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モルトクラブ・・・と言いながら何をお話しましょうか?
by pengopengo
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カテゴリ:The Distilleries( 7 )

訪問した蒸溜所list

他の方のブログを見ていて、行ったことのある蒸溜所をリストにしていたのでpengoも作ってみました。日本国内も蒸溜所も後で追加してみようと思います。ここに記載している蒸溜所は、行ってみて見学できるか聞いてみたけどダメだったところや、写真だけ撮ったところなど、とにかく行ったことのある蒸溜所です。

85)2017/10/17 三郎丸蒸留所
81-3)2017/10/16 長濱蒸溜所
84)2017/10/17 マルス信州蒸溜所(マルスウイスキー)&駒ヶ岳醸造所(南信州ビール)
78-2)2017/10/08 富士御殿場蒸溜所
83)2017/06/17 KAVALAN WHISKY
81-2)2017/05/04 長濱蒸溜所
82)2017/03/25 安積蒸溜所(笹の川酒造)

81)2016/12/04 長濱蒸溜所
77-6)2016/10/21 山崎蒸溜所
75-4)2016/05/21 余市蒸溜所
76-4)2016/05/04 宮城峡蒸溜所

76-3)2015/12/12 宮城峡蒸溜所(10年目の懇親会)

75-3)2014/12/06 余市蒸溜所(10年目の懇親会)
76-2)2014/10/31 宮城峡蒸溜所(マイウィスキー塾)
77-5)2014/07/12 山崎蒸溜所

80)2011/01/23 秩父蒸溜所

79)2009/03/00 白州蒸溜所

77-4)2008/07/12 山崎蒸溜所

78)2007/11/00 富士御殿場蒸溜所

77-3)2006/05/21 山崎蒸溜所
77-2)2006/04/22 山崎蒸溜所

77)2005/04/23 山崎蒸溜所
76)2005/04/17 宮城峡蒸溜所
75-2)2005/03/06 余市蒸溜所

75)2004/11/13 余市蒸溜所


2005年6月 197円/ポンド
2005年9月 200円/ポンド
2015年4月 181円/ポンド

Scotland

スコットランド旅行記 2005/6/7(火)
CraigellachieHote £130

01)Strathisla Distillery
02)Glentauchers Distillery
03)The Macallan Distillery
04)Glenfiddich Distillery
05)Mortlach Distillery
06)Pittyvaich Distillery?
07)Glendullan Distillery
08)Convalmore Distillery
09)Craigellachie Distillery
10)Aberlour Distillery
11)Glenfarclas Distillery
12)Benrinnes Distillery
13)Dailuaine Distillery

スコットランド旅行記 2005/6/8(水)
Bosville Hotel £43.2

14)Glen Grant Distillery
15)Speyburn Distillery
16)The Combination Of Rothes Distillers?
17)Longmorn Distillery
18)Benriach Distillery
19)Glen Moray Distillery

スコットランド旅行記 2005/6/9(木)
Castle Stuart £290

20)Talisker Distillery

2005/9/18 スコットランド行ってきます!
The Swallow Fisher's Hotel

21)Glengoyne Distillery
22)Deanston Distillery
23)The Famous Grouse Experience
24)Aberfeldy Distillery

2005/9/19(月) ローランドからハイランドの先へ
NORTHFIELD B&B

25)BlairAtholDistillery
26)EdradourDistillery
27)Dalwhinnie Distillery
28)Tomatin Distillery
29)Glenmorangie Distillery
30)Balblair Distillery
31)Clynelish Distillery
 
2005/9/20(火) TainからCraigellachieへ
Strathspey Bed & Breakfast

32)Dalmore Distillery
33)Teaninich Distillery
34)Glen Ord Distillery
35)Royal Brackla Distillery
36)Benromach Distillery
37)Benromach Distillery
38)Glenburgie Distillery
19-2)Glen Moray Distillery
39)Glenlossie Distillery
40)Mannochmore Distillery
41)Glenrothes Distillery
42)Glen Spey Distillery
24-2)Aberlour Distillery
43)Glenallachie Distillery
44)Imperial Distillery
45)Balmenach Distillery
46)Cragganmore Distillery

2005/9/21(水) Speysideうろうろ

45-2)Balmenach Distillery
47)Cardhu Distillery
48)Tamdhu Distillery
49)Knockando Distillery
50)Dufftown Distillery
51)Glendronach Distillery
52)Knockdhu Distillery
1-2)Strathisla Distillery
53)Glen Keith Distillery
54)Strathmill Distillery

