの事。ニッカは確か樽作り専門の会社も持っていたような気がしましたが新樽はここから買っているんかも知れません。今度聞いてみます。他にも綺麗な樽が並んでいるのを見てると「あれがGlenmorangie Artisan Caskになる樽です」と教えてくれました。c0009617_11183213.jpgへー、そうなんだ。最近よくBarで勧められることが多くなていった銘柄だけに興味を持って見ることが出来ました。whisky作りの重要なポイントである樽作りについてじっくりと勉強できて楽しかったです。もちろんここでもshopには立ち寄ります。うろうろしているとカン入りのミニボトルらしき物が。よく見るとSIGNATORYのミニボトル2本セットでした。お値段も2本で£7.5とお手頃。お土産にしてもいいと思ってSpeyside sherry cask(1991LlNKWOOD,1990MORTLACH)×2とlowland(1989ROSEBANK,1990LlTTLEMILL)を購入しました。いい物見つけました。c0009617_1123130.jpg会計をしている時にもPen妻が樽型をしたミニボトルを買いたいとの事。今見たら60.8%とカスクでした。ついでにここのpuremaltもミニボトルで買ってしまいました。奥の方に行くと少しお食事を出来るところがありました。今日もお昼ご飯食べてない事に気が付いてここでサンドウィッチと紅茶を頂きました。なかなか美味しく頂けました。

c0009617_11243482.jpg一息ついて、とは言うものの時間はもう17:00を過ぎました。そろそろ何処の蒸留所も閉まる時間です。しかしながら、この時期のScotlandは非常に陽が長いのです。22:00くらいまでなら明るいんです。これからどうしようかと考えた結果、とりあえずいろんな蒸留所を見に行こうということになりました。中の見学は出来なくてもキルン塔やホールセラーを見て回ろうと思いました。でも、CraigellachieHotelのBarも楽しみの一つなのであんまり遅くならないようにしましょう。とりあえず近場は・・・と探すとMortlach Distilleryが。c0009617_11293810.jpgここはA941から少し入ったところにありました。Mortlach Churchの看板が目印です。もう人もいなくて写真だけ撮りました。続いて行ったのが謎の蒸留所です。看板が無くてよく判りませんでしたが稼動していたのは間違いありませんでした。場所から考えるとPittyvaich Distillery?ウェアハウスの前で一頭だけの馬を飼っていました。人懐こくて可愛い奴でした。さて、続いてはGlendullan Distilleryです。c0009617_1144044.jpgc0009617_11463350.jpgここは非常に判りやすくてA941を走っていると樹の間から大きなpotstillが見えます。門が開いていたので中に入ってみましたが、事務所にも人気が無く写真を取って蒸留所を後にしました。大体ダフタウン周辺の蒸留所は見て回ったので一旦Craigellachieの方に戻る事にしました。グレンフィディックの横を通り過ぎた後少し走ると来る時には気がつかなかった、寂れた、でも間違いなくキルン塔らしき物が見えてきました。車を停めて近づいてみるとウェアハウスもあります。その屋根には擦れた、消してしまった字で「 Convalmore-Glenlivet」と書いてあります。c0009617_11393645.jpg
~Glenlivetという表記は、よく売れていたGlenlivetにあやかって各蒸留所が自分の名前の後ろに勝手についけていたそうです。あのマッカランでさえ。それでGlenlivetは他と区別する為に唯一"The"を付けれるようにしたとの事です。そんな話しはさておき、ここには動く物の姿が全く見えませんでした。きっと依然はお隣のGlenfiddich同様に賑わっていただろうに。今は本当に静かにひっそりと佇んでいました。GlenfiddichとConvalmore、蒸留所の光と影を見たような気になりました。うっかりすると見過ごしてしまいそうなこの蒸留所と出会えて良かったです。

c0009617_1149358.jpgダフタウンを後にしてCraigellachieの方に戻って行くと、Craigellachie Distilleryがデンと道沿いに立っていました。potstillも見せ付けるように並べています。ここはまだ事務所に人がいましたが、やっぱり見学は駄目との事。写真だけとってもいい?と聞くとOKでした。キルン塔は何処かしら・・・と探していると職人さんに「こらっ!」と遠くから叱られてしまいました^_^; またまたごめんなさい。今数えてみると、蒸留所をもう9箇所も回っています。時間はまだ18:00です。さらに蒸留所探索の旅は続きます。だんだん、見つけるのが楽しくなってきました。c0009617_1154993.jpgc0009617_11505539.jpg次はどこにしようか・・・Aberlour Distilleryが近そう・・・じゃぁ行こう!ここはA95沿いのカーブの途中にあって思わず通り過ぎてしまいました。赤を基調にしている、綺麗な蒸留所です。他の蒸留所よりもウェアハウスの天井が高くて大きいイメージがあります。ツアーは1日2回で予約が必要との事でした。今まではあまり好んで飲んだ事の無いAberlourですが今日実際に足を運んだ事でどんな味がするのか、とても興味が出てきました。帰ったらまだ未開封で置いてあるのを飲んでみようっと。

