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2011/09/18(日)-3 サンセットウルル
エアーズロック空港に到着して、手荷物を受け取るとそこには出迎えのお兄さんがいました。今回はオプショナルツアーをたくさんとりました。ホテルを予約した時に一緒に送迎も付いていたのでホテルまでは楽々です。全員が集まるまでしばらく待っていました。

ところでみなさんは「エアーズロック」ってどういう意味かご存知ですか?
Pengoは今回ウルルに来るまで「エアーズ」は「air's」と書くと思っていました。
ところがよく調べてみると綴りが違っていて「Ayers Rock」でした。
エアーズロックの名称は1873年、イギリスの探検家ウィリアム・ゴスが探検行の途中で発見し、当時のサウス・オーストラリア植民地総督ヘンリー・エアーズにちなんで名づけた。(wikiより引用)そうです。

まずはバスでホテルに行き、チェックインをしました。
今回のホテルはDesert Gardens Hotel Ayers Rock。
エアーズロックの近所にあるホテルやお店はすべて同じ会社が運営しているので、ルームキーさえ持って歩けば飲食などは問題なくできます。逆にルームキーが無いとアルコールの購入が出来なかったと思います。でもスーパーは駄目だったかな?ホテルもどこに泊まってもそんなに変わらないようなので、あまり気を使わないでいいかもしれません。Pengoの泊まったホテルのテラスからはウルルが見えたので、ウルルをずっと見ていたい人は泊まる予定のホテルに確認した方がいいかもしれません。

ホテルについてシャワーを浴びて一息ついてからツアーでカタ・ジュタを見に行きました。途中にウルルが見えるのですが、それをよこ目に見ながらカタ・ジュタへ向かいます。

カタ・ジュタは36個の大きな岩の集まった奇岩群だそうです。こちらは男性が祀りごとをするところで、ウルルは女性がするところだそうです。またカタ・ジュタには風の谷と呼ばれるところがあります。ここが風の谷のナウシカの舞台になったとかならなかったとか。そんなことは別にしても大きな真っ赤な岩を目の前にすると、何となく神妙な気分になります。道の途中にはトカゲもいました。小さくてかわいいです。

一人で参加している人も何人かいたんでちょっと話をしていましたが、1人の方がいいみたいでした。

最近しっかりとウォーキングをしていたので今回くらいのお散歩はとても気持ちが良かったです。現地は気温はそこそこあるのですが、湿度が低いからか快適でした。ただ日差しがかなりきつかったので、この時期でも日焼け止めは必需品です。日本に帰った時にPengoはみんなに「精悍になってかっこいい」と言われてうれしくなりましたもん(^^♪

その後、ウルルサンセットを見るために会場へ向かいます。

観光バス用のサンセット会場に着くと、そこではスパークリングワインを用意してサンセットを楽しむ準備が出来ています。ここでも飲み放題(^-^)Pengo、昨日から飲みすぎです。一人参加でしたので、ツアーガイドのお兄さんや外人さんとお話をしながら飲んでいました。でもこの日は火事があったみたいで、少しもやがかかっている状態でした。
その代りサンセットの太陽はとてもきれいに見えて、ツアーのお兄さんも沈む直前まで太陽を見ることが出来るのは珍しいと言っていました。

ウルルは思ったほど色を変えず、真っ赤というほどには色が変わりませんでした。

それでも初めて見たウルルは大きくて雄大でした。

この日はまだ神秘的なものまでは感じませんでしたが、明日のウルル登山では何かを感じれるといいなと思いました。この日もまだ叫んではいません。


いったんホテルの戻って、今度は天体観測とBBQのツアーです。BBQ自体は・・・BBQというよりは、すで焼いてあるのをとって食べるブッフェタイプの食事です。相席になるので、人見知りする一人参加は結構きついかもしれませんね。Pengoもおとなしく食事していました。かわいい女の子の2人組も同じテーブルでしたが今回は声をかけることはしませんでした。

今回のウルルの旅は人生を見つめるために旅のはず・・・だったよね?
女の子・・・とか言っている時点で目的を忘れているPengoです(*^^)

Pengoが行った9月下旬は初夏に当たる季節。これから暑くなる時期だそうですが、夏になるとハエがものすごい数になるみたいです。このときは一人1匹くらいしかいませんでしたが、真夏には一人に20匹は付いてくるという話しです。これから行く人は注意が必要です。そういえばBBQソースの中にも虫が落ちていました^^;