2005/9/22(木) さよなら蒸留所・Royal LochnagからEdinburghへ
Tailors Hall Hotel Edinburgh Grassmarket Hotel

55)BalvenieDistillery
56)Kininvie Distillery
4-2)Glenfiddich Distillery
57)Allt a' Bhaine Distillery
58)The Glenlivet Distillery
59)Braeval Distillery(Braes of Glenlivet)
60)Royal Lochnagar Distillery

2015/04/28

61)Daftmill Distillery
60-2)Royal Lochnagar Distillery
58-2)The Glenlivet Distillery
62)Ballindalloch Distillery
24-3)Aberlour Distillery
13-2)Dailuaine Distillery
63)Dalmunach Distillery
3-2)The Macallan Distillery

2015/04/29

2-2)Glentauchers Distillery
1-3)Strathisla Distillery
64)Macduff Distillery
65)Glenglassaugh Distillery
66)Inchgower Distillery
19-3)Glen Moray Distillery
67)Roseisle Distillery
37-2)Benromach Distillery

2015/04/30

68)Ben Nevis Distillery
69)Oban Distillery

2015/05/01

70)Loch Lomond Distillery
71)Auchentoshan Distillery
72)Strathclyde Distillery
73)Glenkinchie Distillery
74)North British Distillery


2005/6/7(火)
The Quaich Bar
Speyside Cooperage
CraigellachieHotel

2005/6/8(水)
Gordon & MacPhail

2005/9/21(水)
Duncan Taylor & Co Ltd
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by pengopengo | 2016-08-30 21:08 | The Distilleries

TheDistilleries6.SUNTORY HAKUSHU DISTILLERY

友人と会いに東京へ行きました。そのついでに白州蒸留所へ行くことにしました。

c0009617_23503365.jpg東京から白州のある山梨県北杜市の小淵沢駅までは「あずさ」に乗って大体2時間くらいです。でもこの日は強風の影響で予定していた電車には乗れず、その次の電車に乗ることになりました。出だしからあんまり良いことないですね。さて小淵沢駅はとても小さな駅です。そこから更にタクシーで10分(約2000円)で白州蒸留所に到着です。

駐車場にインフォメーションがありました。そこで来場の受付をしました。もちろんいつものようにネットで優待券をプリントアウトして持って行きました。白州の名前入りロックグラスをもらいました。その後ウィスキー博物館の受付にて10時30分スタートのツアーに申し込みました。暴風雨にもかかわらずそこそこの人数がいます。最初に簡単な説明を受けツアーは始まりました。

c0009617_23512929.jpg最初にウオッシュバックとマッシュタンの間を通ってポットスティルへ。ポットスティルのところは残念ながらガラス越しにしか見ることができませんでした。それでも遠くの初留釜が1基稼動していました。でも遠すぎて小さくしか見えない・・・残念。それに説明も通り一遍であんまり面白くはありません。もう少し丁寧に紹介してほしいところですが、一般の方には十分すぎる説明会も知れません。

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その後はバスに乗っての移動です。白州のツアーではチャーをするところも見せてくれるのです。PengoはNikkaの仙台蒸留所でのウィスキー塾で見せてもらったことがありましたが、迫力があって面白いんですよね。今回もツアーに参加していた子供たちが大喜びしていました。

次は貯蔵庫の見学です。ここでは撮影は出来ないとの事でした。でもどうして駄目なんでしょうね。中はかなりきついウィスキーの香りが充満していました。1歳になるかならないかの子供もいましたが、なんだかかなり苦しそうでした。だってPengoでもかなりきつかったんですから当然でしょうね。ここでは奥にオーナーズカスクのスペースが設けられていました。ガイドのお姉さんが言っていましたが、今は100万円から800万円くらいだそうです。昔は50万円位の樽もあったのにえらく値段が上がっていますね。さすがは商売上手なサントリーです。確かにどこもかしこもオーナーズカスクでオリジナルボトル出していますよね。もうちょいひねってオリジナリティを出してほしいものです。えっ?どういう方法かって。それを知りたい方は是非Pengoまでご連絡をくださいませ。

c0009617_23532610.jpg話しがそれてしまいましたが、貯蔵庫の次は試飲タイムです。インザバレルのある建物に試飲場所もありました。最初は強制的に白州の水割りかソーダ割をもらいます。それを飲み終わるとようやく好きなように飲めます。とはいっても飲めるのは白州か山崎だけです。他のものは有料試飲になります。説明を聞きながら30分程度で試飲タイムは終わります。