c0009617_11562825.jpgアベラワーを出てさらにA95を南下して行くと、なんとGlenfarclas Distilleryまで来てしまいました。ここは結構南のほうでそろそろ折り返したほうが賢明です。ここも蒸留所の門が開いたままでしたのでずんずん入っていきます。こちらではあまり門を閉めたりしないのでしょうか?確かに鍵はあまりかけないと言っていたような気もします。中にはpotstillのレプリカを飾っている広場がありました。ここもかなり大きく設備が整っている印象があります。Glenfarclasは長期熟成の物を比較的手頃な値段で手に入れることが出来るので昔からたまに飲んでいます。スペイサイド全般に言えることですがここは特に癖が無く、初心者から通まで相手を選ばず飲み易い銘柄の一つではないでしょうか。c0009617_11581399.jpgようやくホテルに戻る気になってきたPengoご一行様ですが、素直に戻るはずがありません。道沿いにありそうで、まだ見つけていない2つの蒸留所を探しながら戻ります。おっ、あったあったBenrinnes Distilleryがあった。c0009617_11595316.jpgここはキルン塔が見付からなかったです。そういえば、今回の蒸留所巡りでもいくつかの蒸留所でもキルン塔が無いところがありました。ニッカでも言っていましたが既にピートでいぶしたmaltを購入するそうです。なんだか風情が無くなってしまいましたね。ですのでキルン塔はあっても実際には使われていないところも多いのかもしれません。c0009617_1205285.jpgここは、蒸留所自体よりもその前にいた牛が気になって仕方ありませんでした。写真を撮ろうとするとちゃんとこっちを向いてくれたのでなかなか気が利くかわいい奴です。さて、本日最後に一軒です。Dailuaine Distilleryです。ここのウェアハウスはかっこいい!最後の蒸留所を後にしてようやく今日の観光日程が終わりました。結局13軒の蒸留所を回ることができました。よく頑張りました。

c0009617_1252280.jpg19:00にCraigellachieHotelに到着しました。Craigellachieの街は本当に小さくて車だと通り抜けるのに2分もかかりません。HOTELにチェックインし、部屋で一息つきました。このHOTEL、浴室に入ると棚の上にはなぜかかわいいアヒルが置いてありました。お風呂に入りながら遊ぼうっと。さて、時間は19:30を過ぎていますが、まだwhiskyの夕べは終わりません。このHOTELを選んだ最大の理由が「The Quaich Bar」にあるからです。2003年には"The Best Whisky Bar in the World"にも選ばれた事がある、whisky好きなら一度は行ってみたいBarの一つです。と、知ったかぶりをしていますがスコットランド旅行を計画するまで全く知りませんでした(^^ゞ何度かここのボトルは飲んだ事があったのですが・・・。更に期待させるのは、ここの"Keeper of the Quaich Bar" がTatsuya Minagawa、そう日本人らしいのです。スペイサイドの世界No1Barで珍しい、地元でしか手に入らないようなボトルを日本語で教えてもらいながら飲める・・・ああ、夢のようなsituationではありませんか。そんな夢の時間を過ごす為にも、まずは腹ごしらえをしなければなりません。今夜はHOTELの前にあるパブ「Highlander Inn」で食事です。ここは地下がPUBになっていました。c0009617_1274327.jpgc0009617_128849.jpgカウンターには地元の常連客らしき一団と、従業員のお姉さんも飲みこそはしていないものの座っておしゃべりをしていました。気さくな方々でどこから来たの?など声を掛けてくれました。つたない英語でも頑張れば伝わるようです。その中で印象的だったのは「Pengoは日本人であんまりパブ来た事ないのよね」と言ったら、「お酒に国境は無い、楽しく飲もうよ」と言ってくれた事です。本当に酒飲みに悪い奴はいないのね、いやいやスコティッシュは優しい人が多いですね。
c0009617_12131187.jpg
美味しいパブご飯とビールを頂いて、気分も良くなったところでそろそろ今日の最後のイベント、The Quaich Barへ向かいます。食事に出る前は何組かのグループが飲んでいました。出来れば静かに飲みたいなぁと思いながら見ると一組だけでした。その人達もしばらくすると帰って行きBarにはPengo達だけになりました。c0009617_12165583.jpgc0009617_12175970.jpgさて、Minagawa氏は・・・と思ったのですがbartenderさんに聞いてみるとお休みだそうです・・・残念です。すぐに気を取り直して何を飲もうかな・・・Pen妻はcoffeeを頼みました。こちらのcoffeeはティーポットに入って出てきます。さてPengoは何を飲もうか・・・bartenderさんと今日の蒸留所巡りの話をしていた時にあった休止中のConvalmore-Glenlivet Distilleryの物を頂く事にしました。オフィシャルボトルは出てないのでケイデンヘッドの物を頂きました。味の解説は、よく判りませんので割愛します。ごめんなさい。でも、今日見てきたところの物だけに味わいはひとしおです。c0009617_12183766.jpgc0009617_1219116.jpg2杯目も今日訪問したBenrinnes14年を頂きました。こちらは多分OBだと思います。2杯目を飲んでいる時に、一人のお客さんが入ってきました。最初はbartenderと話していましたが、彼が席を外したら今度はPengoに話しかけてきました。わたしゃ英語は微妙だよ・・・。彼はスウェーデンの記者だそうです。whiskyの記事を書くのでここに来たとか言っていました。あとは今日どこに行ったとか、日本の事をいくつか聞かれました。私もちょっと聞いてみたい事がありました。神戸の行きつけのBar(店名は秘密)のマスター山田さんから昔教えてもらった、世にも不思議な真っ黒なお酒「SALMIAKKI」についてです。この時はスウェーデンのお酒と思っていたが、実はフィンランドのお酒だったようです(^^ゞそれでは、記者の彼が知らないのも当然ですよね。でも、bartenderの彼は知っていたので多分説明してくれたと思います^_^;記者の彼は、お酒なら・・・と北欧の地酒、アクアビットを紹介してくれました。ジャガイモを主原料とする蒸留酒でスウェーデン人には欠かせないお酒、と聞いていたのですがやっぱりその通りでした。話しながらだとますますお酒が進みます。次のお酒はこのCraigellachieHotelがボトリングしたmaltです。今回はGlenlivetの物を頂きました。そもそもこのHOTELを知ったきっかけも、HOTELがボトリングをしていると言うところからでした。うーん、中々いい感じですね。話しかけてくる記者さんもいなくなり、またもやbartenderさんも消えてしまいました。ぐるっと周りを見渡せば珍しいmaltの瓶がPengoを取り巻いている。c0009617_12214928.jpgいいねぇ、いい気分だねぇ。やっぱりこういう時間を過ごせるのが一番の幸せですね。bartenderが帰って来ました。ニコニコしながらとあるボトルを持ち出してきました。こっ、これは、幻のブラックボウモアではありませんかっ!(もちろんこのときはそんな事は知りません)何でもこれは日本人の山岡氏が提供してくれた物らしいです。それも、いつもは高いのが今回は半額位になるとの事。うーん、どうしようと思いましたが私はアイラモルトは飲まないお人。丁重にお断りしました。代わりに最後の一杯として何かお勧めをもらう事にしました。彼のお勧めはシグナトリーのGlenugie。これまた美味しく頂けました。飲んでいるうちにThe Quaich Barのティスティンググラスが非常に飲みやすいことに気がつきました。売ってないのか聞いて見ましたが売ってないとの事。でも、そこを何とか・・・とお願いしてみたら£5でいいとの事。とっても嬉しかったです。いいbartenderさんだ(#^.^#)最後の一杯も飲み干して、満足のうちにお部屋に帰りました。部屋に帰る途中のリビング?で「Whisky Game」なる物を発見。c0009617_12253273.jpgカードゲームのようでしたがどうもクイズ形式の物のよう。販売もあるようでしたが、ここは我慢のしどころ。大人しく部屋に帰ろうと思いましたが、あら、マッカランESCの2と4が。結構いい値段よねー(2が£180,4が£120)、もう一回我慢ガマン(^^ゞようやく部屋について、アヒルと一緒にお風呂に入って寝る事となりました。