食事のあとは天体観測。日本語のツアーの人だけ集まって、お兄さんの解説を聞きます。この日はさっき言ったように火事の影響で若干星が見えにくかったようです。確かにわーっ!と感動するほどの星の数ではありませんでしたが、サザンクロスやPengoの星座のさそり座がはっきりと見えたのはうれしかったです。

そのまま寝るには少し早かったんで、部屋に戻る前にホテルのバーでビールを一杯頂きました。ロビーにはほかに誰もいなかったんでちょっとだけ寂しかったです。

こうしてウルル一日目は終わりました。
# by pengopengo | 2011-11-05 14:43 | 201109オーストラリアで叫ぶ | Trackback | Comments(0)
2011/9/18(日)-2 ウルル到着
シドニーの国際空港に到着したのは朝の7時。
ビジネスのシートはほとんどフラット状態になるのでそんなに疲れていません。それよりワインを飲みすぎたのが疲れたかも(^-^)
書き忘れていた入国書類も降りるまでにちゃんと書きました。

降機したあとは入国審査へ向かいます。
でもそこには長蛇の列が・・・なんなのこの人数は?
まぁ、今回は乗り継ぎも十分な時間があるし、気にしなくていいやと思いながら本を読んでいました。
読んでいた本は「サヨナライツカ」大切な友人からのお勧めの本です。
感想はまた改めて書くとして、とてもいい本でした。
恋をしている人すべてにお勧めです。

入国審査は審査官によりスムースに行くか行かないかが決まります。
Pengoの並ばされた列は、意外と真面目に審査しています。
前に並んだ韓国の方は結構時間がかかりました。
英語が苦手なPengoはちょっとドキドキしながら順番を待っています。

ようやくPengoの番です。
満面の笑みをたたえて「Hello!」
そうするとほとんど何も聞かれずに「どうぞ」となりました。
笑顔って大事ですね。

外に出るのもたくさんの人が並んでいてとても時間が掛っています。
今回はファーストパスがあって横からすっと出ることが出来ました。
ほんと幸せです。

外に出て国内線に行こうとした時に・・・Pengoは、ハッとしました。
なんか手荷物が少ない・・・なんだろう?
ん?あれっ?免税店で買ったネクタイが無い・・・ボールペンが無い・・・ないない!飛行機の中に忘れてきちゃった(^^ゞ仕方ないからスーツケースを国内線に預けてからどうするか考えよう。

国内線は到着ロビーから歩いてすぐです。
チェックインはスムースに終わりました。
Pengoはすぐに国際線のターミナルに逆戻り。
チェックインカウンターでJALの職員を探そうとしましたが、どこにも見当たりません。


仕方ないんでインフォメーションに向かいます。
早速英語で頑張らないといけないことになりました。
今回はトラブル多そうですね。

インフォメーションにはおばさまが座っていました。
なんとか用件を伝えてどこに行けばいいかを聞いたのですが、相手が何を言っているのかが分かりません。
なになに?その単語はどういう意味?
書いてもらうとようやく分かりました。「Qantas」そう、カンタスって言っているのですが、オーストラリアなまりで全く分かりませんでした。他にもオーストラリアなまりで有名な「today」をテゥ「デイ」を「ダイ」と発音するのにも出くわしました。いい加減なPengoにとって意外と面倒な問題でした。

要はJALとカンタスは同じワンワールドで提携しているのでそちらで聞いて下さいとのことでした。カンタスの忘れ物係のところに行くとJALの事務所で預かってくれているとの事。場所を確認して取りに行きました。

事務所エリアはとても静かで座るところもたくさんあって意外と快適です。
用事が無いと来てはいけないのかもしれませんが、これからはこっちで待つのがいいかもしれません。
JALの職員の方に荷物をもらってとりあえず国内線のターミナルへ戻ります。

それにしてもこの国内線ターミナル、小さいなぁ。
シドニーって都会なのにこんなものかしら?と思っていたらバスが来ました。
チェックインカウンターのある棟と搭乗口は違うところにあるようです。

バスに乗って数分、国内線の乗り場に到着しました。
とっても大きくて広いです。お店もたくさん入っています。
忘れ物の件で時間を取ってしまい、そんなに時間はありません。
でもせっかくなんでカンタスのラウンジを利用しようと思いました。前にも言いましたがPengoはJALグローバルクラブの会員です。ですのでワンワールド系の航空会社だとラウンジの利用が出来るのです(^-^)
あまり他の航空会社を利用したことが無かったんでちょうどいい機会です。