c0009617_235401.jpgこの日の楽しみにしていたことのひとつに、Bar白州でゆっくり飲むことでした。しかし・・・なんと冬場は〆ているとの事です。4月からは週末は開けているようですがとにかく今回はあいていませんでした。でもせっかくなんで見ておきたかったのでスタッフの方にお願いして中を見せてもらいました。かなりしっかりした作りになっていてぜひともここで飲みたかったなー。そうそう、Pengoはこの時に初めて知ったのですが、年間の見学者数はなんと山崎よりも白州の方が多くて20万人も来場しているそうです。人口の多い大阪に近い山崎の方が見学者数が多いと思っていましたが、リゾート地にある白州の方が多いのはびっくりでした。

c0009617_23545863.jpg残念ながらBar白州では飲めませんでしたが、代わりに試飲コーナーでの有料試飲が出来ます。もちろんかなりお安い値段設定となっていました。久しぶりにボウモア25年にもチャレンジしましたが、これがとても美味しかったんです。やっぱり長期熟成のものはかなり飲みやすくなっているんですね。他にもフィディックの30年や白州のオリジナルのものをたくさん頂きました。

c0009617_23552648.jpgc0009617_23554496.jpgそうこうしている内におなかがすいてきました。森のレストラン「ホワイトテラス」でいただくことにしました。限定20食のビーフシチューを頼みました。きっと出てくるのに時間がかかると思い、待っている間に食べようと思ってソーセージと北杜をダブルで頼みました。しかしなんとビーフシチューはあっという間に出てきてしまったのです^^;そうなるとwhiskyを試飲でたらふくのんでおり、更にはご飯と一緒に食べるには少しきついものがありました。ソーセージもおなか一杯になってしまいました。でもここのビーフシチューはとてもやわらかくて美味しかったです。他にも心を惹かれるメニューがありましたので次回行くことがあれば頼んでみたいです。

c0009617_0143451.jpgさて、食事の後はお土産を買います。「IN THE BARREL」は山崎のと比べると少し小さいかな?品揃えも若干少ない気がしました。それでもいつもの違う配置に心が揺れてしまいます。とりあえず、白州蒸留所のオリジナルボトルを2本買いました。他にも有料試飲で美味しかった「白州蒸留所秘蔵モルト」を1本購入しました。あとは割引になっていたウィスキーボンボンを会社のお土産に買いました。もちろん蒸留所の名前入りコースターやなんやかんやと細かいものは買っています。

最後はウィスキー博物館です。中はウィスキーに関するいろいろな情報がありました。中でも昔のサントリーのCMは時間があればもっとゆっくりと見てみたかったです。そうそう、4階まで上がると敷地内を一望できる展望台に出ることが出来ますが、階段はしんどかったです(^^♪

タクシーを呼んでもらって2時10分に白州蒸留所を出ました。帰りのタクシーは駅まで3000円でした。配車してもらったので最初からメーターが上がったからでしょう。

c0009617_016390.jpg今回白州蒸留所を訪れて感じたことは、スタッフの方々の対応が非常に心地よかったことです。どこの蒸留所へ行ってももちろん丁寧な対応をしてくれます。丁寧な対応とはいうもののやはりたくさんの方を相手にするので、なんとなく事務的なものを感じることがあります。しかし白州蒸留所の対応は事務的なものでなく、心から楽しんでもらおうという感じが伝わってきました。

西日本から行くのはとても大変な白州蒸留所。きっともう行くことはないのかなと思っていましたが、今回訪問したことで好印象が残ってしまいました。これは苦労してでもまた遊びに行かないとねー。

そうそう今回の白州蒸留所の訪問で、日本のメジャーな蒸留所は制覇することが出来ました。山崎、仙台、余市、御殿場、白州。今度まとめて感想を書いてみますね。
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by pengopengo | 2009-03-18 00:18 | The Distilleries

TheDistilleries5 FUJI-GOTENBA Distillery

c0009617_0243683.jpg久しぶりの更新になるTheDistilleries。今回は趣を変えて静岡県は御殿場市にある富士御殿場蒸溜所です。先日東京へ遊びに行った際に新宿から行ってきました。小田急の特急あさぎりに乗って2時間30分、御殿場に到着しました。小田急線に乗ったのに降りたのはJR御殿場駅です。相変わらず東京の電車は乗り入れとかが複雑でよく分かりません。それにしてもお客さんが多いなーとおもったらゴルフのトーナメントが行われていました。