ところで、例のティスティンググラスを忘れて帰ってしまい、結局もらう事は出来ませんでした(T_T)馬鹿ですね。

あー、長い一日だった。それに、長文になっちゃった。
[PR]
by pengopengo | 2005-06-23 21:00 | 200507スコットランド旅行記

スコットランド旅行記 2005/6/6(月) ABERDEEN CITY HOTEL£65

10:00 カランダー出発
12:00 St Andrews到着 77M
13:50 Balgoveコースにてスタート
15:25 ホールアウト
15:40 St Andrews出発
17:00 Dunnottar Castle到着 58M
18:00 Dunnottar Castle出発
18:30 ABERDEEN CITY HOTEL到着 19M

走行距離 156M(249.6km)

今日は移動距離が結構ある日程です。第一目標はゴルフの聖地、St Andrews。10:00に、にの様ご夫婦に見送られカランダーを出発。一路St Andrewsを目指します。途中のCUPARでちらっとみてすぐに判りそうだったら"THE WEE"にも立ち寄る予定でしたが、結局よく判らなくて残念ながら行けませんでした。

c0009617_1232188.jpgSt Andrewsには12:00頃に到着しました。街中に入って駐車場を探してうろうろしていたらOldCourseが突然現れました。そうなると早く見に行きたくなるのが人の世の常。目の前にあった有料(とは言っても格安)駐車場に車を停めていそいそとOldCourseへ。あー、TVで見たのと同じ光景が眼前に広がってる。2005The Open(7月14~17日)の為の観戦スタンドも設営が進んでいました。ゴルフは趣味程度でスコアも気にしない、まさにレジャーとしてのゴルフしかしないPengoですが、ことSt AndrewsとThe Openは大好きです。4大メジャーの中でも屈指の難courseで、プロでもオーバーパーが続出する。そこをどう攻めるのかは非常に見ていて楽しいのです。そして、今日の目的はこのSt Andrewsでゴルフをプレーする事です!T.ウッズと同じようにこのcourseに自分もチャレンジするのです。・・・とはいってもOldCourseは予約が大変。今回の旅行では時間も限られている。更にはPen妻も一緒なので1ラウンドは諦めてOldCourseの横にあるBalgove(9ホール)をラウンドする事にしました。ここは、£10(約2000円)とお手頃価格でプレーできます。子供はなんと£3と言うお値段です。貸しクラブは£20です。

おっと、プレー前にギフトショップと腹ごしらえです。丁度18番ホールの前にギフトショップがありました。中に入るといろんなグッズがありました。何を買おうかと思っていましたが結局最近はやりのマグネット式のボールマーカーと帽子、タオル、OldCourseのスコアカード等を購入しました。本当はポロシャツなんか買いたかったんですが、結構良いお値段するので止めときました。ここでもwhiskyのミニボトルが売っていました。blendedなら止めとこうと思いましたが良く見るとsinglemaltとの事。何処の蒸留所のものかはわかりませんでしたがsinglemaltならとりあえず買っとこうと思ってThe Old Course Clubhouse Single Maltを2本購入しました。ミニボトルは2本ずつ購入することが多いんです。何故かといいますと、一本はティスティング用で一本は保存用です。保存する事に意味があるのか?という疑問が無くはないのですがとりあえずしばらくはこの路線で行きます。

c0009617_1264695.jpgc0009617_128491.jpg買い物が終わったらランチです。すぐ近くにあるpubへ入りました。少し遅い時間ではありますがまだお昼時なのに人があんまりいない・・・大丈夫かなと思いながらとりあえずオーダーをしました。Pengoはようやく念願のfish&chips、Pen妻はタコス?のような物を注文しました。もちろんすぐ後にゴルフをするのでビールはhalf-pintにしました。fish&chipsは美味しかった!