日本を発つ時にワンワールドのステイタスカードを忘れてきたんでJALの方に聞いたら、
「JGCのカードを見せれば大丈夫ですよ」と言ってくれていました。
でもそれを見せてもだめでした。
「それはクレジットカードでしょ、サファイアのステイタスは確認できないの」って。
仕方ないなぁと思っていたら帰りの航空券にステイタスの記載があるのを思い出しました。それを見せたらすんなりと通れました。

ラウンジの中は・・・普通でした。
シンプルで必要十分です。
ソフトドリンクを少し頂いて一息つけました。

時間が近づいてきたんで搭乗口へ向かいます。エアーズロックへの旅は3時間程度です。
ずーっと飛行機に乗っているけど、今回はそんなに疲れていません。どちらかというと飲み疲れの方が出てるかも(^^ゞ短いフライトにもかかわらず、軽食も出てきました。
もうおなかいっぱいのPengoです。

この飛行機の中で「サヨナライツカ」を読み終わりました。
Pengoは飛行機の中で思いっきり泣いてしまいました。
声はさすがに出しませんでしたが、ボロボロ泣いてしまいました。
窓側に座っていたんですが、隣のお兄さんが外を見ようとしてこっちを見た時は恥ずかしかったです。
とてもいい本を紹介してくれてありがとございます。
また感想を聞いて下さいね。

ようやくエアーズロック空港に到着しました。

ここは本当に小さな空港で、松山空港の方がでっかく見えるような空港です。
比べるならインヴァネス空港かしら?って誰もわからないですよね。




赤い大地に小さな空港。
そしてどこまでも続く蒼いそら。
ようやくPengoの叫びの旅が始まります。
# by pengopengo | 2011-10-31 22:43 | 201109オーストラリアで叫ぶ | Trackback | Comments(0)
2011/09/17(土) ウルルへ
突然決めたオーストラリアへの旅。
準備もあまりできませんでしたが、とにかく出発します。

少し早目に福岡空港へ向かいました。今は空港線に住んでいるのでとても移動が便利です。
えっちらおっちらとチェックインカウンターへ向かいます。今回はシドニーからウルルまでもワンワールドのカンタス航空なんで最後まで発券してくれます。

チャックインしようとしたんですが、係りの人がどうもうまく発券できないようです。
「お客様、ETASの申請はしておられますでしょうか?」
・・・ETAS?ETAS?なんだっけ?
・・・あっ、思い出した・・・
オーストラリアは入国するには電子ビザのETASの申請が必要だったのです。この前Cairnsに行った時には旅行会社が手配してくれていたので自分ではする必要がなかったんですが、今回は特典航空券でいくので自分で申請しないとダメだったみたいです。

「あの、今日は飛行機には乗れますか?」
「はい、そちらの有料のインターネットで取得して頂けばすぐに反映されますのでどうぞ。」
「えっ、そんなに簡単なんですね(^^♪」

Pengoは急いでコイン式のインターネットのところへ向かいます。そしてなんとかETASの申請を済ませて再度チェックインをしました。今度は問題なく搭乗手続きをすることが出来ました。早目に行動して良かったです。いつも通りならギリギリに空港に着くんでとても困っているところでした。ちょっと大人になっていたPengoです。

その後はラウンジで生ビールを飲みながら時間が来るのを待っていました。

そして成田行きの飛行機に搭乗。ここでようやく知人に借りた本のタイトルを見ました。
貸してくれた本のタイトルは・・・なんと「アロハ萌え」と「自分の小さな「箱」から脱出する方法」です(*^_^*)
いえ、後者は分かります。とっても分かります。
でも前者の方はオーストラリアに行くPengoになんでHawaiiの本やねん(-_-)/~~~と突っ込んでしまいそうでした。そして一人で大爆笑してしまいました。こんな素敵なチョイスをしてくれる知人の事をPengoは大好きです。


成田までの旅は何事もなく終わりました。到着が14:00でシドニーへの出発は19:50と結構時間があります。PengoはJGC会員なのでサクララウンジが利用できます。サクララウンジはお食事もついていて、飲み物も頂けます。空港でぼけーっと待つのはしんどいのでいつもとても助かっています。

荷物をラウンジにおいてせっかくなんでPengoは免税店にお買い物に出かけました。今回の旅行の目的はもちろんウルルで叫ぶのが目的ですが、それ以外にもいろんなことを考えたいと思っていました。とは言いながらやっぱりお買いものもだいすきなPengoです。

ふらふらと免税店に行くといろんなものがあります。

今回は今までの抑圧された生活からの解放の意味もあったんで、買いたいものを買おうと思っていました。

Pengoはサラリーマンなので毎日ネクタイを締めています。お気に入りはブルガリとフェラガモです。でも日本で買うと、とっても高いので海外旅行に行った時にまとめて買います。特に今回は買う気満々のPengoです。