御殿場駅からはバスでの移動になります。降りる場所は水土野というところ。大体15分程度だったとおもいます。そして少し戻ったところに御殿場蒸溜所があります。ビジターセンターも入り口付近にあるので全体の大きさというのはあまり想像が出来ません。もうちょっと敷地内をゆっくりと観てみたかったです。

c0009617_025935.jpgこちらのツアーは基本はフリーツアーのようです。しかしPengoは事前にHPをチェックしていたので電話でガイドつきツアーを申し込んでいました。9時30分からのツアーに電話で申し込んでいたのですが、どういうわけか予約が入ってない事に。でも他の方とご一緒させていただくことで事なきを得ました。ツアーを待っている間に売店をウロウロとしてみました。ここだけで購入できるWhiskyを見てみますがそれほど多くはありません。というかほとんどがどこでも購入可能なものでした。ちょっと残念です。

c0009617_0253613.jpgさて、遅れていた団体さんがようやく到着してツアースタートです。運転手さんはドライバーと書かれた物を首にかけていますのでアルコールの試飲は出来なくなっています。この蒸溜所は非常に面白い事にモルトとグレーンの蒸留過程が並行して行われています。この日は月曜日でしたが工場は動いていませんでした。ポットスティル自体は非常にシンプルで素直な原酒が出来そうな感じでした(そんなの分かるのかしら(^^♪その後も順を追って製造工程を見学しました。しかし残念ながら熟成庫は本物を見ることが出来ず、でっかい模型で気分を味わうにとどまりました。ここの熟成庫は縦にどーんと長い熟成庫でコンピュータ管理されているとのこと。樽の移動は全くしないとのことです。

瓶詰めも同じ敷地内でされているようです。3本のラインがあってそれぞれ瓶詰めできる本数が違うようですが、なぜそういう風にラインを設定したのかは教えてくれませんでした。というか分からないようでした。

試飲は有料と無料とに分かれていました。ソフトドリンクもありセルフサービスなので好きなだけ飲む事が出来ます。有料の方も格安ですので試しに飲む分には楽しめるとおもいます。全体的な印象では非常にクリアですっきりとした味わいでした。まさにハーツオブハーツ製法(#^.^#)でも可能ならもう少しどっしりとした味わい深いものも出して欲しいなーとおもいました。

c0009617_026712.jpg試飲の時も含めてバスの待ち時間などがあったので結構長い間いましたが、こちらの案内のお姉さん方はとても親切でした。特にOさんはとってもかわいくて久しぶりにどきどきしてしまいました。ちょっとドンくさいところもありましたがそれもまたかわいいものです(^^♪また遊びに行きたいなー。もちろん待っている間にいくつか質問しました。Nikkaには竹鶴さん、Suntoryには鳥居さん。さてここの蒸留所を作った伝説的な人は誰でしょう。答えはいません、という事でした。設立当初からシーバス系の強力なバックアップでできたそうです。そういう意味では伝説が足りないのがこの蒸留所をメジャーに押し上げきれない一因かもしれませんね。余計なお世話か^_^;

今回の訪問ではこの蒸溜所の表面的なことは十分に分かりました。でも出来ればもう一歩踏み込んだ解説があるともっともっとキリン御殿場蒸溜所のファンが増えてくるとおもいました。

富士御殿場蒸溜所
〒412-0003 静岡県御殿場市柴怒田970番地
受付時間  9:00~15:30
電話番号  0550-89-4909(富士御殿場蒸溜所 見学担当)
FAX  0550-89-3156(富士御殿場蒸溜所 見学担当宛)
   
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by pengopengo | 2007-11-23 00:29 | The Distilleries

TheDistilleries4 Glenfiddich

いわずと知れたGlenfiddich Distillery。ビジターセンターにも力を入れて・・・とある記事が多いです。でも実際はショップが大きいなーという感じです。ツアーは英語だけですが日本語のパンフもあるなどかなり便利ではあります。

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キルン塔もありますがどうも飾りだけのようです。
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Mash tunは見学しやすいように窓が最初からつけられています。確かにみやすかったです。
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WashBackの中もしっかりと見せていただけました。ぶくぶくいい感じでした。
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蒸留釜も整然と並んでいます。背が非常に低かったですね。
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密かにPengo的には一番の見所と思っているMarriageTuneです。本物を見れたのは後にも先にもここだけでした。
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最後は瓶詰の工程です。瓶詰まで自前ですることにより品質管理に万全を期しているとの事です。
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見学用ウェアハウスの中です。ここではビデオ上映していました。
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William Grant & Sons Ltdの事務所。
これ撮ってあるとこありました?
個人的には非常に飲み易くMaltの入門編としてだけでなく、愛飲品としても十分に楽しめる逸品だと思います。
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by pengopengo | 2006-08-26 01:20 | The Distilleries