食事を終えて何処でプレーの申し込みが出来るのかをOldCourseのキャディーさんに教えてもらい、早速移動してスタートの申し込み。クラブを2セット借りようとしたら1セットで交代に使えばいいよとの事。ロッカーを使うのもOKでした。多分シャワーを使っても良かったんではないかな。でも、荷物はほとんど無かったので預けませんでした。ボールも4個貸してくれました。実はc0009617_1305291.jpgPengoは日本から1ダースもボールを持参しておりました。なんせTVで見るOldCourseはフェアウェーでさえうねっているし、ブッシュも入ったら見つからないような感じですもん。更にはバンカーも身長くらいの壁になっているというイメージがあるのでレジャー派のPengoはボールが無くなって途中棄権をするのだけは嫌だったのでたくさん持ってきました。カードで清算してサインをしたら、周りの係員がみんな集まって来て「日本語のサインはArtでbeautifulだね」と盛り上がっていました。そんなにPengoの字ってアーティスティックな字なのかしら?さてさて、おじさんの案内でコースに出ました。スタート室に来てティーが無い事に気づいて「ティーないんです」と言ったら大量のティーをくれました。それもOldCourseの名前入りの物です。うれしーです。雨が多いスコットランドですがこの日は晴天、本当にいい天気でした。適度に涼しく正にゴルフ日和です。一番のティーグラウンドに行きますが何組か待っているようでした。その間に記念撮影を済ませました。コースには子供連れが多く、子供だけの組も結構いました。なんせ£3ですから練習には最適です。ただし、コースのほうは最初に期待した、うねったファエアウェーや地獄のバンカー、ブッシュは無くて平坦なコースです。隣のホールとの境目も無くて距離もそんなにありません。でも、リンクスの雰囲気は満点でした。ようやく自分たちのスタートの番になりました。さて、1Hは220Y PAR4 よっしゃ、ドライバーで一発・・・と思ったのですが、良く考えるとこんなところでドライバーなんて危なくて打てません。ここはきちんと半分くらいまで打って練習しようと思って7番アイアンに変更。NICESHOT!?でした。Pen妻はいきなりBankerに入れてしまい一体何回クラブを振ったのかも判らないほどでした。でも、楽しそう。c0009617_1315046.jpg一番長いホールで6Hの298Yでした。まぁ、隣の本コースに入れてしまったりした位でアクシデントは特にありませんでした。普段は良く入るBankerもこの日は全然入らなかったのでちょっと雰囲気を味わう為にわざと入れて練習を。残念な事に何故か一発できれいに出てしまいました^_^;結構待っている時間があったので短いコースの割には時間が掛かってしまい15:25にホールアウトしました。その後クラブを返して、ついでに一つもなくならなかったボールも全部プレゼントして(持って帰るのが重いので)St Andrewsを後にしました。

c0009617_1341138.jpg次の目的地StonehavenにあるDunnottar CastleはAberdeenのすぐそばです。かなりの距離がありますが18:00までしか開いていません。当初は海沿いの道を景色を眺めながらのんびりドライブの予定でしたが、昨日のpubでのサイモンさんの話だとA90ならかなり早くいけるとの事でしたのでそちらで北上する事にしました。確かにA90は速ーい。17:00少し前にはDunnottar Castleに到着しました。結構距離があったような気がしますが今測ったら58M(92.8km)そんなもんよね。このお城もBarKeithのマスター曰く「今度、嫁を連れてScotlandに行くなら絶対にここは外せない」との言葉で立ち寄る事を決めました。海に迫り出した崖の上の廃墟。確かに絵になるお城です。なのにメジャーどころの観光ガイドには紹介されていない意外な穴場のお城です。何でも映画「ハムレット」で撮影に使われたとか。c0009617_1353093.jpg駐車場からは少し、というかかなり歩いてようやくチケット売り場へ到着。そこに着くまでもきれいな風景が一杯でした。さて、チケット売り場では係りのお姉さんから明日もう一度入場しても良いので17:45までに出て下さい、といわれました。伝わっていないと思ったのか5回くらい繰り返されました。中は本当に廃墟状態ですが雰囲気はあります。芝生の緑がとても鮮やかできれいでした。女性用のトイレは真ん中位にあったのですが男性用は端の方に。それも結構かっこいい作りでした。c0009617_1344733.jpg全体をざっと回って出てくると丁度17:40でした。私たちが最後だったようで、係りのお姉さんは出るなりそそくさと門を閉めて帰って行きました。私たちはのんびりと歩いて駐車場まで戻りました。途中、野ウサギがぴょんぴょんと跳ね回っていてとても可愛かったです。今日の観光予定はこれにて終了です。後は今日の宿泊地のアバディーンへ向かいます。

StonehavenからAberdeenはすぐそこで30分くらいで付きました。ホテルもすぐに見つかり車を駐車場に入れてまずはチェックイン。このhotelはとっても手頃なお値段でしたが、寝るだけなら文句なしです。シャワーもよく出てくれました。エレベーターも付いていますし(^^♪
一息ついて今日の晩御飯はどうしようかなぁとなり、とりあえず歩きながら考えようという事になりました。アバディーンの町に出ましたがやっぱりここもほとんどのお店が閉まっています。ようやくPengo達もScotlandのお店が早くに閉まるということに気が付きました。pubにでも行くか?今日はさっさと寝るのでファストフードでもいいか、等と話して歩いていると、とあるお店が見えてきました。c0009617_1404483.jpg「LUSH」と言うお店です。ここの入浴剤は自然の物を使っているとかなんとかで、うちのお風呂にもたまに入っています。とにかくPen妻の大好きなお店です。しかし、当然もう閉まっている・・・Pen妻は明日の朝、来たいとの事でした。お店は9:30~です。ほんとは9:00頃にAberdeenをでて蒸留所へ、とか思っていたのですが、まぁここはPen妻のお願いを聞いておく事にしました。しばらく歩いていると本屋さんは開いていました。ちょっくらwhisky関連の本でも買いたいなと思って入りましたが希望のような本はありませんでした。結局Somefieldでいろいろと購入して、バーガーキングでハンバーガーという簡単夕食でした。一日くらいこんな日があっても良いですよね。