免税店はブルガリ・フェラガモ・カルチェとまわります。お財布も欲しいし、本を紹介してくれたお友達にもなにか素敵なプレゼントを買いたいなぁと思っていました。カルチェに行くとあら、きれいなボールペンがある。えーい買っちゃえと思いました。きっとお友達も喜んでくれるでしょう。

自分へのお土産もたくさん買いました。ネクタイ6本に財布にベルト。海外に行く前にもう結構な金額を遣ってしまいました。

あとは出発までの時間をサクララウンジで過ごします。



バーカウンターに座ってまるでバーの飲み放題のようにオーダーします。
この時に友達が居たら大変なことになっていたでしょう(^^♪
でもいっしょがよかったな。

ずーっと飲んでいるといつの間にか出発の時間が来ました。
それまでにたくさんの友達にメールしました。
返信をくれた人もいました。
一番欲しかったひとからのメールは、2行でした。
でも返信をくれたのが嬉しかったです。

今回はビジネスクラスで行きます。ゆったりのんびりできます。

海外旅行の飛行機の楽しみの一つが映画です。
今回の旅行では偶然なんですが、よく行くお店のマスターが前からお勧めしていてくれた映画「きみの読む物語」が偶然にもプログラムの中にありました。
これは見るしかないと思いました。

そして飛行機の中ではワインが飲み放題です。
しかも今回はブルゴーニュもあるんです!
飲み過ぎになるか心配です。
私の知人が一緒だと大変なことになりそうで・・・楽しみだ(^^♪

その映画を観ました。感想は・・・残念です。
ちょっと普通の映画・・・とも言い難い映画でした。

途中日の出を撮影したり、本を読んだりと楽しく時間をすごし、なんとかシドニーにつくことが出来ました。

ここから先はまた次のお話で。

それでは、また。
# by pengopengo | 2011-10-22 23:07 | 201109オーストラリアで叫ぶ | Trackback | Comments(0)
突然の一人ウルル旅
久しぶりの更新です。

今回は突然ですがオーストラリアに行く事にしました。
偶然シルバーウィークの特典航空券が取れて、ビジネスクラスで行ける事になりました。
新婚旅行以来のビジネスです。

今回行く事にした理由については詳しく言えませんが、プライベートで最近色々とありました。
それでたまたま取れたオーストラリア。ウルルに行ってなんか叫んで来ようと思っています。
でもその話を他人にしたら、「あれはウルルでは叫んでないよ」とのコメント。
へーそうだっけ?

とにかく地球のへそに行って今までの自分の事や、今思う事・これからの事、大切に思う人との事なんかを時間をかけて考えてきます。
今回の旅行では知人から本を貸してもらいました。
最近は本を読んでなかったのでとても楽しみです。
2冊借りて、1冊は購入しました。借りた2冊はまだタイトルは見ていません。
とても大切な友達からの本なんで、じっくり読んでみようと思います。
タイトルは・・・ひみつ。

ウルルで3泊してシドニーで2泊の予定です。
帰りの航空券はキャンセル待ちもしているので、もしかするとシドニーも3泊になるかもしれません。

ウルルで叫ぶことばはもう決まっています。
変な奴になるけど、思いっきり叫んでみます。

# by pengopengo | 2011-09-14 21:46 | 201109オーストラリアで叫ぶ | Trackback | Comments(0)
PEK vol.20 チェンジリング ★★★
BDでじっくりとみた初めての映画です。やっぱり映像が美しかった・・・でもDIGAってDRモード以外の録画が始まるとBDの再生が止まってしまう・・・うちのように録画がとっても多い家庭ではBDの再生用には向かないみたいですね。

内容の方はとっても悲しいです。痛いほど苦しい内容ですし、子を持つ親としては主人公の気持ちもとても理解できます。でも一番の感情としては警察へのムカツキです(^^;)いやー、本当にあった事件とは思えないほど警察にむかつきました。なによりきちんと捜査をしてくれていれば助かったかもしれないのにメンツを優先したばっかりに悲しい結果になったかもしれないのはやるせない気持ちです。最後警察の腐敗をただすことはできたとしても、結局主人公にとってはスタートに戻っただけ。Pengoが主人公だったなら・・・きっと普通ではいられなくなってしまうでしょう。想像もしたくないことです。

クリントイーストウッド監督の作品はどれももやもやしたものが残ります。
# by pengopengo | 2010-07-19 01:16 | PEK(Pengoの映画の感想) | Trackback | Comments(0)
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