The Distilleries3 Glentauchers

スコットランドへ行くまで全く知らなかった蒸留所です。それもここへ行こうと思って行った訳ではなくて、Strathisla DistilleryからThe Macallan Distilleryへアポイントの時間を気にしながらA95を走っているとおもむろに出てきた蒸留所です。ここに来るまで蒸留所って奥まった分かりにくい所にあるものとばかり思っていました。それが、あれっ?と言う感じで目の前に出現しました(^^♪
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Allied Distillers所有の蒸留所で、看板を見て分かるとおりバランタインの原酒にも使われているそうです。Scotlandの蒸留所は系列の蒸留所に同じ看板を使っているので非常に分かりやすいです。
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ビジターセンターなどはないところですが、近くを通るならぜひちょこっと見てみると後々話しのネタになるでしょう(^^♪

そうそう、この蒸留所の読み方はいろいろと議論もあるところです。グレントファースが一般的なようですが、ゲール語チックにはグレン・トハーシュが一番近いようです。
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by pengopengo | 2006-08-21 22:47 | The Distilleries

The Distilleries2 The Macallan

第2回目も有名な所でThe Macallan Distilleryへ行った時の事を紹介します。CraigellachieからA95へ出て少し北に上がったところの側道をぐるっと回り込んですぐの所の左側にある蒸留所。ゴールデンプロミスの畑を抜けるとビジターセンターが見えます。
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わざわざHPから14時にアポイントをいれて行きましたが、別に他のビジターの方と同じ扱いしかしてくれませんでした。そりゃそうなんでしょうけど、せっかくアポイントまで入れてるんだからお土産とか珍しい場所とかちょこっと見せてくれたらいいのに・・・とわがままなPengoです。ツアーは無料でしたが、写真撮影厳禁でした。憧れのマッカランですし、今回のScotland旅行の密かなメインだったりしたのですが、期待が大きかった分非常に残念でした。ビジターセンターも普通に売っている物しかなかったりしてなんだか悲しかったです。そうそう、普通の10年物が£24.99でしたが、マスターブレンダーのサイン入りのボトルになると£42になっていました。サイン一つでえらく値段が上がるのね・・・
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そうはいってもこの蒸留所の一番見てよかったーと思ったのはゴールデンプロミスの畑です。入り口からずーっと続いている緑を見るとなんとなくすごいなーと思ってしまいます。ぜひ堪能してくださいね。

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by pengopengo | 2006-08-19 00:34 | The Distilleries

The Distilleries1 Strathisla(ストラスアイラ)

昨年(2005)2度も行ってしまったScotland。中でもやっぱり気になったのは蒸留所でした。見学できるところ、出来ない所といろいろありましたがかなりの数を訪問しました。どこぞの本に書いてあるような仕込み水やWashBackの数などの細かい内容はさておき、一旅行者として見た蒸留所をご紹介することにします。

さて、第一回目は・・・やっぱり一番最初に訪問したStrathisla Distilleryから始めましょうか。
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Aberdeenから車で約一時間。Keithという町にあるこのストラスアイラ蒸留所。最も美しい蒸留所と言われる事が多いのですが、やっぱりとても綺麗な蒸留所です。特にキルン塔がすごく映えます。さて、ツアーは5£と結構いいお値段がします。時間にして40分程度でした。ほとんどの蒸留所がそうですが、ここも中の撮影は禁止されていました。今更隠す事も無かろうと思うのですが、安全面を考慮してかしら。ツアーの始めに、このストラスアイラが KeyMaltに使われているCHIVAS REGALの12年、最後に18年をいただけます。残念ながらSingleMaltのStrathislaは頂く事は出来ません。バーで飲むのと比べればツアー代金もお安いか(^^♪もちろん各蒸留所のツアーは英語ですが、モルト好きならなんとなくわかる内容となっています。
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さて、この蒸留所に行ってぜひ忘れずに見ていただきたい事は2点。一点目は蒸留所限定ボトルです。今でこそスコッチショップでも売っています(12600円)が、非常に良いお値段を取り過ぎです。現地価格29£(約5800円)だとかなりお買い得です。シーバスの持っている蒸留所6箇所分がカスクストレングスで出ています。ぜひコンプリートしましょう(^^♪もう一つは駐車場の反対側にある仕込み水の井戸。きちんとガードされていますが仕込み水を見れるのでぜひ立ち寄ってください。もちろん美しいキルン塔と水車は言うまでもありません。

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by pengopengo | 2006-08-12 12:53 | The Distilleries