購入したwhisky
The Old Course Clubhouse Single Malt 12Y 40% 5CL £4.50 2本
[PR]
by pengopengo | 2005-06-20 01:41 | 200507スコットランド旅行記

スコットランド旅行記 2005/6/5(日) 

10:00 レンタカー借りる
11:30 スターリング城到着
13:30 スターリング城出発
14:00 The Scottish Antique and Art Centres
15:00 カランダー到着
17:00 ローマンキャンプホテル
18:25 滝到着
22:45 pubを出る

走行距離78M

この日は午前中にレンタカーを受け取ってカランダーへ向かいます。ブログ友だちのニノチカさんとミニオフ会です。全くスコットランドまで押し掛けるなんてさすがはPengo、図々しさでは世界一。今日の朝食は昨日の夜にiggsで肉を食べ過ぎて少な目でお願いしました。食べ終わったらタクシーに乗ってレンタカーを取りに行きました。

さーて、スコットランドでの初運転です。とは言うものの左側通行なので運転自体には全く問題ありません。とりあえずbankhotelの真横に車を停めて荷物を積み込みます。それでは、今日の第一目標であるスターリング城へ向かいます。Let'sGo!エジンバラ市内は一方通行などがあって多少走りにくかったのですが数分もすればすぐに慣れました。心配だったラウンダバウトも3回も回ればもう気になりません。やっぱり予習は大切ですねー。もしも、下調べしてなかったらえらい目にあうところでした。車はエジンバラ市内を抜けて、いくつかのラウンダバウトをぐるぐる回りながら見つけたM9をひたすらスターリングへ。途中のインターでニノチカさんへ電話をかけました。電話の向こうのニノチカさんは優しい声で「何時でもいいよ」と話してくれました。お言葉に甘えすぎて到着はとんでもなく遅い時間になってしまうのですが・・・
M9は日本で言う高速道路のようなものですが料金は必要ありません。更に巡航速度が無茶苦茶速い。みなさん、何キロ出しているの?ていうか、私もその位で飛ばしても良いの?もしもこれを読んでいるあなたが200キロで飛ばしたいと思うならここでは飛ばせます。一般道でも100キロ以上で走れますので。私も自分の安全速度でスターリング城へ向かいました。ちょっとだけ道を間違えたけど何とかたどり着きました。

c0009617_2253327.jpgスターリング城は昨日訪れたエジンバラ城よりはこじんまりとした感じがします。でも、スコットランドに来る前に「ブレイブ・ハート」を見てきたPengoにはこちらのほうが期待大です。それにいわゆるお城らしさはスターリング城の方がそれらしいような気がします。Pengo的にはスターリング城の勝ち!もう一つの観光名所もWallace Monumentは時間の関係で(本当は階段が多くて嫌になった)遠くからの見学です。

続いてDuneを少し過ぎたところにあるThe Scottish Antique and Art Centresにも立ち寄りました。こちらもニノチカさんお勧めの場所です。広くて色々目移りしてしまいます。アンティークショップは興味の無い人には只のリサイクルショップ状態ですがたまーにピンと来るものがあるんです。c0009617_22543789.jpg今回も一つ、クェイクがバシッと心の扉を叩きましたが生憎お値段が高すぎました・・・他にもクエィクはいくつも見ましたがサイズ、形とも理想形はこれだけでした。残念。
可愛い指輪を・・・とニノチカさんのアドバイスを頂いておりましたがPen妻の気に入ったものはなかったようです。
あとはA84をしばらく走ると思いのほか賑わった街並みが。そう、ここがカランダーです。もうちょっと本格的な田舎街(失礼)を想像していただけに肩透かしを食らったようでした。
さて、にの様のおうちは何処かしらと思いながらとりあえず車を停めて探そうとしたら・・・どこかで見た風景。プリントアウトしていった、にの様のおうちの前でした(^^♪ちょっとこの偶然にはびっくりデス。にの様ハウスにブザーなど不躾なものは無く、ノックをしました。すると中から川原亜矢子・・・いえ、ニノチカさんとサイモンさんがお出迎えをしてくれました。旦那様のサイモンさんは、ニノチカさんのブログの紹介の写真は"きりっ"として厳しそうなイメージですが実際にお会いすると、とても優しい方でした。まさに英国紳士を絵に描いたような方でした。
実は昨日宿泊したbankhotelも、ネットでは予約できなかったんですがどうして泊まりたくって、地元民のニノチカさんに電話して予約をとってもらったんです。他にも現地情報などを何度も教えてもらって、もう感謝しても感謝し足りません。この場を借りましてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
c0009617_22562989.jpg
散々待たせてしまって遅いランチを頂きました。にの様手作りで、なんと豪華なお料理なんでしょう!そのままお店で出しても差し支えないようでした。彩りも鮮やかです。ブログに載っている写真のように見た目も美しいお料理でしたが、味のほうも保障します!とってもヘルシーなお料理です。苦手なトマトも美味しく戴ける様にして頂いておりました^_^;

c0009617_22585672.jpg美味しいランチでお腹も納得後、楽しい散策の始まりです。まずは近くのローマンキャンプホテルへ。ここにはかわいいポニーがいるはず・・・でしたが今日はお休みのようです。せっかくにの様がりんご剥いて来てくれたのに、喰っちゃうぞPenが。まずはホテルのフロントへ。この日はあいにく満室のようで部屋は見ることが出来ませんでしたがリビング?は豪華でした。暖炉の火もついており、あーこんなところでモルトを一杯ゆっくりと飲みたーいと思えるようなところでした。そんなホテルを後にして山のほうへ向かおうとしたら・・・いた!こっちにいた!ポニーちゃん。c0009617_230129.jpgでもこの日に限ってなんか向こうで食べていてなかなかこっちに来てくれません。みんなで呼んでやっと来てくれました。すごい顔して食べます。有刺鉄線があるのに気にせず食べていました。小さくてかわいいポニーちゃんでした。さぁ、みんなで山登りだ!普段階段の上り下りを少々しかしないPengoには最初が一番きつかった。登山口までの道が結構急でここでかなり疲れてしまいました。でも登山道に入ると、鳥のさえずりやきれいな花や水溜りやナメクジがいて、のんびり歩いていくにはとても楽しい道のりです。目的地の滝に着くとその川の水は茶色でした。噂ではスコットランドの水はピートが溶け出して茶色いとの事でしたが本当に茶色でした。写真でわかるかなぁ。c0009617_2312047.jpgそれに岩の切れ方が少し変わっていませんか?Scotlandの大自然にちょこっとだけ触れられて嬉しかったです。帰り道では噂のボールペンかもめともご対面できました。さて、命からがらにの様ハウスに帰り着き今日の夕食はどうしようかとなりました。選択肢1)Monachyle Mhor Hotelにての食事 ここはにの様曰くスコットランドで一番美味しい 選択肢2)パブで晩御飯 です。どちらも捨てがたいのですが、かしこまったところよりも、昨日も一昨日も達成できなかったpubデビューを地元民と一緒に行くなんて心強い!という事でpubに決定。サイモンさんも月初めはお仕事の関係でお忙しいのに付き合ってくれ、近くのお店に行きました。ドキドキしながら入ったのですが、なーんかpubにしては静か。そう、今日は日曜日。さすがのスコティッシュも日曜日の夜は大人しいようです。c0009617_3353484.jpgしかも時間が遅かったため食事も出来ないとの事でpubデビューはビールのみでした。逆にpubらしいですよね?そこでは、これから先の面白そうな所や行きやすい道を教えてもらったりしました。中でもサイモンさんが良かったら明日のホテルをキャンセルしてまたカランダーに遊びに戻っておいでよ、と言ってくれたのは一番嬉しかったです。4人で楽しい時間を過ごしてその日も疲れてバタンキューでした。
今になって気がついた事。4人での記念撮影を忘れてたーーーーーーーー。残念。

今日はwhisky買っていません。
[PR]
by pengopengo | 2005-06-19 23:05 | 200507スコットランド旅行記

スコットランド旅行記 2005/6/4(土) bankhotel £120

9:00 bankhotel出発
9:30 ホリルードハウス宮殿到着
11:00 ホリルードハウス宮殿出発
11:40 ケイデンヘッド発見
12:10 ケイデンヘッド出発
13:10 Edinburgh Zoo到着
14:15 ペンギンパレード見学!
16:10 エジンバラ城
18:00 エジンバラ城観光終了
20:00 「iggs」にてdinner

c0009617_21312457.jpg昨日は良く寝ました。ぐっすりと寝ました。おかげですっきりと良いお目覚めでした。朝食は初のフルスコテッシュブレックファーストです。すんごいボリュームですねー。ここで早速噂のハギスとご対面です。どんな味がするのかなぁと恐々食べましたがとっても美味しかったです。強いて言えばコンビーフに近い味かな。とにかくGOODです。しっかり朝ごはんを食べて、Pen妻のリクエストにより最初はホリルードハウス宮殿へ。bankhotelはロイヤルマイルの丁度真ん中になるので歩いていくことにしました。

c0009617_2133982.jpgロイヤルマイルはエジンバラ城からホリルードハウス宮殿へと緩やかに下っています。朝早い時間だと人通りも少なく気持ちよく散歩ができます。初めて歩くスコットランドの街並みは非常に興味深く少し歩いては写真を撮り、また歩いては撮りとゆっくりと歩いていきます。こんな時にデジカメはいいですねー。とりあえず取って後で考えればいいもんね。
丁度9:30ごろに宮殿に到着。チケット売り場ではクイーンズギャラリーとのセットの券も売っていました。ガイド本にはミケランジェロやラファエロもあるとの事だったので入ろうかということに。でも結局展示はなく、聞いてみても無いようでした。残念。
今度は宮殿へ。たまたま日本人観光客3団体と一緒になってしまい人がいっぱいでゆっくりは見れませんでした。でもガイドの人の声が聞こえてきて日本語のイヤホンガイドを使わなくても楽しめました。一番印象に残ったのはメアリ女王の猫とねずみの刺繍です。これはエリザベス女王と自分を風刺したものとの解説に思わず納得しました。宮殿には庭もあってしばらく散策をしました。裏手にあるホリルードの丘はなんでも200Mもあるとかで登るのは・・・無理です。後は守衛さんと写真を撮ったりしました。

ギフトショップではティーカップなどを購入していました。他にもすごいお皿!と思って手に取ったら何か軽い・・・ブリキで出来ているお土産用のものだったり、ホリルードハウス宮殿の名前入りスコッチなどもありました。
買い物も一段落ついて一旦ホテルに戻る事にしました。バスで帰ろうかとも思いましたが、運行時間がよくわからなかったのでぼちぼちと歩いて帰ることにしました。でも、これが逆に良かったんです。のんびり歩きながらまた写真などを撮っていると後ろから
Pen妻が「ウィスキーショップがあるよ」
Pen「知っているよ、ロイヤルマイルウィスキーやろ、あそこは高いんよ」
Pen妻「カデンヘッド?って書いてあるよ」
Pen「ん?もしかしてケイデンヘッド?」
Pen妻「そうかも」
c0009617_2228265.jpg

そうなんです。エルギンではボトラーズのゴードン&マクファイルに行く予定にしておりましたが、エジンバラにウィスキーのボトラーズのCadenheadがあるとは全く知りませんでした。振り返るとそれはまさにケイデンヘッド
でも名前を看板に書いてあるだけかもと思い店員に確認すると間違いなく直営店との事。マネージャーのMarkといろんな話しをしながら買い漁りました。
c0009617_22295985.jpg中でも目を引いたのが5つの樽。何処のモルトかは分からないのですが各地域(スペイサイドやハイランド)毎に樽出しで販売していました。テイスティングをさせてもらいながら結局キャンベルタウンとハイランドを購入しました。他にもマッカランのボトルを1本とミニボトルを7本購入しました。詳細はまだ荷物が届いていないので不明です。ここでは£99.35でした。

ホテルへ荷物を置きに帰って次はエジンバラ動物園です。この動物園はペンギンの飼育数が世界一だそうで、お昼にはペンギンパレードもしているとの事で密かにPengoの中ではエジンバラ城よりもメインになっていました。ホテルからプリンシーズStまで行き£3でバスに乗って動物園まで。降りる時に市内だったら£1で良かったのにと言われましたがお金は返ってきませんでした。まぁ、分からないもんね、仕方ないよ。

c0009617_22315131.jpgエジンバラ動物園は何故か丘陵地に立っていて歩いて登るととても大変です。最初にヒルトップサファリで頂上まで行ってからゆっくりとおりてくるのが一番です。c0009617_22373264.jpgでも、ペンギンパレードは14:15スタートなのでそれまでにペンギンのところにたどり着かないといけません。ここは日本の動物園と違って一つの種類の動物に与えられているスペースがとても広いのです。でも、その分何処にいるのか探すのが大変でした。c0009617_22331867.jpgさて、ペンギンゾーンに到着しました・・・ここも広い!すごい数のペンギンです。何羽いるのかよくわかりませんがたくさんです。長崎ペンギン水族館にも行きましたが、エジンバラ動物園のほうがたくさんいました。写真載せすぎ?水槽の中も見れるような仕組みになっていましたが水がにごりすぎて良く見えません。
そうこうしているうちにペンギンパレードの時間です。あれだけたくさんのペンギンがいるんだからどれだけ出てくるんだろう、とワクワクしながら待っていましたが・・・あれっ?これだけですか?全部で10羽位でした。パレードのインパクトは長崎の勝ちです。c0009617_22402242.jpg
でも目の前を歩くペンギンたちはかわいーです。場所を変えて何度も見てしまいました。あー、楽しかった。ペンギンゾーンの横にはギフトショップがあります。雨も降ってきたのでそこに入って買い物です。色々とありましたが結局ぬいぐるみやペンギンがたくさん描いてあるマグカップを買いました。c0009617_22412151.jpg
お店を出て園内を歩いているとPen妻が何か発見したようです。それは、かえるでした。Pen妻はかえる大好きなんです。その時の会話。
「次どうする?」
「かえる」
「えっもうかえるの?」
「違うかえる見に行くの」「なるほどね」
Pengoはそんなに爬虫類が好きではないのですが付き合って見ました。「青いかえる、綺麗」といっているので写真を撮ってあげたりしましたがPengoはあんまり綺麗と思ってえませんでした。早々にかえるコーナーを後にして次はエジンバラ城を目指します。直接タクシーで行こうかとも思っていましたが動物園は外れたところにあるのでなかなかタクシーが通りません。インフォメーションでどのバスに乗ればいいのか聞いてバスに乗りました。でも運賃が分からなくて運転手に聞き直しているのですが嫌そうな顔をするばかりで教えてくれません。いくら払えば良いのかわからずに面倒になって£2入れて座っていしまいました。多分多すぎたろうにな。スコットランドでちょっと腹が立ったのはこのバスの運転手さんと郵便局の窓口の人だけでした。ほとんどの人が親切で英語がよくわからなくてもちゃんとした対応をしてくれました。公務員的なお仕事はやっぱり余計な事はしたくないんだろうなぁ、気持ちは分からなくもないですが・・・降りるところもよく判らないままにバスに揺られているとホテルの近所へ。とりあえず荷物を置きにホテルへ戻りました。今日3回目の4階への登頂。

またすぐにエジンバラ城に徒歩にて向かいました。途中でお土産屋さんの一つでキルトのスカートが売っていました。Pen妻が気に入ったようで英語が全く話せないにもかかわらず店員と相談しながら買っていました。お店を出てエジンバラ城に向かって歩いている時にふと上を見ると"THE WEE"の文字がっ!ここは神戸のBarKeithのマスターがお勧めのウィスキーショップなんです。マスターの話しではCUPARという街にあるはずなんですがもしかしたら支店か転居してきたのかも。お城からの帰りに寄ろうとチラッと中を見たらすごい数のミニボトルが見えました。楽しみは後にとっておいてもいいよね。スコットランドの初城見学であるエジンバラ城は大きかったです。眺めも良くっていい感じでした。

お城見学の後はすぐ前にあるScotch Whisky Heritage Centreへ。ここではツアーにて見学予定でしたが17:00で終了との事で、横のショップにて買い物をする事にしました。さすがに色々と置いてありますがスタンダードな物がほとんどでした。ざっと見てちょこっとだけ購入しました。ちょこっとの内容は別掲(^^♪ここでwhisky toddyなる物を発見。これはおそらくcocktailのwhisky toddyを簡単に作るためのいわばインスタントwhisky toddyみたい。ちょっと面白そうなので買ってみました。まだ味見していません。スコッチウィスキーヘリテージセンターを出て先ほどのTHE WEEに行ったのですがまだ18:00少し過ぎたくらいなのにもかかわらずもうお店は終わりとの事。そうなんです、スコットランドはお店のほとんどが18:00頃には閉まってしまうのです。この時はまだ着いたばかりでそんな事は夢にも思わなかったのでTHE WEEには入る事が出来ませんでした。でも、チラッとみたところミニボトルがたくさんあったように見えました。

c0009617_22513047.jpgよーく考えるとお昼ご飯食べてなかった^_^;それではという事で、これまたBarKeithのマスターがスコットランドで一番美味いお店と絶賛の「iggs」(スパニッシュ)へ。お昼間に一度探してみたんですが見つからなかったんです。でも、少し先のところを探すとすぐに発見できました。マスターの言ったとおりお店は大繁盛で、予約なしで入れるか心配でしたが何とか入れました。
お料理は・・・ウマイ!まさか、スコットランドに来てこんな繊細な料理が食べれるなんて信じられませんでした。思わず写真を撮り忘れてしまいました。久しぶりにロゼのCAVAを飲んで気分良くお食事できました。この日こそはpubでビール飲むぞ!と思っていたのですがこの日もたくさん歩いたのですぐに寝てしまいました。パブデビューは何時になるやら・・・

購入したwhisky
(うまく表示できませんが年数・度数・容量・値段・本数の順で書いてます)

【Cadenhead】 Y % CL
Dailuaine-Glenlivet Distillery 14 59.6 5 1
Glenburgie-Glenlivet Distillery 11 59.8 5 1
The Glendronach Distillery 14 54.3 5 1
Dalmore Distillery 14 58.2 5 1
Royal Brackla Distillery 11 58.8 5 1
Bruichladdich Distillery 17 55.5 5 1
Ledaig Distillery 10 58.6 5 1
Cadenhead highland malt 59.3 20 1
AutbebticCollection Macallan-Glenlivet Distillery 14 58.4 70 1

【Scotch Whisky Heritage Centre】 Y % CL £
Old Pulteney 12 40 5 3.35 2
Fettercairn1824 12 40 5 4.5 1

BaileNicolJarvie 40 5 1.99 2
WilliamLawson's 40 5 2.15 2
Old Pulteney liqueur 30 5 3.35 1
DrambuieCream 17 5 2.15 2
HeatherCream 17 5 2.15 1
[PR]
by pengopengo | 2005-06-17 22:55 | 200507スコットランド旅行記

スコットランド旅行記 2005/6/3(金) bankhotel

朝早い便で地元から成田へ向かいました。
ブログにも書いておりましたがなかなか寝付けず結局寝ずに出発してしまいました。
成田では頼まれもの香水をDuty Freeで受け取りました。
昨年行ったハワイの時の残りの400$を£に交換しようとしたところ、$→\→£の交換が必要との事で手数料を多く払わなければならないとの事。国際空港なのに不思議だなーと思いつつLHSで交換することにしました。
飛行機の座席は非常口のところを確保して足をゆったりと伸ばすことができて快適でした。
映画もオンデマンドで見たいときに見れるようになっていました。やっぱり成田からの便にはいい機材を投入しているんですね。「ミリオンダラー・ベイビー」「最後の恋のはじめ方」「インファナル・アフェアーⅢ」を見ました。「最後の~」は楽しめました。「ミリオン~」は良い作品なんでしょうがアカデミー賞取るほどなのかなーと思いました。「インファナル~」は最初のが一番面白かったです。今作は・・・。
そして着いたよ、ヒースロー。
3年ぶりだけど、なんか入国審査のところも綺麗になっていて審査もスムースに終わりました。荷物もさっと受け取ることが出来ました。
LGWへの移動のためバス停に向かいましたがそこでちょっとしたトラブルが。JCBカードでの支払いをしようとしましたがなぜか通りません。仕方なく現金で支払いました。
夕方のラッシュ時でしたが70分でLGWへ到着しました。
今度はeasyjetへの搭乗手続きです。初めて乗るエアー、空港なのでちょっとドキドキしながらカウンターを探しましたがなかなか見つかりません。なんせたくさんのカウンターがあってどれ?って感じでした。c0009617_19543089.jpg
なんとかカウンターを見つけてスーツケースを預けてほっとしているのも束の間。こちらの搭乗口はギリギリまで発表されないのでまだかまだかと首を長ーくして待ってました。
その間にも、whiskyshopを漁っていました。いいのがあるねぇ、どれ買おうかな・・・いや、まてまだ早い。がまんガマンと思って待っていました。
ようやく時間を過ぎて搭乗口が決まってそこに行きますがeasyjetは自由席。しかも完全自由ではなくてPB~Dまでの5段階の番号を振られて、その順番で乗り込みます。私たちはDと最後のボーディング。しかし丁度二つ空いていて並んで座ることが出来ました。その後座ってから1時間遅れでようやく飛び立ってくれました。良かった。
c0009617_2051661.jpg

エジンバラ空港からはバスでプリンシーズstへ移動しました。
今夜宿泊予定のbankhotelは多分この近くのはず・・・とガイドブックの地図を見ていたら近くの人が声をかけてくれ、行き先を教えてくれました。スコティッシュって優しいなぁと第一印象。
しかし、ガイドブックの地図では立体交差までは分かりませんでした。north Brとmarket Stは交差していませんので要注意です。
石畳でスーツケースは運びにくいし雨も降っているし、でも夜も遅いのにやたら明るい。何とかホテルに到着するが1階がpubになっているホテルです。なんとなく場違いに荷物を抱えてその場でチェックインしました。
そして4階の部屋へ。このホテル、部屋もシャワーも問題なく立地は最高なのですがたった一つだけ問題がありました。エレベーターがない(T_T)重い荷物を4階まで運びました。
食事をpubで取ろうとしましたが21:00以降は出来ないし、周りのお店も駄目との事で結局何にも食べずに寝てしまいました。
1階でビールでも一杯・・・と思っていましたが転がったら寝てしまいました。

移動に疲れた1日でした。
[PR]
by pengopengo | 2005-06-14 20:06 | 200507スコットランド旅行記